大人も楽しい♡知育菓子「ポッピンクッキン」をレビュー!【 #おうち時間 に親子で作ってみた!】

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知育菓子(R)「ポッピンクッキン 」ってどんなお菓子?

『クラシエフーズ』から発売されている、知育菓子(R)シリーズ「ポッピンクッキン」は、スーパーやコンビニでパッケージを見かけた事がある方も多いのではないでしょうか?

我が家もよく買い物で見かけていたのですが、子どもが小さいうちはうまく作れなさそうで、未体験でした。
今年、我が子も5歳の年長さんになったという事で…

おうち時間に「ポッピンクッキン」のお菓子を作ってみました!

そもそも、「ポッピンクッキン」ってどんな物なのでしょうか〜?

知育菓子(R)は子どもの想像力を育んでくれる!

親世代がついつい「なつかしい〜!」と言ってしまいそうな、『ねるねるねるね』もクラシエフーズの知育菓子(R)なんです!
今子どもを育てている世代の方、どうですか?『ねるねるねるね』、作りませんでしたか?

私はもちろん作っていました!
CMソングも流行りましたね〜

今もスーパーで見かけると、友達と一緒に作った思い出が蘇ります。

そんな『ねるねるねるね』が爆発的なヒットになって以降、 知育菓子(R)はすっかりポピュラーな物になり、商品もバラエティ豊かになりました。

▼ねるねるねるね(5種セット)

https://shop.r10s.jp/dagasi/cabinet/06425981/imgrc0093920084.jpg

■メーカー:クラシエフーズ
■商品内容:ねるねるねるね(ソーダ味)、ねるねるねるね(ブドウ味)、のびふわねるねる(青りんご味+パイン味)、ねるねるねるね モンスタークイズ、謎解きねるねる
■価格:730円 (税込)

『ねるねるねるね』を筆頭に、様々な商品が展開されているクラシエフーズの知育菓子(R)にはこんな狙いがあるそうです!

「好奇心いっぱいの子ども達に、沢山のドキドキ・ワクワクを感じてもらいたい」、作ったり遊んだりする楽しい体験を通して「創造力など子どもの成長に必要な力を育んでもらいたい」という願いをこめています。

出典元:http://www.nerune.jp/about/

確かに!
『ねるねるねるね』を作っている時のあのドキドキ・ワクワクは、大人になった今でも覚えています!
「食べる物を自分で作る」という事に対する、興味もわいてきそうですよね。

しかもクラシエフーズの知育菓子(R)は、合成着色料・保存料を使用していないんです!
天然由来の着色料を利用しているので安心して子どもに食べてもらえますね。

2020年は、おうち時間が長くなってしまった年です。
そしてこれから6月を迎えると、梅雨になり雨で散歩もできないなんて事もあるかも…子ども達も、刺激がなくて退屈ですよね。

クラシエフーズの知育菓子(R)なら、スーパーやコンビニ、通販でも手軽に買えるので、自宅で親子で挑戦するのにぴったり!

「ポッピンクッキン」は簡単、楽しい、おいしい!知育菓子(R)

クラシエフーズの知育菓子(R)にはたくさん種類がありますが、中でも「ポッピンクッキン」は「おみせやさん体験」ができるブランドで、その人気は不動の物!

シリーズの中には、〝水だけを使用する物〟と〝水とレンジを使用する物〟があります。
どれも火は使わないので、小学生でレンジの扱いに慣れている子どもなら、一人や友達同士でもつくれそうですね!

想像力を育みながら、ドキドキ・ワクワクの「おみせやさん体験」をさせてくれる、「ポッピンクッキン」。
今回はその中から、
・ドーナツ
・ハンバーガー
の2種類を、実際に作ってみました!

「ポッピンクッキン」ドーナツを作ってみた!

商品を購入後自宅で撮影しました

「ポッピンクッキン」を作る前に…実は公式サイトに作り方を教えてくれる動画があるんです!
最初にその動画を見ながら、難しそうなポイントなどをチェックしました。

ポッピンクッキン ドーナツの作り方

ポイント1:公式の動画で気をつけておきたい所をチェックしておく!

①遊ぶメンバー全員、きちんと手洗いをして、手やテーブルが汚れた時のために除菌シートやウェットティッシュも用意しておく

②ドーナツは〝水とレンジを使用する物〟なので、お皿かコップに水を用意しておく

③シートを作る必要があるので、はさみが使える年齢の子どもは自分のはさみを用意して、大人も手伝えるようにはさみを準備する

④トレーを切るのは、5歳にはちょっと難しそう…なので、あらかじめ大人が切っておく

⑤ドーナツの形を作ったり、デコレーションするのは大人が口を出さず子どもにお任せする

公式サイトの動画を見て、この5つの点に注意してみよう!と決めました。
ドーナツは水だけなので動画で手順を見たり、大人が箱の説明を読み上げてあげれば、5歳でもけっこう簡単に作れそう!

ポイント2:シートは子どもに点線通り切ってもらうとテンション爆上げ♡

▲全て直線に切る作業なので、はさみを使える子どもなら、大人の監視があれば簡単に用意できました!

