劇場版名探偵コナン新作が1年延期決定!今家族で観たい過去作は?

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第9作『水平線上の陰謀(ストラテジー)』(2005)

まず最初に紹介したいのが、『水平線上の陰謀』です。
毎度のことながら、コナンの活躍は目に見張るものがありますし、新一(コナン)と蘭の強い絆に惹かれる部分もあるのですが、それ以外にも魅力が詰まっていてメッセージ性が強いのが本作です。

ひとつは、少年探偵団の”相手を思いやる気持ち”です。このキーワードは映画のなかにも登場し、ミステリーを楽しみながらも、少年探偵団のみんなから相手を思いやる気持ちを学べる映画でもあります。ささいなことでも、相手を思って取った行動は相手を救うことにつながるかもしれないと希望をもたせてくれる作品です。

さらに、普段は眠らされてばかりの毛利小五郎が珍しく”眠らずに”活躍するストーリーでもあります。詳細はここでは明かせませんが、最後の最後まで観ると、小五郎ファンが増えること間違いなしです。

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第16作『11人目のストライカー』(2012)

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コナンのサッカー愛が炸裂する映画『11人目のストライカー』。
サッカー好きなら知らない人はいないような有名サッカー選手がゲスト声優として参加している超レアな作品であるという点でもぜひ多くの人に観てほしい映画です。

コナンはいつも正義感が強く、推理で間違った殺人や事件をねじ伏せていますが、普段はいつも誰よりも冷静沈着に戦うタイプです。しかし、今回の映画ではコナンのサッカー愛と熱意が前面に出ていて、違った一面を見ることができます。

自分の好きなものを貫くための正義や、守るべきルールなど、当たり前のことのように思えますが、コナンが揺らぐことなく守ってきたそれらが、この映画でいかんなく発揮されていて、胸に響きます。

サッカーが好きな少年少女だけでなく、なにか一つのものに熱中している人、なにか一つのものを貫いてほしいと感じている保護者の方も一緒に観てほしい作品です。

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第5作『天国へのカウントダウン』(2001)

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2001年の作品なので、劇場版としては今となっては古い作品といえるかもしれませんが、今も変わらず愛されているコナンシリーズの1本といえます。

特に、これまで何度となく新一をコナンの姿にした黒の組織がからむ映画がありましたが、劇場版シリーズのなかでもその中のさきがけといえるのが本作です。

灰原哀ちゃんが今よりも少年探偵団など周囲に馴染んでおらず、自分から壁を作っていた中で、そんな人間関係での距離感を少年探偵団のほうから打ち破ってくれるのがこの作品です。

このストーリーの前後で灰原哀ちゃんと少年探偵団の関係性は確実に変わったといえるでしょう。

少年探偵団のひとり、元太が灰原哀ちゃんを”米粒”に例える場面がありますが、そこから、小さなことでも大切にする子どもたちの姿勢や、他人や物事に大小をつけずに平等に扱い、対応する姿勢を学び取れるはずです。

コナンの映画はミステリーが絡み、小学生やそれ以下のお子さんがストーリーを根本的に理解するのは難しいかもしれませんが、魅力的なキャラクターに惹きつけられること間違いなし。親子揃って観てみてください。

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第22作『ゼロの執行人』(2018)

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急にかなり最近の作品になりましたが、おすすめしたいのが『ゼロの執行人』。
どちらかというと、小学高学年以上のお子さん向けの作品かもしれません。警察や検察、公安といった大人でも説明しづらい組織が入り組んでいて、ストーリーは非常に難しくなっていますが、ド派手なカーアクションと人気キャラクターの安室透が活躍する作品で人気も高いです。

ストーリー度外視でも楽しめるだけの高度なアニメーションは、誰が観ても目が離せなくなるでしょう。
もちろん、ストーリーが理解できればなおよしです。現代社会を反映させたどころか、映画公開当時の状況を越えていくようなインターネットの技術が紹介されていたり、それがミステリーを解く鍵になっていたりと、コナンならではの前衛的な設定とストーリーが楽しめます。

わかりづらい場合は、何度も観て確認したり、言葉の意味をじっくりと調べたりすると、家族みんなで勉強ができる映画のひとつになっているはずです。

最近の映画とあってアニメーション技術の高さも見どころのひとつです。

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第6作『ベイカー街の亡霊』(2002)

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