【KPOP留学】韓国でアイドルになりたい方必見!憧れのデビューまでの道のりとは?

目次 目次

KPOP界で活躍する日本人が続々誕生!

近年TWICEやIZ*ONEをはじめ、KPOP界で大活躍する日本人が急増しています。
2015年デビューし、日本のNHK紅白歌合戦にも二年連続で出演した人気アイドルグループTWICEは、メンバー9人のうち3人が日本人!
また、韓国の音楽専門チャンネルMnet企画・AKB48グループ協力による日韓同時放送の公開オーディション番組「PRODUCE48」から生まれた女性グループIZ*ONEは、AKB48との兼任メンバーの日本人3人が活躍しています。

活躍しているのは女性アイドルだけではなく、ボーイズグループでも日本人は大活躍!

キャッチーな楽曲「Shine」が韓国中で大流行となったPENTAGONのYUTOや、現在グローバルな人気を誇っているNCT127のユウタなど、第一線で活躍する大人気グループにも日本人が所属しています。

NCT127のユウタは、「TC Candler」が発表した「世界で最もハンサムな顔100人(2018年)」ランキングにノミネートされるなど大注目を浴びています。

また、TWICEや2PMなどのK-POPアーティストを擁する韓国の芸能事務所JYP Entertainmentと、ソニーミュージックが共同行った女性グループ選抜オーディション番組「Nizi Project」などの影響もあり、近年KPOPアイドルとして活躍したい!という中高生が激増しています。

近年は、韓国の大手芸能事務所でも日本人の発掘に力を入れているところが多くなっている為、日本人でも韓国でのデビューチャンスは存分にあります。




活躍する日本人アイドル達がKPOP界に入ったきっかけは?

NCT127 ユウタ

NCT127で活躍するユウタは、東方神起のダンスに惹かれ、2012年開催された「SMグローバルオーディション」で見事合格しKPOP界へ。
オーディション合格後ユウタは高校を中退し、韓国で練習生生活を送ります。(日本の通信制高校に入学し卒業資格も取得)
そしてSMエンターテイメント初の日本人メンバーとしてアイドルデビューを果たしました。




TWICE ミナ

元々K-POPが好きでダンススクールにも通っていたミナは、母親と買い物中にJYPにスカウトされ韓国でアイドルになることを志します。
そしてJYPグローバルオーディションで見事合格。高校を中退し韓国で練習生生活をスタート!
ミナは11年間クラシックバレエを習っていたり、KPOPのダンススクールに通っていた事もあったとか。
オーディション番組SIXTEENに参加し、練習生期間1年10ヶ月というTWICEで最も早いデビューを勝ち取りました。




TWICE サナ

元々歌手になるのが夢だったサナは、中学生の時友人とショッピング中に路上でスカウトされ、2012年に練習生として初めて韓国に渡ります。
ガールズグループSIXMIXのメンバーとしてデビューする予定でしたが、メンバーが脱退し夢のデビューは一旦白紙に。
その後オーディション番組SIXTEENに参加でTWICEへのメンバー入りを果たしました。
日本に一時帰国して高卒認定試験を取るなど、努力家で知られています。






アイドルデビューへの道!KPOPアイドルになる為には何が必要?

歌やダンスは基本!

KPOPアイドルになる為に最も重要なことは、歌やダンスの実力です!
韓国のアイドル界は、日本人が想像するよりも遥かに実力重視主義なのです。
KPOPは今や国内だけでなく世界に向けたコンテンツなので、顔やスタイルなどの容姿よりも、ダンスや歌の実力が重んじられます。
オーディションでは当然必ずフリーダンス・歌などの審査があるので、本格的にKPOPアイドルを目指すならば指導を受けれる環境、レッスンに通うことは必須と言えます。


韓国語や英語などの習得

グラミー賞授賞式でインタビューを受けるBTS

韓国でKPOPアイドルとしてデビューする為には、最低限でも意思の疎通が可能なレベルの韓国語力は必要と言えます。
ですが今は韓国の事務所が語学の習得に力を入れている為、練習生になってからの習得でも遅くはありません。
また近年KPOPは、SNSなどを通じて世界への発信が非常に多い為、英語やその他の外国語の習得も大切。
歌とダンスの実力がある場合には、韓国語以外の外国語が一つできる事で、オーディションに合格する確率がぐっと高まると言われています。



演技が出来ることもプラス!

ミンホ(SHINee)、V(防弾少年団)などKPOPアイドルが出演した「花郎」

近年KPOPアイドルが韓国ドラマに出演するということが非常に多くなっています。
BTSのVやSHINeeのミンホなどが出演した人気時代劇「花郎」や、SF9のロウンが主演を務めた「偶然見つけたハル」など、多くの作品でKPOPアイドルが俳優としても大活躍!
実際に東方神起や少女時代、SHINeeなどが所属するSM Entertainmentのオーディションで演技部門があった事もあり、”演技ができる”という事は、オーディションにおいてもデビュー後においても、大きな武器になるかもしれません。



韓国でデビューするのは険しき道

韓国では日本の様に、スカウトされたりオーディションで合格しても即デビューするなどといった事はなく、練習生という期間を経てデビューします。
まずオーディションに合格し練習生になるには、高い倍率を勝ち抜く容姿と実力が必要です。
大体各芸能事務所が新しいアイドルグループをデビューさせる準備期間は4~5年ほどと言われています。練習生は必死で4~5年後のデビューに向かってダンスや歌の練習を続けます。1日の平均練習時間は10時間を超えると言われています。
10年という長い練習生生活を経てアイドルデビューする練習生もいます。

また日本人の場合、他国での慣れない食生活や言語の壁などもある為、更なる過酷で厳しい練習生生活となります。
朝から晩までダンスや歌などのレッスンを受けても、必ずしもアイドルになれるという訳ではなく、非常に険しい道であることは間違いありません。



韓国の大手事務所を知る!

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

「おさつスイスイ!セルフでピピッ♪ アンパンマンレジスター」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