【ママ目線の映画評】『センター・オブ・ジ・アース』アトラクション感覚で親子で絶叫!

目次 目次

IMDbペアレンツガイド

俳優、映画、テレビ番組、テレビ・スターおよびビデオゲームに関する情報のオンラインデータベース、IMDbに掲載されているペアレントガイドでは、以下の評価になっています。(2020年5月10日現在)

【Sex&Nudity(セックス/ヌードシーン)】 None(なし)
【Violence & Gore(バイオレンス/流血シーン)】 Mild(なし)
【Profanity(冒涜的シーン)】 None(なし)
【Alcohol, Drugs & Smoking(アルコール/薬物/喫煙)】 None(なし)
【Frightening & Intense Scenes(恐怖シーン/激しいシーン)】 Moderate(適度)

【セックス/ヌード】と【冒涜】(Fワードなど不適切な言葉遣いや、宗教的側面などのカテゴリー)は、4段階中一番強度の低いNone、【バイオレンス/流血シーン】は下から2番目のMildの評価。先に記した通り、性的な面とバイオレンスの強度は低い評価となっています。
【恐怖シーン/激しいシーン】の評価がModerateと高めなのは、スリリングなシーンが多いため。でも本作は、3Dで公開されたため、ご家庭で鑑賞する際には、迫力が軽減されていると思われます。

https://m.media-amazon.com/images/M/MV5BOTI1NzE3NjM3MV5BMl5BanBnXkFtZTcwNDUyOTU3MQ@@._V1_.jpg

シンプルなストーリーで、スリリングなアドベンチャーアクション。少年も大活躍する冒険ストーリーは、家族で観るのにぴったりかと。
ぜひ、親子の映画鑑賞のご参考に。

(感じ方は人によって異なりますので、最終判断はご自身でお願いいたします)

『センター・オブ・ジ・アース』
監督:エリック・ブレヴィグ
脚本:マイケル・ワイス、ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
原作:ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』
出演:ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

ニンジャスポーツトイ「ニンスポ」