【4歳〜】かわいくて味わい深い『チェコ』の絵本は、大人にもおすすめのアート雑貨。

目次 目次

④ ちびとらちゃん 

https://www.amazon.co.jp/dp/490311600X/

ちびとらはとらなのにちょっぴりこわがりな性格。
勇気をさがす旅にでてみるものの、なかなか勇気はみつかりません。

そんなとき、病気になってしまったちびとらのお母さん。
ちびとらは、カミナリの鳴るなか、お医者さんを呼びに外へ出掛けます。

大切な人のために勇気を出すちびとらの姿が、健気でもあり、頼もしくもあります。
勇気を出すのはどんなときなのか、そんな大切なことを教えてくれます。

ちびとらのまるっこいフォルムがなんともいえずかわいいです。

⑤ ぼくだって できるさ!

https://books.rakuten.co.jp/rb/3699777/

マルチーネクの夢は、おとうさんのような機関車の運転手になること。
どんなときでも「ぼくだってできるさ!」と言って、できるようにふるまうけれど、お祭りで迷子になってしまったり、ちょっとあぶなっかしい面も……。

でも、怖がっていた犬の石像にさわることができるようになったり、文字が読めるようになったり、少しずつ「できる」ようになります。

誰にでもあるちょっと背伸びをしたい気持ちを、ほのぼのとした日常と共に描いたお話です。

「りんごのき」でもおなじみのエドアルド・ペチシカによる作品。古めかしくも魅力的な色みや、マルチーネクのレトロな服装がなんともかわいい作品です。

⑥【小学校高学年〜推奨】かえでの葉っぱ

https://www.rironsha.com/book/%e3%81%8b%e3%81%88%e3%81%a7%e3%81%ae%e8%91%89%e3%81%a3%e3%81%b1

美しい風景のなかを旅する葉っぱの物語。
丘を越え、風に乗って、川を下り、雪に埋もれて春を待ち、季節のなかで姿を変えつつ、葉っぱはやがて……。

「いのち」について深く考える絵本。
いのちは、どこから来て、やがてどこへ行くのか?

チェコの作家、デイジー・ムラースコヴァーと日本人の絵本作家、出久根育の出会いによって生まれた内省的な美しさを感じる作品。
次々と移り変わる自然の風景に目を奪われながら、変わりゆく葉っぱに、ふと自分を重ねてしまいます。

大人になったときにまたあらためて読み返したくなる、繊細で詩情豊かな作品です。

まとめ

チェコの絵本についてご紹介しました。かわいいものから、大人の芸術と呼べるものまで、非常にバラエティに溢れた作品があります。

物語もさることながら、イラストのクオリティが高く、見るだけでもその作り込まれた世界観に惹き込まれてしまうでしょう。
アートが好きなパパママはこの機会にぜひチェックしてみてください!

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