親子で真剣勝負!「モノポリー」で目指せ目指せ不動産王!

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「モノポリー」ってどんなゲームなの?

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「モノポリー(MONOPOLY)」とは、1935年にアメリカで生まれたボードゲームです。

「モノポリー」の特徴としては、『不動産』がテーマになっているということでしょう。

遊び方もとてもシンプルで、「不動産を買う」、「ホテルを建てる」、「交渉して相手の不動産を手に入れる」ことを続けて、一緒に遊んでいるプレイヤー全員が破産すれば終了です。

【「モノポリー」の基本ルール】

1.各プレイヤーは、1,500ドルを持ってスタートします。

2.サイコロを振って、止まった土地に所有者がいなければ土地を購入できます。

3.止まった土地に所有者がいれば、所有者に宿泊料を支払います。

4.同じ色の不動産を独占(モノポリー)したら、マスに止まったときに家やホテルを建てることができます。

5.不動産とは別に鉄道会社や公共会社を購入できます。

6.チャンスカードや共同基金カードを引くマスがあり、臨時収入が入ることがあれば、修繕費など所有をしている不動産に対して経費が必要になることもあります。

7. 「モノポリー」にはゴールがありません。四角形になったマス目を周回して「GO」を通るたび200ドルを受け取ります。

8.交渉など(お金や自分のもつ不動産)とほかのプレイヤーの持つ不動産は交渉で所有権を移すことができる。

【「モノポリー」の面白いところ】

「モノポリー」は、ほかのボードゲームとは違って、かけひきや交渉力が必要になってきます。

また不動産を増やしてどんどん大きくしてしまうと、共同基金カードで修繕費の支払いイベントを引いたときに一気に破産してしまう場合もあるので、先読みをする力も必要になるでしょう。

リスクを考慮したうえで、どこまでなら投資することができるのか…。

「相手を破産させる」という少しシビアに感じるところもありますが、それを踏まえて子どもも大人も関係なく、真剣勝負ができるのは「モノポリー」の面白いところではないでしょうか。

参考価格:3,080円
対象年齢 :8歳以上
プレイヤー数:2~8人

同じ「モノポリー」なのに価格が違うのが2つあるんだけど…

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タカラトミー発売

Amazonや楽天で「モノポリー」を検索すると、「モノポリー クラッシック」と「モノポリー」という、よく似た2種類がヒットします。

どうして同じ「モノポリー」なのに価格が違うものが2種類あるのかについては、「モノポリー」の販売権が2018年に変わったことにありました。

販売権は1996年にハズブロージャパンに、1999年に再びトミー(現・タカラトミー)へと移る。2018年4月からは再びハズブロジャパンが販売を担っている。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%BC

つまり現在は、タカラトミーで「モノポリー」は販売されていませんが、小売店の在庫分がAmazonなどの市場に出回っているのです。

今販売されている「モノポリー」は2017年10月に発売開始されたものなので、『ハズブロ』と『タカラトミー』による差はありません。

ただしリニューアルされることがあれば、『ハズブロ』と『タカラトミー』の「モノポリー」は、『ハズブロ』が販売するもののほうが最新ということになります。

不動産って難しそう…。子どもでも楽しく遊べるの?

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テーマが「不動産」ということもあり、「本当に子どもでも楽しめるの?」という心配もあるかもしれません。

ですが8歳になっている子どもは、学校でお金の計算について学んでいますし、なにより大人がルールを伝えるとそれを理解する力がついています。

もちろん最初のほうは「モノポリー」をしながらルールを教えていく必要がありますが、1~2回遊ぶうちに問題なく遊べるようになると思います。

また遊んでいるうちに、子どもは計算する力、先のことを考える力、判断力を身につけていくでしょう。

子どもの思い切った判断、大人にはない大胆な行動が、大人のママ・パパを翻弄させることになるかもしれません!

こども向けの「モノポリー」もあります

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「やはり子どもには難しいかも…」と感じる、ママ・パパもいるかもしれません。

そんなときには、より子ども向けの設計された以下の「モノポリー」がおすすめです。

どの「モノポリー」も子どもになじみのあるテーマの中で、お金、ルール、コミュニケーション、マナーを楽しみながら学べる内容になっています。

モノポリー ジュニア

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