「東大式 頭がよくなる 算数カードマジック」で算数もマジックも得意になろう!

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子どもでもマジックは楽しくできますよね。

自分で上手にマジックができれば子どもも嬉しいでしょう。

我が家もマジック好きの子どものために、マジックの本やおもちゃを探してました。

そこで見つけたのが、「頭がよくなる算数カードマジック」です。

この商品はマジックができるだけでなく、算数にも親しめます。

この記事では算数カードマジックの特徴だけでなく、実際に遊んでみた感想も紹介しています。

ぜひこの記事を読んで、算数カードマジックに挑戦してください!

算数カードマジックとは?

算数カードマジックは算数を活用してマジックができます。

マジックと算数は一見結びつかないと思うかもしれませんが、算数のトリックを使っているマジックも多いです

このマジックは、東大出身のプロマジシャン、入江田翔太さんが作ったおもしろいマジックになります。

算数に親しめる工夫もされているため、遊びながら数の不思議に触れられるのです。

算数カードマジックの遊び方

マジックの説明

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算数カードマジックには12種類のマジックがあります。

難易度はそれぞれのマジックで違います。

最初から覚えるのもよいですが、面白そうなマジックから挑戦してみた方が楽しめるはずです。

ネタバレにならないようにどんなパズルかだけ簡単に説明します。

1.誕生日をズバリ当てる

誕生日をズバリ当てるマジックは、 カードを見るだけで相手の生まれた日がわかるマジックです。

難易度は2で簡単なマジックですが、 算数の計算を使いますから算数の勉強にはなりますよ。

2.心を読む時計マジック

心を読む時計マジックは、1時から12時の中で好きな時間を当てるマジックです。

不思議なことに相手が心に決めたカードが本当に当たるんです。

難易度も2で算数力も2ですから簡単なマジックの一つですね。

3.テレパシーの実験

テレパシーの実験は、テレパシーで相手の選んだ絵を読み取るマジックです。

相手の選んだ絵を読み取れるなんてインパクト抜群ですよね。

それだけインパクトがあるマジックですが、難易度は2です。

簡単にできるマジックなのでオススメですよ。

4.ひみつの数を一発的中

ひみつの数を一発的中は、 簡単な計算で相手の秘密の数がわかるマジックです。

難易度は高くありませんが、算数力が必要なマジックです。

計算を間違えるとうまくいかないマジックですので、算数の計算練習をしっかりとした方がよいですね。

5.カードのマークを透視

カードのマークを透視は手で隠したカードのマークが一目でわかるマジックです。

このマジックも難易度は高くないのですが、算数の力が必要です。

うまくいくとインパクトは絶大ですから、一生懸命練習するとよいでしょう。

6.教科を当てる予言カード

教科を当てる予言カードは、カードが予言通りになるというマジックです。

あらかじめ予言していたカードになるのは、マジックとしてすごいと思いますよね。

覚えるまで時間がかかるので難易度は少し高めのマジックです。

7.世界一周ゲーム

世界一周ゲームはどの国からスタートしても同じ場所にたどり着くマジックです。

算数の力はそれほど必要ありませんが、順番を覚えるのが大変です。

よく練習して覚えるようにしましょう。

8.4つの数の合計を予言

4つの数の合計を予言は1から16の中から4つの数を選んで、それらをたしてもらうマジック です。

このマジックはある算数のしくみを使ったマジックですから、覚えてしまえば、大変簡単です。

ぜひチャレンジして欲しいマジックになります。

9.超高速計算

超高速計算は難易度も高く算数力も必要で、インパクトもあるマジックです。

6桁の数の暗算が一瞬でできるなんて凄いですよね。

10.カレンダーの記憶術

カレンダーの記憶術は、カレンダーを使って数字の合計を簡単に計算するマジックです。

計算になるので算数力も必要ですし難易度も高いです。

計算が早くできるように練習しておかないとうまくいかないですよ。

11.不思議な21枚のカード

不思議な21枚のカードは、21枚の中から相手の選んだカードを一発で当てるマジックです。

このマジックは算数の力がそれほど必要なく、練習してうまくできるようになることが大切です。

12.魔法の計算式

魔法の計算式は順番に四則演算をしてもらって、最後の答えを当てるマジックです。

仕組みが分かれば非常に簡単です。

ただしっかりとマジックの順番を覚えなければいけないので、練習は必要でしょう。

子どもが実際にマジックをやってみた結果

12種類のマジック

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子どもが実際にマジックをやってみましたが、算数が必要になってくるためなかなか難易度が高いです。

まず好きなマジックから覚えるのが大変オススメ!

子どもによって選ぶマジックが全然違うのもまた楽しいです。

どのマジックも本格的なものになっていますので、簡単にはマスターできません。

練習が必要だということを子どもも理解してきているのがよいです。

算数も楽しめてマジックもできる!

マジックが好きな子どもでも算数が入ってくると苦手だとなりがちです。

でもマジックが好きだから一生懸命練習しています。

好きなものを道具にして算数も好きになりましょう!

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