踏切大好き!《踏切》が主人公の絵本 おすすめ5選

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引き込まれる魅力がたくさん!なんで「踏切」が好きなの?

電車や踏切の“フレーズ音” ━━ 子どもは心地よく感じる

電車の「ガタンゴトン」という線路を走る音や、踏切の「カンカンカン」といった音など、電車関係の絵本には繰り返されるフレーズがたびたび登場します。

このような繰り返されるフレーズはリズミカルで、子どもが心地よく感じる音でもあるのです。

踏切の「音」は読み聞かせにピッタリ

踏切の特徴的な音である「カンカンカン」という言葉の響きは、非常に頭の中に残りやすいフレーズです。普段はやわらかい口調で話しているママやパパの声も、「カンカンカン」という“硬い音”を発するなら、非常に耳に残るでしょう。

読み聞かせのシーンにおいても「カンカンカン」の音は、子どもを集中させます。

踏切のシステムが知育にもピッタリ

踏切が閉まると「次は何が来るかな~」といったゲーム性が楽しめるのも踏切絵本の特徴です。音が鳴る、踏切が閉まる、電車が通過する……といった一定の順番があるので、子どもにとって「次は何が来るんだろう」というワクワク感を与えることもできます。

また、車両数をかぞえたり、何色の電車が来るかなどいろいろな知育要素が詰め込まれているのも魅力ですね。

①ふみきりくん

https://books.rakuten.co.jp/rb/16033612/

駅のそばにある、働き者の「ふみきりくん」。彼の、朝から夜までの1日を描いた絵本です。在来線から特急列車も登場し、臨場感たっぷりの絵が特徴となっています。

「ふみきりくん」をメインとして物語が続くので、踏切が大好きな子どもにはピッタリ。
いろいろな電車も登場し、丁寧に描かれた車体もたくさん登場するので、電車好きの子どもにもおすすめしたい作品です。

おすすめは2歳~です。

▼擬人化したふみきりくんがかわいい!

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5948

②ふみきり かんかんくん

https://books.rakuten.co.jp/rb/15954471/

月間幼児誌「げんき」に掲載された、踏切の「かんかんくん」と妹の「シャー」、そして「ダンキー」の3人きょうだいによるお話が絵本になりました。踏切を主人公としたお話が5話も入っているのが特徴です。

作者は「ルドルフとイッパイアッテナ」でおなじみの斉藤洋さん、そして「となりのせきのますだくん」シリーズでおなじみの武田美穂さんが絵を担当し、可愛らしいイラストで子どもの興味を引き付けます。

おすすめは1歳~です。

③ふみきりのかんたくん

https://books.rakuten.co.jp/rb/6690161/

動物の街である「ずんずんまち」には1本の線路がありますが、駅がありません。そんなずんずんまちの真ん中にある踏切「かんたくん」の物語です。

街のあちこちで暮らしている動物たちについても、豊かな色彩で描かれていて楽しめます。温かいユーモアたっぷりのお話が詰まっているおすすめ絵本です。

対象年齢は3歳~です。

▼細部まで丁寧に描き込まれ、きれいに色分けされた絵は、時間をかけてすみずみまで眺めたくなります。

https://www.ehonnavi.net/ehon/39456/

④かん かん かん

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