もうすぐ梅雨!雨でもお外遊びを楽しめるおすすめのアイデアを紹介♪

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雨の日こそ外遊びがオススメの理由とは?

水たまりで遊ぶ子供

「せっかく規制が解除されたのに、梅雨になっちゃったら外遊びに全然遊びに行けなーい!」なんて思っていませんか?
確かにジメジメするし、蒸し暑いし、洗濯物は乾かないし‥‥雨の日ってなんだかイヤーという人も多いのはわかります。
でも、「雨だからお外に行くのやめようね」と言ってばかりだと、せっかくの雨の日ならではの発見や興味を持つチャンスを失ってしまいます。

雨ってどうして降るの?
お日様は今どこにいるの?
どうして雨の日にカエルは元気なの?

梅雨は、雨の日ならではの不思議がいっぱい!
特に小さな子どもは、水たまりをパシャパシャしたり、濡れた葉っぱを触ったりするだけでも楽しくってたまらないもの。
せっかくの子どもの好奇心の芽を摘んでしまうのはもったいないですよね。
雨の日こそ、晴れの日とは違った外遊びができるチャンスなんです!

雨の日の外遊びは準備が大切!水分補給を忘れずに!

水筒と女の子

雨の日は、晴れの日以上に事前準備が大切です。
帰ってきて玄関先で慌てないよう、出かける前にしっかり用意していきましょう。

子ども達は容赦なく濡れるので、まずバスタオル。
念のために人数分+1枚あると安心です。
子ども達の分はもちろん、親の分も忘れずに!子どもを抱っこして帰ってきたら自分もずぶ濡れ!なんてことも考えられます。

それから、着替え。暖かい時期とはいえ濡れたままでは風邪をひいてしまいます。
玄関で体を拭いたらすぐに着替えられるよう、用意しておくのがオススメです。

帰ってくる時間やその日の気温に合わせて、お風呂の準備をしておくのもいいでしょう。
楽しくて長い間遊んでいると、いつの間にか体が芯まで冷えてしまっている事があります。
特に小さな子どもは体温の変化が早く冷えやすいので、帰宅したらそのままお風呂に入れて温めてあげるといいですよ。

そして意外と忘れがちなのが、水分補給!
蒸し暑く汗をかきやすい時期なので、レインコートや長靴のなかは意外と汗をかいています。
晴れの日以上に汗をかきやすい恰好をしている事を忘れずに、こまめに水分補給をしてあげましょう。

雨の日の外遊びは特別なファッションで♡

雨の日に花を観察する姉妹

雨の日の外遊びをスペシャルなものにするとっておきのアイテム、それがレインコートと長靴です!

外遊びでは両手が空いていた方が安全なので、傘よりもレインコートの方がおすすめ。
一緒にお気に入りのレインコートや長靴を買いに行ってもいいですね。

親も出来ればレインコートの方が、子どもを抱っこしたり手をつないだりするのに便利ですよ。

レインコートは、自分で着替えができる年齢なら本人の好きな形のものを。
1~2歳で自分でお着換えするのは難しい子どもには、着替えやすくて蒸れにくいポンチョタイプのレインコートがおすすめです。

逆に、この時期に避けた方がいいのは上下がつながったロンパースタイプのレインコート。
暑くなった時に脱ぎにくいので、梅雨の時期には避けた方がいいでしょう。

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雨の日の外遊びにおすすめのアイテム4選

それでは実際に雨の日の外遊びにオススメのアイテムを4つ紹介していきますね!

どれも子育て家庭の家なら持っているものばかりなので、わざわざ新しく用意する必要なし!

場所も取らないので、お庭や近所の公園でも気軽に楽しめるものばかりです。

①レジャーシート

「え?レジャーシート?」と思う人も多いと思いますが、もちろん敷いて座るわけではありません!

頭の上にかぶせれば、上から降ってくる雨の音を感じられますし、下に敷いたら泥で汚れない綺麗な水たまりの出来上がり!
公園や道端の水たまりだと汚れてしまいますが、レジャーシートの上に新しく作る水たまりなら安心♪

終わった後も庭やベランダにそのまま置いておいて、雨が上がってから取り込めばいいので手軽に遊べるアイテムです。

②空き瓶やプリンの空き容器

空き瓶やプリンの空き容器をいくつか集めて、お外で雨を集めてみましょう!

雨音が当たるたび、いろいろな音が楽しめます。雨がどれくらいで溜まるのか、どこに置くと溜まりやすいのか実験してみると面白いです。

カップの大きさや素材によって音が変わるのを楽しむのもオススメですよ。


③シャボン玉

シャボン玉に雨が当たるとどうなるか知っていますか?

実は、多少の雨なら当たるたびにシャボン玉は少しづつ大きくなるんです!

詳しい理屈は省きますが、シャボン玉の外側のシャボン膜が雨を取り込んで少しづつ大きくなるんです。
目で見てわかる変化が出るまで大きくなるにはかなり時間がかかりますが、やってみると楽しいですよ。

さらに、普段なら葉っぱや道路にくっつくとすぐに割れてしまうシャボン玉も、雨の日は割れにくくなるので地面や木の上に長い間とどまってくれます。

晴れた日のシャボン玉と比べてみて違いを楽しむことで「どうして?」の知的好奇心の芽が育つかもしれませんね。

④水彩色鉛筆・絵具で書いた絵

おうちで紙に水彩ペンや色鉛筆、絵の具で絵をかいて外にもっていってみましょう。

雨で色がにじんで、不思議な模様が浮かび上がります。

色々な色が紙の上で混ざり合って新しい色ができる様子を観察するのも楽しいですよ。

ただし、雨の降っている中、外でお絵かきをしないように気を付けて!

雨の水で画材が溶けてしまい、あとから使えなくなってしまう場合があります。必ず書いた絵だけを持っていくようにしましょう。

まとめ

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