親子で見よう!映画「ワンダー 君は太陽」の魅力・あらすじまとめ!

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映画「ワンダー 君は太陽」のあらすじは?

映画「ワンダー 君は太陽」はR・J・パラシオ著「ワンダー」原作の映像作品です。物語の主人公・オーガスト(オギー)はトリーチャーコリンズ症候群が原因で、顔が変形しています。これまで20回以上にも及ぶ手術を受け、容態が安定したことをきっかけに、両親はオーガスト(オギー)を自宅学習から学校へ通学させることに決めます。しかしオーガスト(オギー)の不安は的中し、学校生活は決して良いものにはなりませんでした。周囲からは距離を置かれるだけでなく、段々といじめを受けるようになってしまいます。そしてオーガスト(オギー)はひどく傷つき、ふさぎ込んでしまうのでした。

両親がオーガスト(オギー)を心配する一方で、姉のオリヴィア(ヴィア)も学校生活で困難が待ち受けていました。しかし、オーガスト(オギー)のことで手一杯な両親に、打ち明けることはできません。果たしてオーガスト(オギー)は、この困難を乗り越えることができるでしょうか。そしてオリヴィア(ヴィア)はどうなってしまうのか。ぜひ本編を確かめてみてください。

映画「ワンダー 君は太陽」のキャストは?

映画「ワンダー 君は太陽」には、様々な俳優が魅力溢れる登場人物を演じています。まず主人公・オーガスト(オギー)は、2019年公開の「グッド・ボーイズ」にも出演しているジェイコブ・トレンブレイが務めています。オーガスト(オギー)の母親役には、「オーシャンズ」シリーズなど多数の映画作品に出演しており、日本でも知名度の高いジュリア・ロバーツが演じました。

そしてオーガスト(オギー)の父親役は、「ナイト ミュージアム」シリーズに出演しているオーウェン・ウィルソンが務め、姉役は「バトルフロント」のイザベラ・ヴィドヴィッチが演じています。まるで本物の家族のようなあたたかな雰囲気を感じさせてくれる演技はもちろんのこと、そのほかの俳優陣も魅力的な登場人物を演じています。

映画「ワンダー 君は太陽」の魅力1:他者との触れ合いについて学べる

映画「ワンダー 君は太陽」の主人公・オーガスト(オギー)はトリーチャーコリンズ症候群であったことから、顔の形が変形している少年です。クラスメイトもまた、オーガスト(オギー)の存在をどう受け止めたらいいか困惑しています。しかしそのうち、いじわるなことを言われたり、ひどい言葉を書いた手紙を渡されたり、ボールを投げつけられたりするなど、いじめを受けるようになってしまいます。なぜそのような行動をしてしまうのか、そしていじめを受けた側の描写が丁寧にされているのが本作の特徴です。

そしてオーガスト(オギー)自身も、「なぜ自分は他の人と見た目が違うのか」と悩み、苦しんでいます。しかし、オーガスト(オギー)はめげずに学校へ通い続けます。その姿に、やがて周囲はオーガスト(オギー)の外見だけでは見えない内面の魅力に気付き、認めることで段々と打ち解けていくのです。他者と触れ合うことで大切なのは、外見だけで決めるものではないということを教えてくれる作品です。

映画「ワンダー 君は太陽」の魅力2:勇気をもらえる作品

主人公であるオーガスト(オギー)は、トリーチャーコリンズ症候群の治療などを理由に、これまで自宅学習を中心に勉学に励んでいる少年です。物語は、自宅学習から学校での通学に切り替えることから始まります。はじめての集団生活で、オーガスト(オギー)は、その見た目をからかわれてしまったり、周囲と衝突したりといった誰しもが遭遇する辛い体験をすることになります。

時には不安にかき乱され、悲しみにのまれそうになるオーガスト(オギー)。しかし学校へ通うのをやめることはありません。家族に支えられながら、逃げることなく困難に立ち向かう姿は、子どもだけでなく大人にとっても勇気をもらうことができます。

映画「ワンダー 君は太陽」の魅力3:登場人物の描写が丁寧

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