小学生向け! LINE、Twitter、Instagram、、、SNSの使い方講座

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ケータイ持ってる?

今小学生の子どもを持つ親の世代と、今の子どもたちの世代とではあらゆる事柄が違っていますが、そのひとつとして、携帯の所持率やインターネット環境が挙げられるでしょう。

親世代では、小学生のころ携帯を持っていなかった人も多いと思いますが、今の小学生は約半数程度がスマホを持っていると言われています。

親世代の感覚としては、中学生になってから携帯を持ち始めた周りの友達を羨ましく思っていたり、メールでのやりとりをしている友達同士が学校生活においても仲良くなったりしていた時代だったのではないでしょうか。

もちろん、高校生になってから携帯を持ち始めた人や、大学生、社会人になって自分で利用料金を払うようになってから持ち始めたという大人も多いでしょう。

しかし、これだけインターネット化が進んだ今、子どもに携帯を持たせないわけにもいかないのかもしれません。学校での人間関係の構築に欠かせなかったり、親同士も家の固定電話で連絡を取り合うという時代はすでに終わっていると考えられるでしょう。

親がこれだけスマホや携帯を頻繁に使っているのに、子どもに使わせないというのも難しい話かもしれません。

では、小学生になってスマホを持ちたい、子どもにスマホをもたせようと考えている家庭で、どのような使い方をさせ、どのように家庭で教育していくのが良いのか、とくにSNSの使い方について考えてみたいと思います。

今の子どもたちのスマホデビューはいつくらい?

リビングでスマホを見る若い家族

モバイル社会研究所のデータで、子どもが自分専用としてスマホ端末を所持している割合が示されていました(詳細はリンクより)。

小学校1年生でスマホを所持しているのは5%未満、フィーチャーフォンは約10%だったのをベースに、学年が上がるごとにスマホ、フィーチャーフォン所持率ともに上昇します。

今の小学生は、まだいきなりスマホを所有するのではなく、フィーチャーフォンをはじめの1台として持つこともあるようです。小学6年生になると、約半数がいずれかの種類の携帯を持っていることになります。自分専用の携帯を持つには早すぎる気もしますが、やはり今の小学生には必要なのでしょうか。

また、中学生にあがるとスマホの所持率が60%を超えるようになります。逆にフィーチャーフォンの所持率は大幅に減るようになり、中学生から初めての携帯としてスマホを持ち始めた人や、小学生の時に使っていたフィーチャーフォンをスマホに切り替えた人がいることが想像できますね。

そう考えると、やはり携帯電話の使い方や、インターネット、SNSでの交流の方法など、小学生の子どもに専用の携帯を所持させるかどうかに関わらず、小学生の間に少しでも家族で学んでおくことが重要になってきそうです。そうすることで、中学生以降のスマホの付き合い方が変わってくると言えるでしょう。

まずは、家族でSNSの種類を把握しておく

料理写真をSNSにアップする女性

SNSといっても、一昔まえはTwitterやFacebookなどがメインでしたが、今は多種多様になっています。一言でSNSといっても、種類がたくさんあり、その目的や使用用途も違いますね。

ある程度年齢を重ねてからこうしたSNSを使用するのであれば、使用用途の違いなども自然と理解できるのかもしれませんが、子どもの頃に携帯を持つようになり、子どもの自己判断で使いはじめてしまうと、危険なことにも巻き込まれかねません。

TwitterやInstagramなど匿名でも利用できるもの、そのなかでもTwitterは短い文章でのツイートが主流で、Instagramは写真の掲載がメインになっています。そして、設定によりますが、自分が発信したものは見ず知らずの人にまで届く可能性があるタイプのSNSです。こうした違いや特徴もなんとなくで良いので子どもと一緒に理解してみましょう。

また、原則として本名で利用を開始するものや、趣味に特化したSNS、同じ趣味趣向の人たちが集うことのできるSNSなどもありますね。

さらに、個人とつながって、かつてのメールと同じように個別にやり取りができるLINEなどもSNSの一つと言えます。家族とやりとりをするだけなら良いですが、他の人の目に触れずに特定の誰かとやりとりができるので、未熟な考えで使用してしまうと、人間関係や友人関係に悪影響を及ぼす可能性もありますね。

まずはSNSの種類や使用用途、目的を理解して、親の目の届く範囲ではじめて見るのが良いでしょう。もちろん、お子さん個人のプライバシーもありますが、誰とやりとりをしているのか知らなかったり、どんなSNSに登録しているのかわからないという状況は避けておいたほうが良いでしょう。

特にLINEなどは家族同士のやりとりから練習してみると良いですね。

スマホの使用にはお金がかかっていることも理解してもらう

リビングで動画を見る若い家族

小学生のうちからスマホをはじめとした携帯電話を持つようになると、当たり前に使用できるような感覚になってしまうかもしれません。

しかし、スマホを所持することには月々の支払いが生じており、お金がかかっているということも小さいうちから知ってもらうようにしましょう。

また、スマホとは別に、小学生になったらお小遣い制度を始める家庭も多いでしょう。そのお小遣いの何倍もの金額がスマホを所持するのに必要になるはずです。そのことを知ってもらい、限度を超えるような時間や使用量は避けるようにしておくのが大切です。

ただしく、節度を守って使用することで、その後のスマホとの付き合い方も大きく変わってくるでしょう。家族みんなで取り組むつもりで、お子さんのSNSの利用や、スマホの所持を支えられると良いですね。

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