最先端のAR知育玩具「Plugo(プルゴ)」で算数嫌いを克服!【自宅学習】

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知っておこう、「AR」とは?

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「AR (Augmented Reality)」とは「拡張現実」のことで、現実世界に何らかの電子情報を重ね合わせる技術やサービスのことを意味します。

最もわかりやすい例として、「ポケモンGO」が挙げられます。
世界で社会現象を巻き起こしたことは記憶に新しいですが、そのヒットの要因としてもARが重要な役割を果たしていたと考えられます。

登場したポケモンたちが、スマホ画面で目の前の景色と重なって表示されることで、あたかも「ポケモンたちが現実世界に現れたかのような実感」が出てくる仕掛けです。
ARの技術により、今まで以上にゲームの世界に入り込めるような仕組みが出来上がったと言えるでしょう。

他にも、スマホアプリのSNOWやSnapchatなどもARの技術を用いたサービスであり、これからさらにシェアが伸びていく「未来の技術」といえます。

ARを駆使した “遊び×学習” のシステム「Plugo(プルゴ)」とは

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「Plugo」はAR技術を用いた知育ゲームです。

開発したのは、スタンフォード大学とインド工科大学の卒業生Vivek GoyaとDinesh Advaniの2人。
2人とも父親だったため、「自分の子どもにもやらせたい」という視点でPlugoは開発されています。

使い方はとてもシンプル。
スマホかタブレット(インカメラ付)を用意して、アプリをダウンロードするだけでOK!あとは土台に各デバイスをセットすれば完了です。

電池やケーブル、さらにBluetoothなども一切必要ありません。
(アンドロイドの場合は、機種やバージョンによってアプリと相性が悪いことがあるので、事前に確認しておきましょう!)

Plugoは現実に目の前で操作したことが、スマホやタブレットの画面上に反映される仕組みになっています。
これによって、今までにない新しい体験を子どもたちに提供してくれます。

バツグンの知育効果

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Plugoの魅力はゲームで遊んでいるような感覚で、今注目されている「STEM教育」を受けることができる点です。

STEM教育とは
・科学(Science)
・技術(Technology)
・工学(Engineering)
・数学(Mathematics)
の頭文字を取った言葉で、子どものうちからロボットやIT技術に触れ「自分で学ぶ力」を養う、新しい時代の教育方法です。

Plugoシリーズには、「Count(カウント)」と「Link(リンク)」の2つのキットがあり、それぞれSTEM教育に沿った能力を養うことができます。
子どもたちは遊びながら、気がついたら理数系に強い子になれるかもしれません!

画面ではなく実際のパーツを動かして操作するため、スマホゲームにはない指先の知育効果も。脳の活性化を促進してくれます。

また、画面の指示に従って形をつくったり、ミッションをクリアしなければならないため、空間認識能力や思考力を強化するのにもおすすめです。

英語版に切り替えて英語の学習にも役立てることが可能。
これだけ知育効果の高いゲームもなかなかないと言えるでしょう!

Plugoキット① Count(カウント)

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Plugo Count(カウント)はその名の通り、算数を楽しむゲームです。
ゲームをしながら、算数に必要な能力を高めていくことができます。

遊び方は、数字と磁石のカウントスパイクを使用し、ストーリーに沿って算数の問題に答えていく方式。答えとなる数字をスパイクにさして回答するので、クイズ番組のような気分も味わえます!

簡単な計算問題だけでなく、正解が多数あるような複合的な考え方を求められる問題も出してくれるので、発想力・探求心・論理的思考・数学的知能なども刺激してくれます。

小学生にとって大切な掛け算と割り算を習得し終えるまで、長い期間楽しめるのが魅力です。


▼公式動画で、遊び方をチェック!

Plugoキット② Link(リンク)

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