知育玩具「KUMONTOY Baby」シリーズ|おもちゃと絵本がセットのおすすめ5選

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④あかちゃんブロック+えほん

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赤ちゃんが手に握りやすい丸い形が特徴的な、5色のブロックが付いた絵本セットです。ブロックの先の凸部分を裏側の穴にはめ込むことで、ブロック同士をつなげることができますよ。

おすわりができるようになった頃から、両手を使った遊びができるようになります。ブロックを「つなげてはずす」という、力を加えてコントロールする動作が、両手をうまく使うための発達を促します。

絵本に合わせてくっつけて遊ぼう♪ 

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絵本は「ひゅ~、ぴったん」の声を合図に、ブロックちゃん達が自分の色と同じ物のところに飛んでいくお話。色と物の名前を覚えることができますよ。
実際におうちにあるものがあれば、見せてあげながら絵本を読んでも良いですね。

絵本の最後は「みんなでぴったん!」で、全部の色が大集合!ブロック5色を全部つなげて見せてあげましょう。

絵本の中にも、ブロックを触ってみたくなる工夫がいっぱいです。

※対象年齢 生後9ヶ月〜

⑤のせてのせてカー+えほん

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丸みを持った可愛い車と赤いまるちゃんのおもちゃがセットになっていて、車のくぼみ部分には自由に好きな物を乗せることができますよ。

ボールを上手に乗せるための「にぎる、はなす」の動作が手の発達を、車を走らせる動作は全身の発達を促すつくりになっています。

最初のうちは、自分で車を走らせたりボールを乗せたりすることが難しいので、パパやママがことばかけをしながら見せてあげてくださいね。

ストーリーに合わせて車を動かそう

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絵本は、「のーせーて」と言いながらおもちゃ達が車に乗せてもらい、おうちの中のいろいろな場所を一緒に探検していくお話。絵本に出てくる物以外にも、実際にあるおもちゃを乗せて走らせてみると楽しいですね。

遊びながら、場所や物の名前を覚えることができます。おうちの中をたくさん探検したら、最後は赤ちゃんのところに到着!ぜひ、お名前を呼んであげてくださいね。

※対象年齢 生後9ヶ月〜

まとめ

「KUMONTOY Baby」シリーズの絵本とおもちゃのセット、5種類をご紹介しました。絵本に登場するおもちゃを実際に手にすることで、想像や遊びが広がり、ことばかけのきっかけがどんどん思いつきますね。

成長に合わせてセットを選べ、工夫次第で長く遊べるところもポイントです。お出かけにも持っていきたいですね。

ぜひ、親子のおうち時間に取り入れてみてください。

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