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【小学生必見!タラ号 ポスターデザイン募集中】~美しい海を未来に残すために~親子で楽しく学ぼう

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海洋プラスチック問題って?

今年の7月から、プラスチック製買物袋の有料化が開始されることになったり、大手コーヒーチェーン店では、すでにプラスチック製のストローの使用をやめていたりと、生活に直接関わってくるところでの対策も見られるようになってきました。

しかし依然として、私たちが日常の生活で使うプラスチックごみが、海に溜まって、海に住む生き物にまで深刻な問題を引き起こしているのも事実です。

海の生き物が危険に晒されています

Scene with sea turtle and plastic bags on beach

最近の研究では、海のプラスチックゴミは年間800万トンの勢いで増加していると推定されており、これは東京スカイツリーおよそ222基分、ジャンボジェット機5万機分にあたります・・・これでも実感できませんね(笑)。
では、これならいかがでしょうか?
「このままいくと、2050年には、海に住む魚の全ての重さよりも、プラスチックの方が重くなる」!!

ペットボトル、ヨーグルトやプリンの容器、調味料の容器、お弁当箱、保存容器、レジ袋、ストロー、歯ブラシの持ち手、おもちゃ・・・
プラスチック製品は、便利であるが故に、その多くが使い捨てとなり、ポイ捨てや不法投棄の原因になってしまうことが少なくないということを、私たちは知っておく必要があります。

海に住む生き物だけでなく、人体への影響も

プラスチックが海に行き着くまで

drawing used with courtesy of the Tara Ocean Foundation - All right reserved © Jean Yves Duhoo / Fondation Tara Ocean.

「陸」でごみとなったプラスチックが風や雨に流され、河川を通じて「海」へと流れ着いてしまい、海の環境を汚染し、生態系にも悪影響を与えます。
そんな海に流れ込んできたプラスチックを飲み込んだ魚を私たちが食べてしまったら…どうなるのでしょうか。

オーストリアの研究グループが日本人を含む世界8か国の人の便を調べた結果、全員の便からプラスチックが検出されたという報告が、新聞に掲載されていたことがありました。
WWF(世界自然保護基金)も、「1週間に1人平均5gのプラスチックを体にとり入れていると見られる」という報告を出しています。

具体的なことはまだ研究中のようですが、知らぬ間にプラスチックを口にしてしまっているかもしれないことを思うと、不安になるのも正直なところです。

地球や海を救うために、私たちができることは何?

では、これを少しでも防ぐために、私たちの生活の中で意識してできることはあるのでしょうか?
おうち時間が増えている時だからこそ、普段は見過ごしがちな大切なことを、ご家族で話し合う、ちょっとしたきっかけになれば幸いです。

プラスチックごみ 海洋汚染 砂浜

◆ゴミはもちろん、プラスチックのポイ捨てや不法投棄はやめる。
◆マイバッグを持参し、レジ袋の削減に努める。
◆ごみの分別を徹底して、リサイクルに役立てる。
◆シャンプーなどの容器は、詰め替え用を利用し、ボトルは再利用する。
◆海、山、川などで出たごみは、持ち帰る。
◆マイボトルを持ち歩き、プラスチック容器の利用を減らす。

ここに挙げたのはほんの一例です。

そして、海が好きな方はもちろん、環境問題への興味関心を持つきっかけ作りにぜひおすすめしたいのが、現在募集中の「タラ号 ポスターコンクール」です。

「タラ号」って?

海洋科学探査船「タラ号」

drawing used with courtesy of the Tara Ocean Foundation - All right reserved © Jean Yves Duhoo / Fondation Tara Ocean.

「タラ号」とは、幅広い年齢層に人気のファッションブランド「アニエスベー」が2003年よりメインスポンサーとしてサポートしている「Tara Océan(タラ オセアン)財団」が、気候変動や環境破壊による海洋への影響を研究するために、世界の海を航海させている海洋科学探査船です。

これまでに世界60カ国、45万km以上を渡航し、北極、南極、太平洋、地中海などで、温暖化、プランクトン、サンゴ礁、マイクロプラスチックなどをテーマとして12の探査プロジェクトを施行し、6万点以上のサンプル採取や貴重なデータを収集しています。

また、2016年から2018年までの2年間にわたり、太平洋上を10万キロ近くも航行した「タラ号太平洋プロジェクト」では、絶滅の脅威に晒されているサンゴ礁の現状や、気候の変化が世界中の海にどのような影響を与えているのかを調査し、2017年と2018年にはタラ号が日本にも来航しました。
各地の港で乗船体験やセミナーなどのイベントを開催し、若い世代や子どもたちへの環境教育にも力を注いでいます。

そんなアニエスベーとタラ オセアン財団が、このたび「アートと科学の融合」という独自の観点を生かし、小学生のお子様とその保護者を募集対象に、「タラ号ポスターコンクール」を開催しています。

募集締切は、6月10日(水)となっておりますので、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

締切間近!アニエスベー × TARA「タラ号ポスターコンクール募集」に親子で参加しよう!

タラ号ポスターコンクール 参加者募集

アニエスベー公式サイトより

応募締切:2020年6月10日(水)

「タラ号ポスターコンクール」は、日本の子どもたちに地球環境問題への関心を持ってもらうこと、そして日本での活動がより多くの人たちに知れ渡ることを目的として開催されています。

募集テーマは、「海洋環境や地球環境のためになる事/明日から自分がやろうと思う事」です。
子どもが思い思いに描いた作品は、美しい環境を創り出す未来に繋がっていくことでしょう。

最終審査は、現代美術家の日比野克彦氏により選定され、4組の方に優秀作品賞が贈られます。
優秀作品賞(4組)に選ばれると、瀬戸内海の粟島(香川県三豊市)という美しい離島での、夏休み粟島環境合宿(1泊2日)に、親子ペアで参加することができます。
(※旅行催行は、8月21日(金) 、22日(土)の予定/※新型コロナウィルス感染症の状況等により変更の可能性があります。)

◆応募資格:6歳から12歳までの児童(2020年4月の新学期において小学1年生から6年生)とその保護者。
◆応募期間:2020年3月27日(金)〜6月10日(水)
◆応募方法等の詳細は、下記のリンクをご覧ください。

外部リンク
最後に

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