好きこそものの上手なれ!「恐竜かるた」でひらがなを覚えよう

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子どもに早くひらがなを覚えてほしいと思いますよね。

ひらがなドリルなど、ひらがなを覚えるためのテキストはたくさんあります。

ただしそうしたドリルを楽しんでやる子どもは、珍しいのではないでしょうか。

とくに未就学児であれば、その傾向が顕著です。

そこで私は「恐竜かるた」をオススメします。

「恐竜かるた」はひらがなで書かれているため、ひらがなを遊びながら覚えられます。

そこでこの記事では「恐竜かるた」の紹介だけではなく、実際に4歳の子どもと「恐竜かるた」を行った感想も紹介します。

「恐竜かるた」とはどんなかるた?

「恐竜かるた」とは、恐竜名の最初の1文字が50音で表されていて、読み札の方もその同じ50音で始まるかるたです。

読み札の方はその恐竜の特徴が説明されているので、ひらがなを覚えるだけでなく、恐竜についても学べます。

恐竜の名前さえ覚えてしまえば、最初の一文字を読んだだけですぐにかるたを見つけられます。

恐竜の数は44種類です。

大人でもよく知らない恐竜の名前がたくさん載っていますので、子どもと一緒に恐竜かるたをすることで恐竜についての勉強にもなるでしょう。

「恐竜かるた」の表紙

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好きなことは頑張れる!「恐竜かるた」でひらがなを覚えよう

ひらがなを覚えるテキストはたくさんありますし、こうしたカードを使ってひらがなを覚えるおもちゃも発売されています。

その中であえて「恐竜かるた」を使って勉強する意味は何でしょうか。

その理由は恐竜好きには、こうしたかるたが楽しんでひらがなを覚えるツールとして最適だからです。

恐竜好きの子どもは意外と多いです。

とくに男の子は恐竜にハマる子どもが多いのではないでしょうか。

実際、周りの男の子でも恐竜に興味をもつ子どもは多くいます。

子どもは好きなことには本当に一生懸命取り組みます。

恐竜が好きな子どもは一生懸命恐竜について勉強しようとするのです。

好きなことは大人でも子どもでも一生懸命できますよね。

好きなことであれば飽きずに続けられますし、成果として現れやすいといえます。

まさに「好きこそものの上手なれ」なのです。

4歳の子どもと「恐竜かるた」をやってみた

では実際に子どもと「恐竜かるた」をするとどうなるでしょうか。

そこで今回は4歳の子どもと一緒に「恐竜かるた」をやってみました。

4歳なので、まだまったくひらがなは読めません。

ただし恐竜は大好きで、恐竜の本を購入するなどしています。

一人では面白くないので、小学生の子どもとも一緒に「恐竜かるた」で遊んでみました。

「恐竜かるた」で遊んだと言っても一回や二回ではありません。

3ヶ月ぐらい継続的に遊んでみました。

最初は大人が「答えはこのカードだよ」と教えなければ理解できませんでした。

その状態から段々と、「「な」で始まる恐竜はこのカードだ」とわかるようになってきました。

ただし最初はひらがなを理解して答えているという感じではありません。

あくまでも読んだ言葉と絵が一致しているという感じでした。

その4歳の子どもは現在5歳になっています。

5歳になるとひらがなを自分で読もうとするようになりました。

恐竜かるたでひらがなそのものに興味を持ったこともあり、ひらがなを読んだり書いたりするようになったのです。

まだ5歳なのにひらがなが読めるというのは結構驚きでした。

ちなみに「恐竜かるた」以外、とくにひらがなを覚えさせてはいません。

ひらがなを読んだり書いたりすることに興味を持ったことが、現在の成長につながっているのだと思います。

くりかえし「恐竜かるた」を使うのが大事!

恐竜好きだからといって、「恐竜かるた」を使えばすぐにひらがなが覚えられるわけではありません。

ひらがなを覚えるためには、継続的に「恐竜かるた」で遊ぶ必要があります。

勉強とは違うので、ちょっとした空き時間に遊び感覚でやってみるのがよいでしょう。

継続は力なりで、続けていくとひらがなに興味を持って勉強してくれるようになります。

「恐竜かるた」+絵本・テキストで練習してみよう

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