【1〜7歳】世界の絵本を定期購読!最新定額サービス『ワールドライブラリーパーソナル』

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「ワールドライブラリーパーソナル」とは?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000014409.html

世界の絵本を現地で買い付け。日本語に翻訳・出版している「ワールドライブラリー」が運営する、絵本の定期購読サービス、それが「ワールドライブラリーパーソナル」です。

月々定額で、翻訳済みの海外の絵本を自宅に直接届けてくれます。
レンタルじゃないから、気に入った絵本をずっと読み続けられるのは嬉しいポイントです。

取り扱う絵本は、ヨーロッパ・北欧・アジア・アメリカなど合わせて30ヶ国以上。その中から、プロが選定した良質な絵本だけをセレクトしています。

それぞれの年齢に合った絵本セレクト

https://www.worldlibrary.co.jp/personal

ワールドライブラリーパーソナルの対象年齢は1歳3か月~7歳まで。
年齢別にコンセプトがしっかりとあり、子どもの年齢や興味に合わせた内容の選書となっています。

個人向けのサービスを選んで、お子さんの年齢をクリック。ちょうど良い絵本を届けてくれます。

基本的には実年齢に合ったものがおすすめですが、本好きな子どもは少し年齢をあげてチョイスすることも可能です。
ただその際は、途中で変更はできないので注意しましょう。

またすでに持っている絵本があった場合は代替品か、1,000円相当の図書券等で対応してくれます。

丈夫で仕掛けいっぱいの『1歳向け』

https://www.worldlibrary.co.jp/personal/age1

こわれにくい丈夫なボードブックを中心にセレクト。スライド式のしかけ絵本が多く、指や手先の知育に効果的です。

他にも子どもの好きな鏡が付いている絵本などもあり、見る・聴く・さわるを楽しみながら、世界の絵本を楽しむことができます。

色や形を知るきっかけへとステップアップ『2歳向け』

https://www.worldlibrary.co.jp/personal/age2

やさしい文とわかりやすい絵柄が中心。

はじめて色にふれること、はじめてどうぶつを知ることなど、何度もくりかえし読んでもらうことで、自然にことばの順番やしくみを理解することができます。

内容にストーリー性が出てくる『3歳向け』

https://www.worldlibrary.co.jp/personal/age3

お話が登場。ストーリーが理解できるようになり、絵本の楽しみ方が一気に広がります。

「過去」や「未来」といった時間軸や、「大きい」「小さい」という比較の概念がわかるように。あまりふれる機会のない韓国の絵本などもセレクトしていますよ!

ひとの“気持ち”を考えられるようになる頃『4歳向け』

https://www.worldlibrary.co.jp/personal/age4

「気持ち」を察して感情移入できるようになる頃。絵本の主人公になったつもりで、想像力をいっぱいにはたらかせ、絵本の世界にひたります。

ごっこ遊びや手先を使う遊びがより活発になる時期なので、しかけ絵本もセレクト。実物のようにヒモを結ぶクツの絵本などもあり、しかけがさらにパワーアップしています。

学習要素を取り入れる『5歳向け』

https://www.worldlibrary.co.jp/personal/age5

体も心も成長して、入学も視野にはいってくる頃。アルファベットを覚えたり、海を探検してみたり……。知的好奇心をくすぐる絵本が楽しいです。


▼たとえばこんな絵本!

音読やひとり読みもできるようになってきますが、親子でふれあう時間も大切にしたセレクトです。絵本を“読む”だけでなく、“遊び方”の可能性も広げてくれますよ。

図書としての“情報量”が増えてくる『6歳向け』

https://www.worldlibrary.co.jp/personal/age6

6歳になると天体などのさまざまなことにも好奇心いっぱい、情報満載の図鑑やテキスト量の多い絵本も夢中で読み進むことができます。

この頃は、絵本以外の児童書へと続く「読む力」を伸ばす重要な時期。さまざまなテーマに触れて興味の幅を増やしていくのがおすすめです。


▼たとえばこんな絵本!

考えさせられる内容も増えてくる『7歳向け』

https://www.worldlibrary.co.jp/personal/age7

小学校に入学し、読みものとの関わりが本格的になります。
お友達と読んだ本の情報交換をしたり、感想を文で表現したり、実生活の中でも本の役割が重要になってくる時期です。

「地球上のいきものでだれが1番えらいのか?」など、大人でも考えさせられるような内容のセレクトになっています。より、心を育む内容に深みがでてきます。

海外絵本の定期購読を利用するメリット

https://www.worldlibrary.co.jp/personal

自分では探しきれない世界の絵本に出会える!

やはり最大の魅力は、利用しないと知らなかったであろうさまざまな国の絵本と出会えることです!

実際にプロが現地に赴いてセレクトした絵本たちは、良書といえどもまだまだ日本では知られていないものばかり。図書館や書店ではなかなか見ることができません。

そういった絵本に出会えることは特別感もあり、また子どもたちにとっては小さい頃から世界の広さを感じるきっかけにもなります。親自身が子どもの頃に出会わなかった作品が多くあるので、親子で一緒に新鮮な出会いを果たすことができるでしょう。

しかけ絵本が充実

ワールドライブラリーパーソナルは、しかけ絵本が充実しています。

子どもたちが指先や手を動かしながら楽しめる参加型の絵本は、“つまむ” “ひっぱる”という行動が刺激を与え、脳の活性化につながり、知的発達をサポートします。

また、しかけ絵本は凝った作りということもあり、通常の絵本より高額なものが多いもの。
定期購読サービスを利用すると、すべてが同額となるのもうれしいポイントです。

なかには半額以下になるものもあり、かなりお得に購読することができますよ。

お手頃な料金設定

ワールドライブラリーパーソナルは
【本体価格1,000円+消費税100円+配送料200円】
で自宅のポストに絵本を毎月届けてくれます。

すべての子育て世代が利用しやすいよう、かなり良心的な価格設定となっていますね。
定額で1300円なので、家計の負担も非常に軽く、管理もとてもカンタンです。

前述したように、しかけ絵本などは定価よりもかなりお得に購入できるということもあり、
充実したサービス内容といえるでしょう。

簡易包装でポストに投函されるスタイルのため、配送を受け取る手間もなく、ゴミも増えません。

さらに定期購読サービスは、年間支払いの縛りなどもないので、気軽に試せて気軽に退会することができます。

「まず試してみる!」というところからでも良さそうですね。

まとめ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000014409.html

絵本との出会いは一期一会。人気の定番だけでなく、自分にとって特別な1冊というものに出会えれば子どもたちにとっても最高ですよね。

オフィシャルサイトにて充実した絵本のラインナップを見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。

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