まつぼっくりのキラキラ☆クリスマスツリー!【アメリカン・キッズ・アート】

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もうすぐクリスマス!まつぼっくりでツリーを作ろう!

完成イメージはこちら!12月にぴったりのクラフトです。

クリスマスソングが流れ、イルミネーションが街を彩る、12月。
そんなホリデー気分をさらに盛り上げる、かわいいアート&クラフトをご紹介します!

子どもが綺麗なまつぼっくりを拾ってきたら…。
ひと手間加えて、小さなクリスマスツリーを作ってみませんか?

ちなみに、この時期のアメリカでは、よくまつぼっくりを見かけます。
道に落ちているのはもちろん、食料品を売ってる普通のスーパーマーケットにも、まつぼっくりが袋に入れられて売られているのです。

テーブルセンターに置いてみたり、窓のちょっとしたスペースに飾ったり、ツリーの足元に転がしたり。
まつぼっくりがあるだけで、クリスマス気分がグッと高まりますよ!

アメリカのスーパーマーケットで売られているまつぼっくり。画材屋さんにも売られています。

準備するもの

★まつぼっくり・・・3個
★画用紙・・・お好みで
★グリッター・・・3色程度
☆のり
☆のり用の容器と刷毛(はけ)

※まつぼっくりは鱗片が開いているものがいいでしょう。
※グリッターを使うクラフトは、大きめの画用紙を敷いておくと片付けが楽ですよ!

【ステップ1】のりをまつぼっくりに塗ろう!

今回のクラフトでは、まつぼっくりをクリスマスツリーに見立てます。
なので、固く閉じた若いまつぼっくりではなく、種を飛ばし終わった、鱗片の開いたものがいいでしょう!

鱗片の1つひとつに、しっかりとのりを塗っていきます。
絞り出すタイプののりはそのままだと使いにくいので、事前にのりを容器に出し、刷毛(はけ)やスティックを使うと塗りやすいと思います。

のりを塗る場所が、キラキラのグリッターが付く場所です。
多めにのりを塗ればゴージャスな仕上がりに。外側だけちょっと塗ってみても、控えめでオシャレです。
お好みの仕上がりを想像しながらのりを塗ってみてくださいね。

【ステップ2】ここが楽しい!キラキラグリッターの雪を降らそう!

ここからが楽しいところ!
好きな色のグリッターをまつぼっくりに降らしていきます。
フリフリ、キラキラ。子どもが夢中になって楽しむ工程です。

筆者はクリスマスらしく、赤・緑・シルバーを用意してみましたが、どんな色でもきっと綺麗に仕上がります!

3歳の娘に自由に色を選ばせたら、黒のグリッターを選んでいました。
「黒!?」とギョッとしましたが、なかなかかっこよい仕上がりになっていましたよ。

ドバドバとグリッターを振りかける様子。
単色でまとめても、色を混ぜてもOK!
まつぼっくりの下の部分はグリッターが付きにくいので、横にして置いたり、まわしたり、いろいろ試してみてください。

【ステップ3】厚紙を丸めて、土台を作ろう。

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