【7歳〜】大人になって実感!《桃太郎電鉄》は遊びながら“世の中の知識”が身につく!【ニンテンドー3DS】

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「桃太郎電鉄」とは

https://www.konami.com/games/momotetsu/

桃太郎電鉄は、ハドソンが1988年に発売したテレビゲーム。
シリーズとしては実に20本以上あり、長年に渡る人気ゲームといえます。

2012年に販売終了が発表されましたが、根強いファンの後押しもあり、今では会社を変えながら新たな作品を発表しています。

ゲームはサイコロをふるボードゲーム形式で、日本各地にある駅で全国の特産品を売る物件を買い、最終的な資産の総額を競いあうものです。

サイコロの運だけでなく、相手の動きを妨害するカードや、サイコロの個数を増やすことができるカードを用いて、いかに自分が有利になるかを競う戦略性も魅力の1つです。

《日本の地理》に圧倒的に強くなる!

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桃太郎電鉄最大のメリットが「日本をよく知ることができる」こと!

全国の都市が目的地になっているので、遊びながら勝手に地名や漢字を覚えていくようになります。漢字が難しい場合でも、ゲームでしたら興味を持って自発的に調べたり、パパママに聞いてみたりと積極的な姿勢になりますよね。
気づいたら日本各地の場所や地名を覚えられるというのは、本当に大きなメリットです!

さらに桃太郎電鉄は、日本各地の特産物や名物も知ることができます。
駅には特産物を売っている物件が並んでいるので、自然と地域ごとの有名なものがわかるように。「この地域といえばこれだ!」ということがわかると、これからの人生で非常に役に立ちます。

中高の地理の授業、大学で地方出身の人との会話のきっかけ、社会に出てからの出張や教養として。人生のどのシーンにおいても活用できるのが嬉しいポイントです。

《お金に関する知識》が得られる

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桃太郎電鉄では、決算や収益などが数値で表されます。

決算月にお金が入ることや、クレジットカードを使ってローンを組んで物件を買うこと。
こういった基礎的なお金の仕組みを遊びながら理解することができます。

この数値が勝敗の分かれ目となるので、子どもたちもお金の考え方がシビアになります。
「こっちの物件の方がお得かもしれない」などと真剣に考えるようになるでしょう。

また、お金の使い方にも個性が出てきます。博打を打つタイプなのか、堅実に物事を進めていきたいタイプなのかで、自分の勝ちパターンや選択肢が変わっていくのです。

残念ながら、現在の学校ではほとんどお金の勉強は行われません。そんな時こそ桃太郎電鉄で「世の中の仕組み」を理解できるとよいですね!

《実力と運のバランス》を知ることができる

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桃太郎電鉄は自分で戦略を立てて計画を実行していく反面、実力の高い相手に対しても、ラッキーが転がり込んで勝てる可能性を持っています。

運要素と戦略的思考がちょうどよいバランスになっているのが面白く、子どもたちも人生の世知辛さをひっそりと味わうことができるのです。

特に、目的地から一番遠い人には「貧乏神」とよばれる妨害キャラがついてくるのですが、この貧乏神をどれだけつけられないかが勝負を握る鍵となっています。

頭を使うトレーニングとしても最適なので、失敗したら改善して次に生かすというクセが身につくようになるでしょう。

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!

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