五味太郎さんのおすすめ名作絵本10選|時代を超えて愛される名作

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①まどから おくりもの

まどから おくりもの

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クリスマスの夜、サンタさんは窓から見える動物を見てプレゼントを配ります。

でもこのサンタさん、なんだかうっかりさんのようです。

窓から見えるのはネコさん...と思ったらネコ柄のパジャマを着たブタさんだったのです。

ページをめくるごとに、窓の中にいる本当の動物たちが現れて子どもたちを楽しませてくれます。

「この動物の本当の姿はなんだろう?」とドキドキしながら読むことができる1冊です。

果たして、サンタさんからのプレゼントはみんな喜んでくれるのでしょうか。

②たべたのだあれ

たべたのだあれ

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「さくらんぼ たべたの だあれ」「いちご たべたの だあれ」ゾウやライオンがフルーツを探しています。

このフルーツはどこにあるかな?

隠れたフルーツをクイズ形式で探していきます。

このフルーツの隠れ方が絶妙で、大人も楽しめる内容となっています。

1歳から楽しめるので、初めての読み聞かせにもおすすめです。

五味太郎さんのかくれ絵本の面白さが詰まった1冊です。

③きいろいのは ちょうちょ

きいろいのは ちょうちょ

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男の子が黄色い「何か」を見つけます。

「きいろいのは ちょうちょ」と思った男の子はアミで捕まえようとしますが...

絵本のページがちょうちょの形に切り抜いてあり、ページをめくるとさまざまなイラストが登場します。

五味太郎さんの特徴的なイラストともに「ページをめくったら何が出てくるのかな」と、子どもたちをワクワクさせます。

④とうさんまいご

とうさんまいご

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父さんとデパートにきた「ぼく」ですが、気がついたら父さんが迷子になってしまいます。

ぼくはさっそく父さんを探し始めます。

「なんだ、いた、いた、あのせびろ」

「あっちにいた、いた、あのぼうし」

見つかるのは似たような人ばかりで、なかなか本物の父さんを見つけることができません。

「ぼく」は父さんを見つけることができるのでしょうか。

巧みなしかけが楽しいこの作品ですが、とくに最後のエスカレーターのシーンは必見です。

⑤わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

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