【レビュー】知育菓子のおすすめ「ねるねるねるね」を4歳児と体験|こどもと一緒においしく学ぶ!

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「ねるねるねるね」はカルシウム配合・合成着色料・保存料不使用の安心なお菓子だった!

子どもの頃に「ねって美味しいねるねるねるね」という魔女が出てくるCMを見た経験のあるママやパパもいるかもしれません。

実際のところ、私も子どもの頃に食べた経験がありましたが、何となく独特な紫色の印象が強く「身体に悪いのでは?」と思って、子どもが生まれてから買うことはありませんでした。

しかし、おかあさんといっしょに出演されていたよしお兄さんのYouTubeを見て気になり、久しぶりに改めてスーパーで改めて見てみると「カルシウム入り」「合成着色料・保存料不使用」「知育菓子」の文字が!

「これなら安心して食べれる!」と思い、スーパーで購入。そして、家に帰ってからクラシエのHPを改めて見てわかったのですが「知育菓子」というカテゴリに入っていました。

キッカケとなった、よしお兄さんのYouTubeは、こちらです。

ねるねるねるねでできる様々なチャレンジ!ポイントは大人も一緒に楽しむこと!

ねるねるねるねでは、こんなことができます。

・粉を上手にケースに入れられるかチャレンジ
・水をこぼさずに上手にケースに入れられるかチャレンジ
・粉と水、粉と粉を上手に混ぜられるかチャレンジ
・ふわっと仕上げられるかチャレンジ
・美味しく全部食べきれるかチャレンジ

初めてねるねるねるねを食べる時には、子どもにとって全てが新しい発見となり、色の変化や混ぜる時の感触を楽しめます。

そのため、なるべくテンションを上げて「上手にできてるね」と褒めたり「色が変わったよ!面白いね」とコミュニケーションをとったりしながら一緒に作ると、子ども達にとって楽しい経験になるのでおすすめです。

そして、最後は美味しく食べられるので「そういえばこんな味だったな」と懐かしい思いに浸りながらパパ・ママも一緒に楽しめます。

早速作ってみよう!ねるねるねるねの作り方

ねるねるねるねの作り方は簡単です。

<ねるねるねるねの作り方>
①1ばんの袋を左側のケースに入れる
②ケースの左上にある水入れを切って、水を入れて混ぜる
③2ばんの袋を①②が入っている左側のケースに入れる
④ふわっとしたら3ばんのキャンディを右側のケースに入れる
⑤スプーンですくってキャンディをつけておいしく食べる

混ぜるスピードにもよりますが、作り終わるのに10分もかかりませんでした。

①1番の袋を左側のケースに入れる

まずは、1ばんの袋を左側に入れます。(この工程の写真を撮り忘れてしまいました。申し訳ありません)

袋はマジックカットになっているので、どこからでも切りやすくなっているので、子どもでも開けられますが、心配な場合は、大人が開けてあげるのがおすすめです。

今回は、封は私が開けて、ケースに入れるのを子どもにやってもらいましたが、こぼさないようにそーっと入れていました。

②ケースの左上にある水入れを切って、水を入れて混ぜる

入れ物の左上に水をすくう用のカップがあるので、切り取り、カップに水を入れて、そっと左側のケースに入れます。

なお、カップは少し切りにくいので、お子さんが小さい場合には大人が切ってあげた方が良いです。

そして、水を入れるのも今回は私がやりましたが、お子さんにお願いしても良いかもしれません。

ちょっと衝撃的な色ですが、子どもは白い粉が青くなったので「おぉ~」と不思議そうにしながら楽しそうにしていました。

水を入れたら、全体を混ぜるので、粉と水を混ぜる感触を楽しめます。

次にも粉を入れるので、この段階ではうまくまざらなくても大丈夫ですが、気になる場合は、最後に仕上げでパパやママが混ぜても良いと思います。

③2ばんの袋を①②が入っている左側のケースに入れる

②で全体を混ぜたら2ばんの袋を左側のケースにいれます。

我が家の場合、2歳の次男も「ボクがやりたい!」と言っていたので、封は私が切りケースに入れる工程は2歳にお願いしました。

兄弟や姉妹の場合には、けんかになりやすいかもしれないので、一人1袋ずつお願いするのもおすすめです。

なお、1ばんの粉も2ばんの粉も最初は白いパウダー状ですが、混ぜていくとどんどん色が変わってくるので、ここで色の変化を楽しめます。

そして、混ぜていると少しずつ薄紫色に変化していきます。

ここの工程が最後になるので、仕上げで大人がしっかり混ぜてあげると美味しくなるのでおすすめです。

④ふわっとしたら3ばんのキャンディを右側のケースに入れる

最終的に上記の画像のようにふわっとふくらんで薄紫色のかわいらしい色になります。

最後に3ばんの袋のキャンディを左側のケースに入れたらおしまいです。

星型のキャンディがあったり、カラフルなキャンディがあったり、見た目がかわいいので子ども達は目をキラキラさせていました。

⑤スプーンですくってキャンディをつけておいしく食べる

あとは、付属のスプーンですくって、右側のキャンディをつけて美味しく食べるだけです。

自分で作ったからか「美味しい~」と言いながら嬉しそうに食べていました。

久しぶりに食べてみると「そういえばこんな味だった」と懐かしくなるので、是非パパやママも一緒に食べてみてください。

【さいごに】大人も子どもも楽しめる知育菓子でお家時間を楽しもう!

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今回は、ねるねるねるねのみをご紹介しましたが、クラシエの知育菓子には色々な種類があります。

そして、どれも楽しく学びながら、コミュニケーションをとれるだけでなく、最後には美味しくお菓子が食べられるので、お家時間を楽しく過ごすのにとってもおすすめです。

外出自粛や登園自粛・分散登校だけでなく、梅雨の時期になるとお家時間が増えてくると思うので、お家遊びのネタが尽きてしまったという場合には、是非試してみてください!

読んでいただき、ありがとうございました。

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