【3歳〜】はじめての英語におすすめの絵本 5選

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『Swimmy(スイミー)』

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『スイミー』は子どもでも、ある程度の年齢を越えていれば知っている人が多いのではないでしょうか。日本語で読んだ事がある人、幼稚園や学校、家庭で読み聞かせをしてもらった人もいるでしょう。必ずといっていいほど、出会う絵本の1つだと思います。

この本を英語で読んでみるのもおすすめです。日本語とセットにして用意すると、英語がわからない人でも、英語の辞書がなくても、意味を理解することができます。さらに、単語ごとに覚えるのではなく、英語を文章で理解することで、より自然な英語が身につきやすくなるといえるでしょう。

世界中の名作を、英語でも、日本語でも繰り返し読んだり、読み聞かせたりして、いつか暗記できるくらいになると、十分に英語が身につきかけている証拠です。

『HARRY the dirty dog (どろんこハリー)』

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この表紙、みたことがある! と思った人も多いのではないでしょうか。日本では『どろんこハリー』というタイトルで親しまれていますね。

絵が可愛らしくて、読み聞かせをしている間、最初はお子さんは絵をみて楽しんでいるだけでも良いでしょう。絵を観ているだけでも、ある程度ストーリーが理解できたり、登場人物の感情が伝わってくるのが絵本の魅力でもあります。

日本語を交えながら英語でも少しずつストーリーが理解できるようになる頃には、きっと英語に苦手意識を持っている親御さんの読み聞かせ力もパワーアップしているはず。子どもと一緒に成長できるのが、一緒に英語学習に取り組む魅力とも言えそうです。

『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)』

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絵本の定番中の定番ともいえる『はらぺこあおむし』。子どもが成長する過程で必ず通る道といっても良いほど有名で、人気のある絵本のひとつでしょう。

もちろん、日本語だけで読み聞かせても良いのですが、英語を学ばせたいと考えている親御さんは、ぜひ英語の読み聞かせにも挑戦してみてはいかがでしょうか。タイトルにある”あおむし”を意味する” Caterpillar(キャラピラー)”はすでに難しい単語のようにも思われますが、単語としては耳にしたことがある人も多いはずです。毛虫や青虫といった意味があります。

大人にとって、意外としらない英単語が出てくるのが絵本の面白さでもあります。お子さんに読み聞かせをする前に覚えてしまいましょう!

『Pat the Bunny(ぱたぱたバニー)』

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日本語のタイトルも可愛らしく、動物好きのお子さんにはぜひおすすめしたい1冊です。英語学習としてだけでなく、手で触って感触を楽しめるようなしかけ絵本としての側面もあります。英語だけでなく、日本語など他の言語もまだおぼつかないという小さいお子さんにも、目で見て、手で触って楽しめる絵本になっています。

特に、絵本のサイズが持ち歩きにもぴったりで、お出かけをするときにもぴったりですし、お子さんがひとりで持って読むのにもピッタリのサイズです。

『Pat the cat』、『Pat the puppy』といったシリーズもありますので、お子さんが気に入った様子ならどんどん増やして読んでみましょう。

『Hug Time(ハグタイム)』

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