「ドンジャラ ドラえもん」で、親子の時間を楽しもう!

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「ドンジャラ」ってどんなゲームなの?

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「ドンジャラ」は、麻雀を子ども向けにルールを簡略化したおもちゃで、自宅で楽しく遊べます。

細かいルールは「ドンジャラ」の種類によって異なることがありますが、基本としては9種類の牌から同じ絵柄の牌を3つずつ3種類集めるというもの。

※もちろん「全部赤色だったら」といったボーナス加点される役もあります。

最初に何局するかを決めておき、誰かが牌をそろえたらその局は終わり、次の局に移ります。

敗者は勝者(牌をそろえた人)にポイントなどを支払い、最終的に一番ポイントを稼いだ人の勝ちです。

「ドンジャラ」の基本の遊びは上記となりますが、その他の遊びとして「ドンジャラ」の牌を使った「牌くずし」や「神経衰弱」も楽しめるでしょう。

また「ドンジャラ」の中には「ドンジャラ」以外のゲームができるものもたくさんあるので、「ドンジャラ」以外にどのような遊びができるかも、「ドンジャラ」選びのポイントとなりそうです。

【牌くずし】

積み上げた「ドンジャラ」の牌を抜き取ったり、その逆で牌をどんどん積み上げていく遊びで、どちらも崩した人が負けとなります。

【神経衰弱】

「ドンジャラ」の牌を裏返しに並べ、同じ絵柄が出たらその牌を取り、一番多く牌を取った人の勝ちとなります。

未就学児には難しいんじゃないの?

画像出典元:PIXTA

「ドンジャラ」と聞くと、麻雀をイメージして「子どもには難しいのでは…」と心配する人もいるかもしれません。

ですが「「ドンジャラ」ってどんなゲームなの?」で紹介したとおり、基本ルールは「ドンジャラ」の牌の絵柄を3つずつ集めること。

ほとんどの「ドンジャラ」が対象年齢を5~6歳としていますが、以下の3つができれば十分遊ぶことができるでしょう。

・絵柄をそろえることができる。

・順番を守ることができる。

・数字を数えることができる。

数字に関しては、計算ができなくても数字を読むことができれば、パパ・ママのフォローで問題なく遊べます。

またドンジャラの中には大きな数字も出てくるので、10以上の数字がわからなくても「黄色いのを3枚ちょうだい」という風にするのも、子どもと遊ぶコツのひとつです。

そのときに「黄色いのは1000っていうのよ」と教えてあげれば、遊びの中で数字の勉強にもなりますね!

「ドンジャラ ドラえもん」シリーズ、どれがおすすめ?

「ドンジャラ」は、いろいろなキャラクターものが発売されていますが、その中でも今年40周年を迎えたロングセラーシリーズがあります。

それが、「ドンジャラ ドラえもん」シリーズです。

ただ「ドンジャラ ドラえもん」シリーズはいくつも販売されていて、ネットなどで検索すると複数でてきます。

ここでは、どの「ドンジャラ ドラえもん」を購入すればよいかわからない人のために、おすすめの「ドンジャラ ドラえもん」を3つ紹介します。

元祖ドンジャラ ドラえもん

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「ドンジャラ ドラえもん」といえば、この「元祖ドンジャラ ドラえもん」が定番です。

余分な要素がないので、初めて「ドンジャラ」で遊ぶなら、この「元祖ドンジャラ ドラえもん」がおすすめ。

またゲームシートが1枚ついていて、「すごろく」や「陣取りゲーム」など55種類のゲームを楽しむことができます。

メーカー販売価格:5,720円(税込)
対象年齢:6歳以上
遊べるゲームの種類:55種類

ドラえもん みんなであそぼうよ ロイヤル50

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