夏休みは首都圏にある無料の施設でエンジョイしよう!遊んで学べるコスパ抜群のおすすめ施設と公園8選

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※コロナウイルス感染症の影響により、開館日等の変更がある可能性があるので、最新情報は各施設の公式サイトをご覧ください。

葛西臨海公園【東京都江戸川区】

葛西臨海公園

出典元:葛西臨海公園 公式ホームページ

JR京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩1分のところにある、東京湾に面した大きな都立公園です。
大観覧車のある「芝生広場ゾーン」や、「鳥類園ゾーン」「水族館ゾーン」、未就学児のお子さん向けのアスレチック「わくわく広場」など多彩な遊びが楽しめ、1日中いられます。

特に夏休みにおすすめなのが、「人工渚」の西なぎさです。
人工とは思えないほどの砂浜が広がっており、磯遊びや砂遊び、バーベキューなどが楽しめます。
2020年はコロナの影響でどうなるかわかりませんが、毎年7月中旬から8月下旬まで毎日「海水浴体験」を行っていました。
東京都心で海の生き物たちに触れ、冷たい波しぶきに足を浸ける体験ができますよ。

住所:東京都江戸川区臨海町6丁目

公式ホームページ

消防博物館【東京都新宿区】

消防博物館

出典元:東京消防庁 公式ホームページ

東京メトロ丸ノ内線の「四谷三丁目駅」直結という、アクセス抜群の博物館です。
地下1階から10階まであり、消防の歴史を展示や映像でわかりやすく学ぶことができます。

消防ヘリコプターの操縦席に乗ったり、消防車の模型に乗って火災現場での消火活動を体験したりできます。
防火と防災の意識が高まることに加え、命を守るかっこいいお仕事に子ども達も憧れるでしょう。

住所:東京都新宿区四谷3丁目10番

公式ホームページ

国立科学博物館【東京都台東区】

国立科学博物館

出典元:国立科学博物館 公式ホームページ

上野公園内にある日本で唯一の国立総合科学博物館で、大学生や一般の方は入館料が630円かかります必要となります。
大人の入館料はかかりますが、それでも子連れで行く価値あり!
展示は日本館と地球館に分かれており、それぞれ日本の歴史や自然、科学や地球環境、恐竜や現代の生き物などについてを深く学ぶことができます。

とくにお子さんにおすすめなのが、地球館の3階にある『親と子のたんけんひろば「コンパス」』です。
4歳から6歳くらいの子どもと保護者を対象としたアスレチック付きの展示室で、入るには「入室整理券」が必要です。
平日は無料ですが、土・日・祝日・長期休暇などは、ひとりにつき200円かかります。

「コンパス」には、動物のはく製や恐竜の骨格標本、ワークショップスペースなど、遊びながら学べる仕掛けがたくさん。
親子でそんなひとときが共有できるので、きっとおうちに帰っても話題が尽きることがありませんよ。

住所:東京都台東区上野公園7-20

公式ホームページ

外部リンク

国営昭和記念公園【東京都立川市】

花の鑑賞や散策、スポーツなどが楽しめる広大な公園で、15才以上の方は入園料が450円かかります。
夏はプールや水遊びができるので、涼むのにぴったりの場所です。

子どもからは「こどもの森」というスポットが大人気。
日本一の大きさのハンモックで遊べる「虹のハンモック」や、日本最大級のトランポリンが楽しめる「雲の海」などがある、スケールの大きな遊び場です。
他にも、突然霧が現われる「霧の森」、お腹に秘密を隠した「ドラゴンの砂山」など、冒険心をくすぐるギミックやオブジェクトが満載。

子どもの観察力や好奇心が育つ、ちょっぴり変わった体験ができますよ。

住所:東京都立川市緑町3173

公式ホームページ

東京都水の科学館【東京都江東区】

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