まだはさみの使い方に不安があったりする場合は、大人も手伝ってあげてくださいね〜

ポイント3:大人は手を出さず、子どもにだけやってもらう!

▲これもシートを切った時と同じように、子ども主体でやってもらいました。

数杯入れる手間があるので、その際にちょっとこぼしたりはするのですが…「え〜そんなにうまく水入れられるんだ…!」なんて、本人の気分を盛り上げつつうながしてみました(笑)

本気でびっくりしたように、テンション低めに「水入れるなんてできないと思った…」とか言ってみたら、子どもはノリノリに♪

▲混ぜる作業も、トレーの両脇がけっこう高く作られているので、「ゆっくり混ぜてね」くらいの注意で、ぼろぼろこぼれる事なく平和に混ぜられました。

水を入れるためのカップもそうですが、専用の混ぜる用のスプーンもセットになっているので、用意する物が少ないのもすっごくいいな!と思いました。

▲粉を混ぜ終えたら、手で丸める作業があります。これも子どもの好きなようにこねこね…

ここで、「手をきちんと洗っておいてよかった!」と思ったので、手洗いは必須ですね!
テーブルに粉がこぼれたりもするので、除菌シートやウェットティッシュが役立ちました。

でも、全体的にすごく汚れるという印象はなく、袋がシートになり、入れ物をトレーとして使うのでゴミも少ないなと思います。

▲子どもに「押し込む」という説明をうまくできなかったのですが、今回は一緒に動画を見ながら作っていたので、子どもも飲み込みが早かったと思います。

「そうじゃない!」って大人がイライラしたら楽しくなくなっちゃうし、怒られながらじゃ子どももすぐやる気なくしそうですよね〜
動画があるってとっても助かります!

ポイント4:デコレーションは子どものアイデアを全部採用!

本当にここまで、〝水を入れる〟だけでドーナツらしさが出てきました。
すごい…☆

トレーの型からドーナツを外したら、いよいよメインイベントのデコレーションです。

■チョコペンを作るのは「ビニール袋に粉と水を入れて混ぜたあとにはさみで切る」、と5歳にはかなり難易度高めなので、大人がセッティングしました。
小学生以上ならできるかな?という感じ。

▲5歳にチョコペンは難しかった〜(笑)
くまさんの目を描こうと思ったようです。

全員で、「ああああ〜!」となってしまいましたが、ここは大人がリカバリーしてあげましょう!

▲スプーンであふれてしまったチョコをぬぐいとってあげて、大人が手を添えて目を描き直しました。
うまくいったんじゃないでしょうか?

その他のドーナツにも動画にあったように、スプーンやチョコペンでデコレーション。

▲完成です!

「ポッピンクッキン」のパッケージのようにきれいに…とはいかなかったのですが、ほぼ5歳のみで作ったにしては相当いい出来栄えではないでしょうか!?

■「なんでクランチとかを半分しかかけなかったの?」と聞いてみたら「そのほうがオシャレだから!」との事。
なるほど…大人的には、パッケージや動画と全く同じようにきれいに作りたかったのですが、そこは子どもの意見を尊重しました。

子どもの「創造力」と「ドキドキ・ワクワク」を大事にするために、「そうか〜!」と返事をしてみると子どもは得意満面(笑)

「ポッピンクッキン」ドーナツを作ってみて、食べてみた感想♪

「できたー!」と完成を喜んだ後は、実食しました。
私も一口食べたんですが…ドーナツでしたね!

水を入れて混ぜただけなのに、ちゃんとドーナツでした!
粉を入れて混ぜて作った、チョコ・イチゴ・バニラもしっかり本物の味。

「ポッピンクッキン」すご〜い!

■専用スプーンが付いていたり、シートを切ればお皿などが出来上がるので、家庭で用意する物が少ない

■トレーを切って水をすくうなど、パッケージと入れ物を利用した道具だけで作業を完結できるのでゴミが出ない

■動画がとてもわかりやすいので、子どももトライしやすい

■危ない作業ははさみを使う所くらいなので、ほぼ子ども主体でできる

■おいしい!

我が家で作ってみた感想は、こんな感じでした♡

ドーナツはやっぱり、デコレーションが楽しいですね!
そこに至るまでの工程もそんなに難しくないので、子どもが飽きなかったのがすごいなと思いました。

そして…食べてみておいしいのは、かなり高ポイントですよね。
見た目、味どちらも楽しめました!

続いて、「ポッピンクッキン」ハンバーガーを作ってみた!

商品を購入後自宅で撮影しました

さて続いてはこちらのハンバーガーなのですが、こっちは〝電子レンジ使用〟の物。
水だけのドーナツよりは、ちょっと難易度が上がります。

ハンバーガーも動画があります!
作る前に、チェックしておきましょう。

ポッピンクッキン ハンバーガーの作り方

ポイント1:公式の動画でレンジを使う所をチェックしておく!

①引き続きこちらも、手洗い必須!拭くものもあると便利

②お皿かコップに水を用意する

③ポテトとハンバーグ、パンを作るのに電子レンジを使うので、まだ扱えない子どもと作る場合は大人が担当する

④シートとトレー、カップ類を作る際に楊枝やピックのような物に旗を貼り付ける必要があるので、先端に注意

この4つの点に注意して作ってみました!

