【4歳~】歯・虫歯がテーマの《絵本》5選!自分の歯を、自分で守れるように。

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虫歯予防デーとは?

1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで、日本歯科医師会が、6月4日に「虫歯予防デー」を実施していたことに由来しています。その後、何度か改定を重ねて2013年(平成25年)より「お口の健康週間」と名称が変わりました。

現在では6/4~6/10までの1週間を「お口の健康週間」として歯やお口の健康を見直す期間とされています。

自分で磨けるようになったら、毎日の歯磨き習慣をつけましょう

お口の健康を守るためには、何といっても毎日しっかりと歯磨きをする習慣をつけることが大事です。永久歯に生え変わったばかりの新しい歯や乳歯は特に虫歯になりやすいため、より一層丁寧なケアが必要になります。

そのためには、子どもが楽しく歯磨きできるような歯ブラシや歯磨き粉などのアイテムを取り入れたり、進んで歯を磨きたくなる環境を作ってあげるのが効果的です。
そして、歯磨きの習慣をつける方法の一つとして、絵本を取り入れるのもおすすめ。歯を大切にする気持ちや虫歯に対する意識を高めることで、歯磨きの仕上がりも違ってきますよ。

今回は、幼児~小学生低学年くらいの子どもが、楽しく絵本を読みながら歯のことについて考える事のできるおすすめ作品を選んでいます。是非参考にしてみてくださいね。

①知ってびっくり!歯のひみつがわかる絵本 こんなにすごいよ歯のやくわり

https://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4774330760/

くもん出版の「歯のひみつがわかる絵本シリーズ」より、2020年3月に発売された一冊です。

けんたろう先生と子ども達が歯の役割を考えていくストーリーで、「歯根膜」などの専門的な用語が登場しながらも、お話の中で楽しく知ることができます。
歯は、ただ噛んで食べ物を細かくする役割だけでなく、歯があるからできること・感じることがあるんだという正しい知識を理解することができますよ。

子どもに歯の仕組みについて説明しにくいことも、絵本を見ながらお話したら「歯がないと困るな。歯って凄いなー」ときっと感じることができますね。

《対象年齢 小学校低学年から》

②ぴっかぴかえほん しかしか

https://books.rakuten.co.jp/rb/16269731/

小学館から2020年4月発売の絵本。鹿の歯医者さんの所に「歯が抜けない」「歯が伸びすぎる」などといって、いろいろな動物達が歯のお悩み相談に来るといったユニークなストーリーです。

「“しか”たがない」「やる“しか”ない」と、何かと「しか」をつけて話しながら治療をする歯医者の先生と動物達のやりとりの中で、歯の多様性について知ることができますよ。

人間の歯とは違う歯を持つ動物達とも共通するのは、「歯は生きていく上で大切なもの」ということ。歯の生え変わり時期や歯磨きの意識を高めたいときにおすすめの一冊です。

③わにさんどきっはいしゃさんどきっ

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