【サンタさんってほんとにいるの?】クリスマスシーズンに読んであげたいサンタさん絵本7選

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⑤「おおきいサンタとちいさいサンタ」谷口智則

「おおきいサンタとちいさいサンタ」は、「100にんのサンタクロース」の前の物語。サンタクロースが100にん住み始める前は、おおきいサンタとちいさいサンタのふたりが暮らす街でした。ふたりは話したこともなく、お互いの家の間には柵がありました。しかしある年ふたりがクリスマスプレゼントを配り終え、家に帰ると手紙が届いていました。この手紙をきっかけに、二人は話すようになります。一人でできないことも、二人一緒ならできるようになること。一人でいるよりも二人でいる方が楽しいこと。大切なことを温かみのあるイラストとともに教えてくれる優しい絵本です。「100にんのサンタクロース」と続けて読めば、一人から二人、二人から100人になったサンタクロースの街の素敵さをより大きく感じることができるでしょう。

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⑥「サンタのおもちゃ工場」たむらしげる

雪だるまをたくさん作って、サンタさんが呪文をかけると・・・!サンタさんがまさか雪だるまに魔法をかけておもちゃを作っていたなんて!北極にあるサンタのおもちゃ工場を描いた絵本です。大きなおもちゃ工場は雪と氷できらきらで、窓も氷が素敵に彩ります。コマ割りがわかりやすく、絵が細かいので子どもの一人読み用にもおすすめです。

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⑦「サンタクロースと小人たち」マウリ・クンナス

北欧・フィンランドの村で大勢のトナカイや小人たちと一緒に、プレゼントを作りながら暮らすサンタクロースのお話です。大勢でのにぎやかな共同生活はとても楽しそう。掃除をしたりパンを焼いたり、大人も子どもも、みんなやることがいっぱい!クリスマスが近づくと、プレゼントを作る小人や倉庫番の小人は特に大忙し。小人の子どもたちはプレゼントを配るために、地理を勉強し、オーストリアやメキシコ、日本がどこにあるのか学んでいます。文字数が多いので、小さい子には読み聞かせてあげるのが良いでしょう。大きくなったら中学生くらいまで一人読みを楽しめるので、長く楽しめる一冊です。

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