子どもと一緒に観たい!新海誠作品 アニメ映画 おすすめランキング【2020年】

目次 目次

日本で活用されている複数の映画レビューサイトから、平均点を算出して順位をつけています。

第7位:星を追う子ども 2011年

前作「秒速5センチメートル」で熱狂的なファンを獲得した新海誠監督が、4年ぶりに手掛けたファンタジーアニメ。
少女が父の形見のラジオで聞いた不思議な歌をきっかけに、冒険の旅に出る姿を描く。

これまでの作品に比べて非常にファンタジー色が強く、評価の別れた1本です。

平均レーティング 3.07

第6位:雲のむこう、約束の場所 2004年

津軽海峡をはさんで南北に分断された戦後日本という架空の設定を舞台に、原因不明の病で眠り続ける少女を救うために奮闘する少年たちの姿を描く。
新海誠初の長編劇場用アニメーション映画。

声の出演に吉岡秀隆、萩原聖人。

平均レーティング 3.21

第5位:ほしのこえ 2002年

近未来を舞台に、地球と宇宙に離ればなれになった少女と少年の切ない恋の行方を描く短編アニメーション(25分)。
新海誠監督初の劇場公開作です。

なんとほとんど一人でMac1台で製作を行ったそうです。
オリジナル版は少年の声を新海監督自らあてています。

平均レーティング 3.28

第4位:秒速5センチメートル 2007年

お互いにひかれあいながらも離ればなれになった男女の姿を様々な視点からとらえたラブストーリー。
一人の少年を主人公に、3本の短編連作アニメで描かれています。

美しい映像と切ないストーリーが高い評価を得た作品です。

平均レーティング 3.49

第3位:言の葉の庭 2013年

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