【5歳〜】知育効果もバツグン《迷路の絵本》がおすすめ!おうち時間に1人で遊べる!

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迷路の絵本を読むメリット

能動的に読める

絵本にも「受動的」なものと「能動的」なものとがあります。

読み聞かせをする、ストーリー性の高い絵本が受け身で「受動的」といえるのに対して、迷路やパズルなどの絵本は、積極的に参加を促す「能動的」な形式といえます。

迷路を脱出をすることで、子どもたちは小さな成功体験をすることができるでしょう。これが快感となってさらに難易度の高いものに挑戦していく、そうすることで子どもたちの学習意欲にも火を付けることができます。

思考力がグングン育つ

シンプルな遊びにも思える迷路ですが、「ゴールにたどり着くためにはどうすればいいのか?」これを考えながら道を選んでいくという作業は、集中力や判断力が必要です。

自分の考えがどんな結果を生むのか、間違っていたら次はどうするのかなど、ものごとを判断する力が鍛えられ、脳の活性化や先読み力を身につけることができます。道を間違えたときに途中まで戻ってやり直すという流れで、忍耐力も養えるでしょう。

また迷路の絵本は、取り扱っているテーマが豊富なところも魅力です。古代文明、乗り物系、ファンタジー、お化けや妖怪、日本の地域や世界の地域などなど。

テーマによっては、勉強への導入としても使うこともできます。

時間を確保できる

どうしても家事に集中したい時、子どもがヒマを持て余してしまうバスや電車での移動の時、また病院などサービス施設での待ち時間など、実はさまざまなシーンで使うことができます。

ただ遊ばせておくのではなく、知育効果も期待できるところがパパママにとっては嬉しいポイントですね。

①PHP研究所 ポケット版 文明の迷路 古代都市をめぐってアトランティスへ

https://books.rakuten.co.jp/rb/12468909/

人気の香川元太郎さんの迷路絵本シリーズ。迷路で遊ぶだけではなく、文明や歴史、宇宙などさまざまなテーマを学べるのが魅力です。

さらに楽しみ方も豊富で、めいろ、隠し絵、むずかしいめいろ、クイズ、探しもの、など子どもたちを飽きさせない5通りの楽しみ方ができます。

文明の迷路は、世界のさまざまな文明を探検し、アトランティスにたどりつくストーリー。
エジプト、中国、インカ、ギリシアなど、子どもたちの興味をそそる文明が、説明つきで描かれていますよ。

https://www.ehonnavi.net/ehon/10923/

大人も知らない知識が多く、ついついハマってしまう内容。世界・外国について少しづつ知識を広げていくのにピッタリです。

②小学館 さがして!かぞえて!めいろ絵本 アリスのふしぎなくに

https://books.rakuten.co.jp/rb/16083180/

世界で翻訳されているイタリアの人気イラストレーター、アニェーゼ・バロッツィによる大判のあそび絵本です。

こちらは不思議の国のアリスの世界が楽しめる迷路絵本。迷路を進みながら探しものを見つけていき、さらに最後に探したものの数を計算するという、頭をたくさん使って楽しむことができる内容です。

冒頭にアリスの物語のおさらいがあるので、物語を知らない子どもでも十分に奇想天外な世界観を味わうことができます。

やっていることは複雑なのですが、絵柄がかわいいので気づいたら夢中になってしまうしくみ!最後までたどりつけたら、計算も得意になっているかもしれません。

③あかね書房 激ムズめいろ! おばけ学校

https://item.rakuten.co.jp/booxstore/bk-4251004922/

2019年9月に出版、遊びの本で最高のクオリティを目指すこのみ・プラニングによる最新の迷路絵本です。好評だった「超ムズ! おばけめいろ」につづく、さらに難易度がアップした迷路絵本となっていますよ。

子どもたちは、お化けにとても興味がありますよね。こちらはコミカルなタッチで描かれているので、安心して楽しめる内容です。教室、図書室、音楽室など、学校でおなじみのエリアでかわいいおばけたちが待っていますよ。

就学前の子どもにとっては、教室の種類を知るのにもちょうどいいかもしれませんね。おどろくほど細かいルートもあるので、ぜひ親子でチャレンジしてみてください!

④講談社 どこ? めいろで さがしもの

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