子どもと観る!懐かしのコメディ映画 おすすめ5選【Amazonプライムビデオ】

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共通の話題で盛り上がろ!親子で楽しめるコメディ映画

子どもと共有したい!思い出に残る映画を

映画は毎年次々と新作が発表され続けていますが、パパやママが子どもの頃にも大ヒットとなったコメディ映画はいつまでも心の中に残っているものです。また、コメディは年代を超えて楽しむことができるジャンルであり、家族全員で楽しめます。雨の日の娯楽など、親子時間にぴったりです。

CGもなし!ゆっくりと楽しめる古い映画の良さ

最新の映画ではCGなどを駆使し、映像が美しいものが多く公開されています。しかし、それらの映画では情報量が非常に多いため、子どもの頭では処理しきれないこともあるものです。

コンピューターグラフィックでなく、セットや人物の表情で創られた作品は、言葉の使い方や登場人物の演技に集中しやすくなります。
受け身で鑑賞するに止まらず、ストーリーを読み取る理解力や表現力など、子どもの能力育成にも役立つのです。

懐かしい音楽やセリフも!大人世代との会話にも

TV番組などを観ているとさまざまなBGMやSEに加え、情報としても過去のソースが使われることがあります。パパやママ以上の年代であれば常識として浸透している情報も、子どもたちにとっては全く馴染みがありませんね。

そういった知識や経験を増やすツールとしても、古い映画は有効です。とくに、飽きずに最後まで楽しめるコメディ映画はおすすめですよ。

①Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

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1998年に公開されたビーン映画の“第二弾”として、2007年に公開された「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」。

教会のくじ引きで、フランスでの1週間の休暇とビデオカメラが当たったビーン。バカンスに出かけますが、旅先で次々とトラブルを起こす珍道中が描かれています。

1998年のものとは異なり、テレビシリーズと同様に「セリフ」はほぼないので、難しい言葉もなく子どもから大人まで観て楽しめるのが特徴です。

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②天使にラブソングを・・・

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1992年アメリカで制作された、長きにわたって愛されるコメディ映画。

ギャングの愛人であり、殺人事件の現場を目撃したことで命を狙われたクラブ歌手が、匿ってもらった修道院で尼僧として過ごす中、聖歌隊を舞台に起こる騒動を描いています。

劇中で歌われている音楽は一度は耳にしたことがある楽曲も多く、本来の曲調からテンポ良くアレンジされた楽曲など、歌も楽しめるのが特徴です。

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③ドクター・ドリトル

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1998年に公開されたこの映画は、ヒュー・ロフティングの児童文学作品「ドリトル先生シリーズ」が原作。動物と会話が出来る獣医師のドリトル先生と動物たちが描く、コメディ作品です。

ドリトル先生は、コメディ名俳優であるエディ・マーフィが演じ、コミカルな動物たちとの愉快な会話が見どころです。

また、2020年にはリメイク版「ドクター・ドリトル」も公開されているため、新作を観る前に観ておくのもおすすめですよ。

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④幽幻道士(キョンシーズ)

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