あの有名番組で何度も遊ばれた!おすすめ脳トレゲーム「ウボンゴ」

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「ウボンゴ」ってどんなゲーム?

家で過ごすことが多くなっている2020年春、ボードゲームの人気が急上昇しているそうです。
やはり家族で一緒に遊ぶことができるのがポイントのようですね。

その中で特に人気があるのが、今回紹介する「ウボンゴ」です。

同社が運営する川又書店県庁店(水戸市笠原町)は、書籍の陳列棚を改装し、定番のものから海外製のものまで50種類を超えるゲームを並べた。売れ筋はパズルボードゲーム「ウボンゴ」。足を止める客も多く見られる。

出典元:https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15898839780517

「ウボンゴ」は、対象年齢8歳以上の、1~4人で遊ぶボードゲームです。
とてもシンプルで、ボードゲームによくある「カードに書いてある説明に従う」というようなものは一切ありません。
むしろ言語はまったく必要なく、パズルボードに合うピースタイルを探して配置するだけのゲームです。
しかし、この「探して配置」が脳のトレーニングになるということで、脳トレの観点からも注目されています。

スワヒリ語で「脳」という意味を持つゲームで、脳トレの要素がある“パズルゲーム"に、みんなで楽しめる“ボードゲーム"が合わさった、パズルゲームの歴史を塗り変える画期的なパズルボードゲーム。
大人はもちろん、ファミリーでも、わいわい楽しみながら脳トレができます。
海外では小中学校でも脳トレの教材として導入されているゲームです。

出典元:http://www.gp-inc.jp/boardgame_ubongo.html

そのわかりやすさから、 バラエティ番組でも紹介されることが多いです。
全国的に有名な「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」や、ローカル番組でありながら有名な「モヤモヤさまぁ~ず2」で番組中に遊ばれています。
特に「モヤモヤさまぁ~ず2」では、ハワイでのロケの度に遊ばれており、メンバーのお気に入りのようです。

「ウボンゴ」の内容物

ここでは、「ウボンゴ」シリーズの中で最も一般的な「ウボンゴ スタンダード」を説明します。
以下の説明は、特に断りが無い限りは「ウボンゴ スタンダード」を「ウボンゴ」と表記します。

「ウボンゴ」のセットには以下のものが入っています。

1.パズルボード(36枚)
ピースタイルをはめるためのボード。ゲーム開始時に1枚ずつ配られます。

2.ピースタイル(12枚×4人分)
パズルボードに配置するピースです。
12種類あり、何を使うかはランダムになります。

3.ダイス
数字ではなく、パズルボードにある6種類の絵柄と同じものが描かれています。

4.砂時計
「ウボンゴ」には制限時間が設定されており、時間を計るために使います。

5.袋
宝石コマを入れておくための袋です。

6.宝石コマ(58個)
点数計算のための宝石です。
18個はラウンドトラックボードに配置し、残りの40個を袋に入れておきます。

7.ラウンドトラックボード
「ウボンゴ」は全部で9ラウンドプレイした後、合計点の一番高い人が勝ちになります。
ラウンド毎にラウンドトラックボードに配置した宝石コマを勝者が受け取ります。

8.ルールブック

パズルボードは36枚あり、裏面の上級編も含め全部で432問楽しめる

出典元:https://www.amazon.co.jp/

ゲームの準備

まずはゲームの準備を行います。

(1)プレイヤーにピースタイルを配布
それぞれにピースタイル(12種類)を配布します。

(2)ラウンドトラックボードに宝石コマを配置
ボードの左側に青色の宝石コマ、右側に茶色の宝石コマを配置します。
残りの宝石コマは、袋に入れておきます。

これで準備は完了です。

制限時間内にパズルを完成させろ!

ゲーム進行を説明します。

(1)パズルボードを配布する
プレイヤーにパズルボードを配布します。

(2)ダイスを振る
プレイヤーの誰かがダイスを振ります。
誰が振るかは決められていないので、ゲーム開始時に決めておくと良いでしょう。
ここで出た目に対応するピースタイルを使用することになります。

(3)砂時計をひっくり返す
これがゲーム開始の合図となります。
プレイヤーは、砂時計の砂がすべて落ちるまでに、必要なピースタイルを探してパズルボードに配置し、パズルを完成させることを目指します。
(2)と(3)は同時に行うので、別に担当を決めておきましょう。

(4)完成したら「ウボンゴ!」と宣言
最初に完成したプレイヤーはラウンドトラックボードに配置された青色の宝石コマを1つもらいます。
2番目に完成したプレイヤーはラウンドトラックボードに配置された茶色の宝石コマを1つもらいます。

また、制限時間内に完成した人全員が、袋に入った宝石コマを1つずつ取ります。

(5)(1)~(4)を繰り返す
全部で9ラウンドあるので、9ラウンドが終了するまで(1)~(3)を繰り返します。

(6)点数計算をする
9ラウンド終了したら、手持ちの宝石コマの得点を計算します。
宝石コマの色により

赤色:4点
青色:3点
緑色:2点
茶色:1点

で計算し、一番得点が高かった人が勝ちとなります。

ゲームの流れ

出典元:https://www.amazon.co.jp/

大まかなゲームの流れは、発売元サイトの遊び方紹介動画でも確認することができます。

1番速かった人が1位とは限らない!

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