【2歳~】癇癪っこにおすすめ「ガストンのきぶんをととのえるえほん」|怒りたくなったらやってみて!

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「世界一受けたい授業」でも紹介された話題の絵本

自分の気持ちに気づき、自分でマネジメントできるように

2歳くらいの小さな子どもは、何か不満があってもそれがどういう感情なのか、まだ自分自身が理解できていないことがほとんどなんです。
実際には怒っていないのに、怒ったときの両親やきょうだいの口調をマネしているだけの時だってあるくらい。その言葉遣いを注意されて、本当に怒ってしまうこともあります。

本当に怒っている時、「ガストンのきぶんをととのえるえほん」を活用し「今あなたはどんな気分なの?」と語りかけることで、「今自分は『さいあく』な気分なんだ」と気づくことができます。

幼いころから自分の感情に気づき、感情のマネジメントができるようになることで、コミュニケーション力が高く生きやすい子を育てることに繋がるのです。

子どもにもわかりやすい呼吸法で感情をコントロール

この絵本は、子どもが自分の感情に気づき、自分の気持ちを自分でコントロールする呼吸法を教える新しい切り口の絵本です。「世界一受けたい授業」で取り上げられ、さらに注目度はアップ。

どんな子どもも必ず経験する怒りや悲しみ、恐れなど、ネガティブな感情を呼吸と一緒に吐き出し、前向きになれるような展開になっています。

紹介されている呼吸法は、子どもでもわかりやすいのがポイント。親子で繰り返し取り組むことで、子ども自身が根本から解決できることを目指します。

パパやママにもおすすめ!

何をやっても「イヤ!」と毎日言われ続けると、ママやパパも「こんなに頑張って相手をしているのに、なんでわかってくれないんだろう」と落ち込んでしまうこともあると思います。

そんな時にこの絵本があれば、子どもが感情を表現しやすくなり、「今この子はこんな気分なのね」というのがわかるようになるでしょう。子どもの感情を親子で共有・共感し、呼吸法で前向きになることで、親子の関係性も良くなるはずです。

イライラしてしまった時には、絵本の中にある呼吸法を親自身が活用するのもありですね。

① おこりたくなったら やってみて!

https://books.rakuten.co.jp/rb/15999727/

ガストンは気分によってたてがみの色が変わる、不思議なユニコーン。怒るとたてがみは真っ赤に染まります。

この作品の中では、イライラが爆発しそうになると
「すごく腹が立った時、頭の中のかみなりぐもを、「息の仕方」で追い出すのはどう?」
と、呼吸法を教えてくれます。

思い通りにいかなかったり、夢中で遊んでいるときに中断されたり、子どもはちょっとしたことで嫌な気分になってしまうもの。
「おこりたくなったら やってみて!」は、そんなおこりたい気分を一切否定せず、「あるよね、そんなときも」と子どもの気持ちにそっと寄り添ってくれる絵本です。

こんな口コミも!

https://books.rakuten.co.jp/rb/15999727/

「気分」を細かく分かりやすく絵で分類してあるので、子供が今の気分を言語化できるようになりました。

出典元:https://honto.jp/netstore/pd-book_29799310.html

すべての嫌なことをいったんのみこんでふぅーっと吐き出して気分を整えるということができるようになりました。

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グズりが始まりそうなタイミングにやるのがおすすめです。

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「今ガストン何匹?」と問いかけて、子どもにイライラの度合いを聞いてみる、というパパママもいましたよ!

実際にとても怒っているときに絵本を取り出しても読みたい気分にはならないかもしれませんが、普段の落ち着いている時から読み聞かせておくなら、怒っている時でも話がしやすそうです。

ひらがなが読めるようになっていれば、モヤモヤした気分の時、自分で絵本を取り出して読みだすかもしれませんね。

② こわくなったら やってみて!

https://books.rakuten.co.jp/rb/15999922/

ガストンは、怖くなるとたてがみが緑に染まってしまいます。心に「こわさ」が忍び込むと、ガストンは寒いときみたいに震えます。

「こわくなったら やってみて!」は、呼吸法で心を怖さから守る「ゆうきのよろい」を作り、怖さをやっつける方法が見につきます。

ひとりでトイレに行けない子、夜になると理由もなく怖がる子など、漠然とした怖さと戦っている子におすすめの絵本です。

こんな口コミも!

https://books.rakuten.co.jp/rb/15999922/

年齢にあったちょっとした生きるためのお守りみたいなものを絵本を通じてあげることができたらいいかも、と絵本の力を再発見しました。
我が家の廊下が怖くて手洗いに行けない時にささっと実践して勇気が出たのか1人で行ってるのを見ました。

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自分の感情を自分でコントロールする方法がある事を知る機会になったと思います。

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呼吸法で自分を守るシールドができて勇気がわいたようだと感じる親御さんが多く、子ども自身がもとから持っているパワーを引き出すのに役立つようですね。

園や学校、習い事での発表など、「緊張」の場面でも役に立つ呼吸法を身につけることができますよ。

③ かなしくなったら やってみて!

https://books.rakuten.co.jp/rb/15999724/

ガストンは悲しくなると、たてがみの色が青くなります。とてもとても悲しくなると、頭の中には泣き出しそうなあまぐもが、もくもく、もくもく……。

パパやママと離れて幼稚園や保育園に行くのが悲しい、お友達におもちゃを取られて悔しいなど、つい涙がぽろりと出てしまうお子さんにおすすめの絵本です。
呼吸法で悲しみの雲を追い出して、一歩前に進む勇気を与えてくれますよ。

こんな口コミも!

https://books.rakuten.co.jp/rb/15999724/

絵本の場面設定が、子供達の日常生活の中ではよくありそうな設定で、子供達にもイメージしやすかったと思います

出典元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R38XOR3K79OHDL/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4074394863

この本を読んでから、悲しくなることがこわくなくなったと言っています。

出典元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2XG58GHMO1YKK/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4074394863

楽しくリラックスする方法を一緒に探せそう

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怒りや恐怖はなんとか我慢できても、「悲しみ」という気持ちは、どうにも抑えることが難しい感情です。

どうにかしたいけどできない、もどかしい気持ちを持っている子も、“前向きになれた”という口コミが多いですね。
少しずつ親もとを離れ、自分の世界を持ち始める小学生にもおすすめです。

まとめ

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