演技で周りをうならせろ!「はぁって言うゲーム」を楽しもう

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「はぁって言うゲーム」はご存知ですか。

「はぁ」のような一言をいって、それを他の参加者があてるゲームです。

このゲームの一体何がおもしろいのかと思うかもしれませんが、実はこの「はぁ」にはさまざまな「はぁ」があるのです。

この記事は「はぁって言うゲーム」の遊び方だけでなく、実際に子どもと遊んでみた感想も説明します。

「はぁって言うゲーム」とはどんなゲーム?

「はぁって言うゲーム」の中身

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「はぁって言うゲーム」はどのような気持ちで「はぁ」と言っているかを当てるゲームです。

感心した時の「はぁ」なのか、怒った時の「はぁ」なのか、その気持ちを声と表情だけで表現しなければいけません。

他の参加者はその演技がどのシチュエーションで行われたのか当てるのです。

ルールは非常に単純ですよね。

言葉は「はぁ」だけではなく、「うん」とか「えー」などもあります。

他にも「寝顔」や「ウインク」などもあり、なかなか当てるのは大変です。

「はぁって言うゲーム」の種類は?

「はぁって言うゲーム」の第2弾

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「はぁって言うゲーム」はシリーズ第2弾まで発売されています。

第2弾では「おやすみ」や「愛してるよ」といった挨拶も入っています。

また第2弾にはイベントカードがあります。

「左の人の目を見て」とか「2つのお題を連続で」などがあり、大勢でプレイすると楽しいです。

さらに第一弾と第二弾を混ぜて行うこともできます。

カードが増えてくると色々な言葉や仕草も入ってくるので、かなり盛り上がりますよ。

「はぁって言うゲーム」の遊び方

「はぁって言うゲーム」は、参加者が3人~8人で行われ、10分から15分ぐらいで一回が終了するゲームです。

遊び方は簡単です。

1.お題カードを1枚選びます。

2.アクトカードを使って、参加している人たちにお題のシチュエーションを割り振ります。

3.各参加者はそれぞれ自分に割り当てられたお題を声と表情だけで演じます。

4.他の参加者はどのお題を演じているのかを投票します。

5.すべての参加者の演技が終わったら答え合わせの時間になります。

6. 投票者と演技者の両方に点が入り、点数の最も高い人が勝者になります。

人数の多い方が楽しめるゲームで、誕生日会などのイベントで行うと盛り上がります。

「はぁって言うゲーム」を子どもと遊んでみた

「はぁって言うゲーム」を購入した理由は、子どもと一緒に遊べると思ったからです。

言葉の勉強にもなりますし、表情を学べるというのは大きな利点ですよね。

それで実際に行ったのは小学校3年生です。

小学校3年生なので字も読めますし、言葉で感情を表すこともできるわけです。

一緒に行ってみると、思ったよりもうまく感情表現できて、子どもがどのシチュエーションで演じているのか正解できました。

反対に親の方が演じた内容も理解できていたので、子どもたち同士でやっても盛り上がるゲームになると思います。

「はぁって言うゲーム」をする際の注意点は?

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