おすすめの ロングセラー・ベストセラー絵本 15選|子どもに新しい感情を芽生えさせる名作

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なぜずっと人気なの?ロングセラー絵本

ロングセラーの絵本に共通する「優しい気持ち」や「勇気を持つこと」、「愛」や「命」といった普遍的なテーマは、国や時代を超えて愛され続けているものです。また、体験型のワクワクするようなストーリーや、考えさせられるテーマの絵本もロングセラー絵本の特徴となっています。

また、5歳ころからが対象の絵本は小学生になっても楽しめるため、長く読める点も魅力のひとつ。小学校の国語や道徳の教科書に採用されているタイトルも多いので、ぜひ親子で読んでみてくださいね。

① きょうはなんのひ?

https://books.rakuten.co.jp/rb/21641/

1979年に発売されて以来、年齢に関わらず愛され続けているこちらの絵本。親と子の間に流れる、親子にしかわからない温かい思い・心づかいを感じられる作品です。

ある日の朝、まみこは「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」と言い残して学校に行ってしまいます。お母さんが階段に行ってみると、そこには1枚の手紙があります。手紙には指示が書かれていて、そこに行くとさらに手紙が!

子どもが親を想って仕掛けた手紙の結末に、読み聞かせをしたパパやママの心も温まるはずですよ。

https://books.rakuten.co.jp/rb/21641/

<商品情報>
文:瀬田 貞二、絵:林 明子
出版社:福音館書店
対象年齢:5歳~
ページ数:32ページ
初版年月日:1979年08月10日
価格:1,200円(税抜)

② 100万回生きたねこ

https://books.rakuten.co.jp/rb/78604/

1977年に発売された、超ロングセラー絵本。生と死に向き合うことをテーマに描かれた作品で、幼い頃に読んだ記憶のあるパパやママも多いのではないでしょうか。

100万回死んで100万回生きたねこは、王様や船乗り、手品使いなどいろいろな飼い主のもとで暮らします。ねこをかわいがった100万人の飼い主は、そのねこが死んだときに泣きました。

やがてねこに家族ができ、自分の家族が死んだときに初めて「悲しい」という感情を知るのです。家族のきずなや、大切な人の存在を改めて感じることができますよ。

「自分が大好き」ってとっても大切!そして、家族の大切さに気づきます。

https://books.rakuten.co.jp/rb/78604/

<商品概要>
文・絵 佐野 洋子
出版社:講談社
ページ数:31ページ
初版年月日:1977年10月19日
価格:1,400円(税抜)

③ スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし

https://books.rakuten.co.jp/rb/248689/

1963年にアメリカで出版された「スイミー」。 日本では「スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし」という邦題で1969年に出版された作品です。

広い海の中、小さな赤い魚の兄弟たちに混ざった、一匹だけ真っ黒な魚「スイミー」のお話。ある日、仲間たちが大きな魚にみな食べられてしまい、一匹だけ残ったスイミーの海の中での冒険譚が描かれます。

小さな魚が集まって一匹の大きな魚として泳ぐシーンでスイミーは目となり、みんなを引っ張る成長した姿が印象的です。30年以上教科書でも扱っているので、誰もが一度は読んだことがあるおすすめの名作ですよ。

<商品概要>
作:レオ=レオニ、訳:谷川俊太郎
出版社:好学社
初版年月日:1969年(商品:1986年08月)
価格:1,456円(税抜)

④ 三びきのやぎのがらがらどん

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