電子レンジの使用には、じゅうぶん気をつけてくださいね。

ポイント2:ポテトとハンバーグとパンを作る時に電子レンジを使用する

▲ポテトは、水と粉を混ぜたら指で押して平らにします。

ここはきれいさより、子どものやりたい気持ちを重視してお任せ…ちょっといびつですが◎

▲電子レンジで加熱するので、そこは大人がやってあげた方が良さそうですね。
すぐに冷めるので、シートに出して切ります。
(シートの上だとちょっと滑ってしまう…ということで、今回はお皿を使用しました)

このナイフもセットに入っているので、包丁などの準備はいりません。
そんなに鋭利なナイフではないですが、一応けがをしないよう大人が見ていると安心だと思いました。

▲あらかじめ作っておいたカップに、ポテトを詰めていくのですが…
子どもがぎゅうぎゅうと力を入れすぎてしまい、折れそうだったので「優しくね〜」と声かけ。

もうこの時点で香りが本物のポテトそっくり!

■このあとハンバーガーとパンも電子レンジで加熱しますので、そこも大人がやりました。
すぐに触ると熱そうなので、冷めるまでチーズとケチャップを作ります。

ポイント3:チーズをシート通りに伸ばすのは、子どもにお任せ!

▲水と粉を混ぜて、ガイドの通りに伸ばしていけばチーズの出来上がり!

ここでも「もっときれいに…」と口を出したくなりましたが、がまんがまん(笑)
子どもにお任せしました。

■ここで同時に水と粉を混ぜてケチャップを作るのですが、ケチャップを混ぜている時に服に飛んでしまったりすると汚れるので、エプロンや汚れてもいい服などを着ておくと安心できそうです。

ポイント4:ハンバーグとパンは、まっすぐ切れるように大人がお手伝い!

▲次はハンバーグとパンをナイフで切っていくのですが、けっこう細かい作業なので、斜めに切ってしまいそうだったら大人も一緒に手を添えてあげるといいかもしれません。
特にハンバーグを三枚に切るのは、子どもだけだと難しそうです!

(やはりシートの上で切ると少し滑るようで、お皿を使用しました。大人はシートの上で問題なく切る事ができましたよ)

ポイント5:盛り付けは子どもの好きなように楽しく!

▲切ったパンにハンバーグとチーズを乗せて、さらにケチャップを…
大人的にはかなり緊張の瞬間です(笑)

「なんでそんなにシートの端っこで作業するの…!?」
「ケチャップ多くない…!?」
言いたい事はいろいろありましたが、ここでもぐっとがまん。

子どもの「創造力」に期待!

▲もう一枚ハンバーグを乗せて、パンを乗っければ出来上がり!なのですが…

あああ、ちょっと斜めになってる〜(笑)

▲でも、旗を貼り付けた楊枝を刺したら、あら不思議。
倒れずばっちり仕上がりました!

この時、刺す物の先端には気をつけてくださいね。

「ポッピンクッキン」ハンバーガーを作ってみて、食べてみた感想♪

▲5歳が盛り付けてくれたのですが…すごい完成度!
電子レンジを使うため、ちょっと難易度が上がりますがそれだけに完成度の高さもすごい!

子どもがポテトを一口食べて「じゃがいもの味!」と大騒ぎしていたので、ちょっともらってみました。
…ポテトです!
ハンバーガーもコーラもすっっっごく本物!

パッケージに「本物そっくり味」と書いてありましたが、本当にそっくり。
これはまた食べたくなってしまう〜!

■コーラは動画を見ていたら、即シュワーっと泡立っていたので最後の最後に作ると◎

■こちらも全てパッケージとセットで道具が完結するので、用意する物も少なくゴミも出ない

■電子レンジを2回使うので、そこだけ大人がしっかり見守った方がよさそう

■加熱後のあつあつの物を子どもが触ってしまわないよう注意!

■ナイフで材料を切る時、旗を刺す時にはけがに注意!

■おいしい!

ちょっと衝撃でしたね、本当にハンバーガーセットの味でした。
コーラもシュワシュワでおいしかったですよ!

他にもあるよ!「ポッピンクッキン」の知育菓子(R)

我が家で作った2種類の他にも、「ポッピンクッキン」には…

■ポッピンクッキン ふわふわパンケーキやさん

■ポッピンクッキン くるくるたこやき

■ポッピンクッキン たのしいケーキやさん

■ポッピンクッキン たのしいおまつりやさん

■ポッピンクッキン たのしいおすしやさん

■ポッピンクッキン できたてパンやさん

■ポッピンクッキン スイーツパーティー

ズラリと楽しそうなラインナップが!!

もちろんそれぞれ動画があります。

2019クラシエフーズ ポッピンクッキン スイーツパーティー作り方動画

▲かなり難しそうですが、スイーツパーティー も気になる!

次の週末はこれを作ってみたいね!なんて、家族で動画を見ながら相談しています♪

外部リンク
「ポッピンクッキン」にはペーパークラフトもある!

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