動物好きの子どもにおすすめ!映画「ピーターラビット」の魅力!ストーリーも紹介!

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映画「ピーターラビット」はどんな作品?

映画「ピーターラビット」は、2018年公開の映像作品です。アメリカ合衆国・オーストラリア・イギリスの合作として製作されました。また、ビアトリクス・ポターが書いた児童文学を原案にした、初の実写化作品でもあります。映画の主人公であるピーターラビットは、原作のシリーズにおいて主役キャラクターという位置付けになっていますが、本作でも主人公として活躍します。1893年に誕生した作品は今もなお世界中で愛されている作品であることから、公開当時は初の実写化ということもあり、多くの人の注目を集めました。

本作は各国で公開され、イギリスでは映画「リメンバー・ミー」を抜くほどの大ヒットとなりました。アメリカでも同時期に公開された映画の興行収入ランキングで2位を記録し、国内における興行収入は1億円以上を記録しています。公開年である2018年度において、世界中から人気を集めたファミリー映画と言えるでしょう。

映画「ピーターラビット」の出演キャストに注目!

本作の主人公・ピーターラビットは、アメリカ合衆国で人気の高いコメディアン、ジェームズ・コーデンが吹き替えを演じています。日本版では、「天装戦隊ゴセイジャー」をはじめ、映画やドラマといったメディアで活躍している千葉雄大が担当しています。それぞれおちゃめでかわいいピーターラビットを見事に演じていますので、違いを楽しんでみてください。

人間サイドの主人公・トーマス・マグレガーは、映画「スター・ウォーズ」シリーズや「ハリーポッターと死の秘宝」にも出演したドーナル・グリーソンが務めています。ドーナル・グリーソンは、本作でカエルのジェレミー・フィッシャーの声優を担当しました。また、同様にヒロイン・ビアを演じたローズ・バーンも、アヒルのジマイマ・パドルダックの声優を務めました。人間と動物の演じ分けについても注目です。

映画「ピーターラビット」のあらすじは?

物語の舞台はイギリスの湖水地方で、主人公のうさぎ・ピーターラビットはいとこのベンジャミン、三匹の妹・ロプシー、モプシー、カトンテールと一緒に暮らしていました。彼らの住処の近くには、ジョー・マグレガーという意地悪な人間と友好的な態度で接してくれるヒロイン・ビアが住んでいます。しかし日頃の不摂生が祟り、ジョー・マグレガーは死去してしまいました。ピーターラビットは、仲間の動物たちを呼んで、主のいなくなった家でどんちゃん騒ぎを始めます。

ところ変わって舞台はロンドンに移ります。人間の主人公・トーマスは、大叔父のジョーから家を相続することになります。勤勉に働いていた会社を解雇されてしまったことから、トーマスは大叔父の家を売って企業を立ち上げようと考えます。早速下見のために現地に向かうと、家のなかにはたくさんの動物たちが暴れまわっていました。そしてピーターラビットは、突然現れた人間の存在に驚愕し、再び追い出そうとします。トーマスもまた、害獣としてピーターラビットたちが二度と家に入れないように強固な守りを固めていきます。ふたりの戦いはどのような結末を迎えるのでしょうか。

映画「ピーターラビット」の魅力1:たくさんの動物が登場する

本作は、原作と同様にたくさんの動物が登場します。ピーターラビットは、家の主である主人公トーマスの大叔父が亡くなると、動物たちを呼び寄せ、家でパーティーをはじめます。好き勝手に家中を駆け巡る動物たちの姿は、くすっと笑ってしまいそうな光景です。そのほかにもトーマスとの戦いや、ビアとの触れ合いなど人と動物のコミュニケーションもあります。色んな要素で動物の愛らしさを楽しむことができます。

映画「ピーターラビット」の魅力2:絆を確かめ合える作品

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