【千葉・船橋】関東のおすすめお出かけスポット「船橋アンデルセン公園」

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船橋アンデルセン公園とは?

https://www.park-funabashi.or.jp/and/about.html

船橋アンデルセン公園は1987年に開園。
自然の中で強い子どもを育てたい、また大人も童心にかえってのびのびと遊んでほしいという願いを込めて、「ワンパク王国」という名でオープンしました。

姉妹都市であるデンマーク王国オーデンセ市の協力のもと、広大な敷地を生かして次々と新たな魅力を増やしていき、1996年に「船橋アンデルセン公園」として新装開園しました。

オーデンセ市出身の有名な童話作家「H.C.アンデルセン」が名前の由来で、園内はアンデルセンの過ごした19世紀のデンマークの景色を再現したものとなっています。

船橋アンデルセン公園の魅力

広大な敷地

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/

船橋アンデルセン公園は、敷地面積約38.3ヘクタール。
東京ドームの約8倍もある広大な敷地は、1日では周りきれないほどの魅力にあふれています。

元気いっぱい楽しめるコース、雨の日のコース、小さい子ども向けのコース、お花や景色の散策コースなど、家族のシチュエーションに合った形の楽しみ方も提案しています。

風景に癒やされる

園内は季節を問わず、常時150種類10万株の草花を楽しむことができます。

それに加え、19世紀のデンマークという異国情緒を感じる風景に、まるで旅行に来たような気分に!フォトスポットもたくさんあります。

中世の田園風景と子どもたちの笑い声が重なって、自然と癒やされていくでしょう。

さまざまなジャンルのアソビ!

園内は「遊び」「自然」「アート」というさまざまな楽しみ方があり、子どもたちの可能性を無限に広げてくれます。

フィールドアスレチックや乗り物遊び、自然散策、展示品の見学、ワークショップなど、子どもたちも大満足する内容、来るたびに魅力を発見できる公園となっています。

園内「5つのゾーン」をご紹介!

①子どもたちの人気スポット「ワンパク王国ゾーン」

日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックをはじめ、たくさんの遊具で思いっきり遊べるエリア。アクティブな活動をするのにおすすめです。

「森のアスレチック」は年齢や体力に合わせた4コースを楽しめます。

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/list2.html


「ワンパクボール島」は子どもたちが大好きなボールを使った大型遊具!

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/list2.html


ダイナミックに滑り降りる、大滑り台を併設した高さ約13mのタワー、「ワンパク城」

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/list2.html


ミニ鉄道、変形自転車、ミニカー広場など乗り物遊びも充実。

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/list2.html

他にも、水遊びや動物とのふれあいも楽しめる企画がありますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため利用休止となっている期間があります。

詳しくは、公式HPをチェックしてください。

②大人も魅了されることまちがいなし!「メルヘンの丘ゾーン」

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/me-0031.html


H.C.アンデルセンが活躍した、19世紀のデンマークの田園風景を再現したエリア。
当時の農家や建物、自然の景色などを再現し、ヨーロッパの片田舎にトリップしたような気分になれちゃいます!

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/me-0026.html


風車は公園のシンボル的な存在!

現存する、1800年代建設の風車を手本に、デンマークの職人たちが作りあげました。
風車の1Fには風車について学べる展示スペースもあります。

https://www.park-funabashi.or.jp/and/about.html


そんな「メルヘンの丘ゾーン」は、歩いているだけでも雰囲気を感じて楽しめるエリア。子どもだけでなく、大人もメルヘンの世界に浸ることができます。

アンデルセン公園唯一のレストラン「レストラン メルヘン」では、
池を眺めながらバーベキューを楽しむことができますよ。

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/re-0001.html

バーベキューは屋外の席のみですが、デンマークランチやデンマークビールなどを室内で楽しむことができます。
家族みんなが楽しめますね♪

③いろいろなワークショップが楽しめる!「子ども美術館ゾーン」

https://www.park-funabashi.or.jp/and/kodomo/atelier.php?atelier=1

子どもたちが楽しめる体験プログラムを、8つのアトリエなどで行っています。

ワークショップをはじめ、版画、染め物、織物、陶芸など、自由な発想で、作る楽しさを感じることができます。
2020/6/15現在行われているものは、かわいいキャンドル作り。

機織り機を使った織物作りも楽しそう。実用性があっていいですね♪

https://www.park-funabashi.or.jp/and/kodomo/atelier.php?atelier=6


マスキングテープを使った模様で、巾着ポーチや、かたかけバッグ作り。

https://www.park-funabashi.or.jp/and/kodomo/atelier.php?atelier=5

他にも、お絵かきしながらのマグカップ作りや、スタンプによるオリジナルグッズ作りなども楽しむことができます(2020/6/30まで)。
7月以降のイベントは、公式HPをチェックしてみてくださいね!

また、本格的なセットの中で衣装を着て、アンデルセン童話の劇を体験できる「アンデルセンスタジオ」は、子どもたちに人気のプログラムとなっています!
※営業については、公式HPをご確認ください。

https://www.park-funabashi.or.jp/and/kodomo/data/atelier/atelier3.php

衣装を着て一生懸命演技する姿がかわいいです!

④時間を忘れてのんびり……「自然体験ゾーン」

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/list5.html

2007年、4つ目のゾーンとしてオープンしたエリア。
湿性植物が茂る水辺と、その下流の田んぼ周辺を巡って、四季折々の里山の自然を体験できます。

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/list5.html

少しひと休みして、田舎の自然や空気感を手軽に感じたい時におすすめです。

⑤フォトジェニック!「花の城ゾーン」

https://www.park-funabashi.or.jp/and/amap/fl-0046.html

2011年に5つ目のゾーンとして加わった、アンデルセン童話をイメージしたオブジェや遊具が配置されたエリア。授乳室や休憩所もあり、のんびりと過ごせます。

ここはかわいいモチーフが多く、フォトスポットとしてもおすすめ!

デンマークの町並みを再現したミニチュアのガーデン。


ハート型のアーチトピアリーは、四季折々の草花で飾られていて子どもたちも喜びそうです!


休憩するのにピッタリなカフェ「ヒルデモア」では、ハーブでおなじみのエルダーフラワーのシロップを練り込んだソフトクリームが楽しめます。

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家族でショートトリップを楽しもう!

船橋アンデルセン公園の魅力をご紹介しました。

公園という枠には収まりきらない、テーマパークのような施設です。1度訪れると、異国を再現した景色や草花の美しさに思わず心を奪われてしまうことでしょう。

遊び方もさまざまなので、ぜひご家族に合った遊び方を見つけてみてください!

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