楽しみながら論理的思考が身につく!「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」で遊ぼう

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論理的思考を身に付けた方がよいという話をよく聞きますよね。

論理的思考とは物事を順序立てて考え、わかりやすく説明することです。

物事を順序立ててしっかりと説明できると、相手にも理解されやすいですよね。

このような論理的思考は勉強することでも身に付きますが、ゲームで楽しみながら身に付くのであれば試してみたいですよね。

ゲームで論理的思考が身に付くと言われているものはたくさんあります。

その中でも「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」はオススメです。

では「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」にはどのような特徴があり、実際にプレイするとどのように感じるのでしょうか。

ここでは「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」の特徴だけでなく、実際に「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」を遊んでみた感想について紹介します。

ぜひこの記事を読んで「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」で遊んでみてください!

京大・東田式シリーズとは

「京大・東田式」には算数ゲームだけではありません。

この算数ゲームは実は第二弾。

第一弾は「京大・東田式 頭がよくなる漢字ゲーム」です。

このゲームは2019年に新装版として発売されているので、最初に発売されたゲームの人気が高かったことがわかります。

この漢字ゲームは、同じ「部首」「読み」であわせるか、そのカードと組み合わせて「熟語」を作ることで手札を出して、手札を減らしていくゲームです。

ルールもシンプルですし、漢字や熟語も覚えられるのでゲームとしては最適です。

この漢字ゲームの第二弾が「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」で、こちらも人気があります。

「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」の特徴は?

算数ゲームの中身

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「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」は相手が持っているカードを推理するという推理ゲームです。

質問カードには色のついたカードの数字を足すように指示されています。

その答えを聞いて、相手のカードが何かを推理していくのです。

カードの数字は1から4までしかありません。

そのため1から4までの足し算さえできればゲームに参加できますので、小学校1年生からでも遊べます。

ルールは非常にシンプルなのですが、相手の言った情報をもとに、相手のカードを当てるためにはしっかり考えないとできません。

まさに論理的思考が身に付くゲームと言えるでしょう。

「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」の遊び方

算数ゲームを遊んでいるところ

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「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」には、数字は4色、それぞれ1から4までしかありません。

つまりカードは16枚。

そのカードを各自4枚持ってますので、自分の左隣の人が持っている4枚のカードをすべて当てるのが目標です。

以下、ゲームを遊ぶ順番を見ていきましょう。

1.各参加者に4枚ずつ数字のカードを配ります。

2.カードを4枚もらったら、縦列と横列に2枚ずつ並べます。

3.自分の番になったら質問カードで左隣の人に質問するか、数字カードを当てるかのどちらかをします。

4.質問カードは左隣の人の数字から他の好きな列に置けます。

5.質問された人はその列のカード2枚を確認して、チップを置いて質問に答えます。

6.左隣の人が持っている4枚のカードすべて当てた人が勝ちです。

このようにルールは非常にシンプルですので、6歳以上であれば誰でも遊べます。

「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」の感想は?

ここでは実際に子どもと一緒にゲームをしてみた感想について紹介します。

私たちの教室で小学校2年生~5年生の子どもたちと遊んでみました。

実際にカードの数字をすべて当てるためには、かなり頭を使う必要があるので、皆さん一生懸命考えていました。

そのため継続的にこのゲームをしていけば、論理的思考がに身についていくと感じました。

ただし何時間もずっとやるゲームではありません。

そのため勉強などの合間で遊ぶのが効果的です。

また人数の多い方が楽しいゲームです。

なるべく多くの人数を集め、メンバーを固定せずに入れ替えで行うと何度でも楽しくできるでしょう。

1から4までの足し算なので、学年関係なく勝ったり負けたりがありました。

大人が参加しても楽しめるゲームなので、家族で一緒に遊ぶのもよいでしょう。

大人が参加していても、子どもが勝利することもあります。

実際に教室の先生も負けていました。

子どもたちも大人に勝てると、大変嬉しそうでしたよ。

「京大・東田式頭がよくなる算数ゲーム」で論理的思考を身につけよう!

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