【2019-2020】年末年始に子どもと一緒に映画を見に行くならコレ!おすすめ4選

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①『ぼくらの7日間戦争』

過去に実写映画化(1988年)もされた宗田理さんの同名小説が原作です。原作の設定から約30年後となる2020年を舞台にして描かれた、劇場版アニメーション作品です。

主人公・守を北村匠海さん、ヒロインとなる綾を芳根京子さんが演じています。潘めぐみさん、鈴木達央さん、櫻井孝宏さんら豪華声優陣も出演しています。そして、実写映画で中山ひとみを演じた宮沢りえさんも30年後の姿として特別出演しており、豪華なキャスト陣が揃いました。

あの頃の作品を知っているなら、ぜひ初めて『ぼくらの7日間戦争』に触れる子どもたちとも前作について話してみてはいかがでしょうか。前作と比較して楽しむのも、初めて観るのも存分に楽しめるでしょう。本編88分と観やすい長さなのも嬉しいポイントです。親子で、家族みんなで鑑賞する作品を探している方にもおすすめです。

12月13日より劇場にて公開中です。

②『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』


堀越耕平さんの大人気漫画「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」の劇場版作品です。普段からTVアニメを観ているお子さんも多いかもしれません。

原作者の堀越さんが「ある種、ヒロアカの最終回とも言えます」というほど熱のこもった本作は、大人も子どもも楽しめること間違いなし。漫画やTVアニメに加えて、劇場版ではさらなる熱いバトルが繰り広げられています。

ヒロアカに触れたことがないという方は、まずは劇場版公式HPをご覧ください。ヒロアカに関する基本情報が簡潔にまとまっているページもあり、初心者にもやさしい作りになっています。

映画鑑賞前にイントロダクションだけでも読んでいると、初めての人でも十分に楽しむことができるでしょう。

普段、テレビで観ている馴染みのあるキャラクターを映画館の大画面で見ると、きっと子どもたちもテンションMAXになるのでは!

12月20日より劇場にて公開中です。

③『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

大ヒット、超ロングランとなったアニメーション映画『この世界の片隅に』。
前作に250カット以上の新たなシーンを加えた新たな作品です。

主人公すずを演じるのんさん、夫となる周作を演じる声優の細谷佳正さんなど前作からのキャストが続投しているほか、遊郭の女性テル役には花澤香菜さんが新たに出演しています。

戦争に関わる作品で、現代とはまた違った生活の厳しさも描かれていますが、主人公すずさんの人間性も相まって穏やかで朗らかな部分も多いのが魅力です。子どもと一緒に観たい作品ではないでしょうか。

作品のなかでお子さんにとって難しい描写があった場合には、鑑賞後に補足で作品の説明をしてみるのも良いかもしれません。映画の感想を言い合いながら、子どもも大人もじっくりと考える時間を持てる作品です。

12月20日より劇場にて公開中。

④『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

2015年より始まった「スター・ウォーズ」、続三部作シリーズの完結編です。
シリーズ3作目、スター・ウォーズ全体(スピンオフ除く)では9作目となります。

スター・ウォーズは、旧三部作(エピソード4、5、6)の次に新三部作(エピソード1、2、3)が公開されるという時系列を前後しながら進む作品です。2015年よりスタートした続三部作は、旧三部作の後日譚という位置づけです。

スター・ウォーズのストーリーに触れたことがない人は、続三部作にあたるエピソード7、8は事前に鑑賞するのが良いでしょう。事前に7、8を観てからエピソード9を観る方が、キャストや登場人物の人間関係、ストーリーがつかみやすいです。

本シリーズで主人公に大抜擢されたレイ役のデイジー・リドリーさんや、カイロ・レンを演じるアダム・ドライバーさん、フィン役のジョン・ボイエガさんらは他の作品でも勢力的に活動されているので、映画好きの方にとっては、観たことのあるキャストかもしれません。

長いシリーズをお子さんと一緒に事前に予習して観るのは大変かもしれませんが、壮大なストーリーに見合ったスケールの大きい映像は、やはり映画館で観るべきもの。子どもにとっても忘れられない映画体験になるはずです。

12月20日より劇場にて公開中。

子どもと一緒に楽しい映画体験を!

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