Netflix で見られるおすすめの冒険映画 5選|今こそ、“冒険”しよう。

目次 目次

映画初体験、映画に慣れていない子にもおすすめ『冒険映画』の魅力

冒険モノは、子どもの興味を惹きつけやすい

吸収力の高い子どもの脳は、成長のために常に「新しいこと」や「刺激」を求めています。

もともと空想力や想像力の豊かな子どもたちですが、観る人の想像を超えてくる数々の展開を盛り込んだ冒険ファンタジーは、きっと子どもの心を釘付けにするでしょう。

映画をまだ見たことがない子どもや、あまり長時間の視聴に慣れていない子どもでも引き込まれやすいのが「冒険」というジャンルです。

展開が早く、子どもが飽きにくい

冒険映画といえば、スピーディな展開も魅力です。次々と訪れるピンチには、息をするのも忘れるほど。ツボにはまれば、普段飽きっぽい子どもでも最後まで物語を追いかけてくれるでしょう。

加えて、子ども向けの冒険映画はシンプルなストーリーのものがたくさん。起承転結が明確で、細かいことが分からなくても気軽に楽しめます。

映画の感想を聞いたとき「よく分からないけど面白かった!」と答える子どもは意外と多いものです。そうして何度も観ることによって、理解力や読解力、洞察力、また感情移入する力を養っていくことに繋がります。

子どもの心に強く残る

ときにハラハラすることもありますが、子ども向けの冒険映画はハッピーエンドが基本です。ハラハラドキドキのあとの大団円は、やっぱり「観て良かった!」と思えます。

また、冒険映画には「苦境に負けないこと」「仲間と助け合うこと」など、日常生活に必要な教訓もたくさん含まれています。
子どものころに受けた刺激は、強く心に残るもの。今後くじけそうになったとき、「あの映画の主人公も頑張っていた」と思い出してくれるかもしれません。

それにいつか大人になった時「昔家族で、あの映画をみたなあ」と、家族の団欒を思い出してくれることにも繋がるでしょう。

① 長ぐつをはいたネコ

https://www.amazon.co.jp/dp/B008553RL6

「ボス・ベイビー」などでおなじみの「ドリームワークス・アニメーション」が手がけたアニメ映画。「シュレック」に登場したネコ「プス」の大冒険を描いています。

プスが伝説の「金の卵」を求めて、プスや玉子の「ハンプティ・ダンプティ」、チャーミングな「キティ」とともに大活躍。「ジャックと豆の木」のおはなしをベースに、魔法の豆を手に入れたり雲の上まで冒険したりするので、みんなが知っている設定が含まれる点もポイントです。

映像も美しく、あっという間に物語の世界に引き込まれるでしょう。

スピーディな展開はもちろん、ネコたちのリアルな表情や仕草も必見。竹中直人氏によるユニークな声の演技とともに、ぜひプスたちの大冒険を楽しんでください!

▼YouTube予告編

② センター・オブ・ジ・アース

https://www.amazon.co.jp/dp/B001Q2HO50

こちらは「東京ディズニーシー」のアトラクションでもおなじみの冒険映画です。

ある大学教授が、行方不明になった兄を兄の息子とともに探しに行くというシンプルなストーリーですが、展開が早く飽きさせません。
特に地底世界に到着してからはスピード感が増し、ドキドキしどおしです。

また、リアルに怖さを感じさせる恐竜や、不気味な生物は必見。追い詰められるシーンでは思わず顔を強張らせてしまう子もいるかも。

「これぞ冒険映画!」と言いたくなる面白さです。

▼YouTube予告編

③ 映画しまじろう『まほうのしまの だいぼうけん』

https://www.amazon.co.jp/dp/B07D57FDZM

子どもたちが大好きな「しまじろう」の6作目の映画です。フルアニメーション版は、シリーズ初の試みなのだとか。

映画では、しまじろうや仲間達と一緒に魔法の島を冒険できます。ほどよくドキドキしたりジーンとしたり、幼い子どもも見やすい映画です。

また、飽きやすい子どものための工夫があるのも、この映画のうれしいポイント。しまじろうと一緒に歌ったり踊ったり、ときには応援したり、子どもが参加しながら楽しめるようになっていますよ。

▼YouTube予告編

④ PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

トロールズ: シング・ダンス・ハグ!