【ママ目線の映画評】『センター・オブ・ジ・アース』アトラクション感覚で親子で絶叫!

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ママ目線の映画評

子どもと一緒に映画を観る際、軽いキスシーンならOKでも、濃厚なベッドシーンは子どもがいくつになろうとも気まずいもの。例えベッドシーンはなくとも、きわどいジョークが出てきたら、説明に困ります。
また一括りにアクションと言っても、血しぶきが飛んだり、首が刎ねられたりするシーンは、子どもと一緒には見たくないもの。悪質な暴言だって困ります。
R15+やPG-12、Gなど、子どもと一緒に映画を楽しむ際の指標はいくつかありますが、いったいどんなシーンがその根拠となったのでしょう。
子どもと観る際に、気になるポイントをチェックしてみましょう。

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今回は、東京ディズニーシーの同名アトラクションでもおなじみ!『センター・オブ・ジ・アース』をご紹介します!

『センター・オブ・ジ・アース』(2008)1時間32分 

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東京ディズニーシーにある同名のアトラクションでもおなじみのファミリー向けアクションアドベンチャー映画。
アトラクションは、1959年に公開された映画がモチーフとなっていますが、どちらも同じ、フランスの小説家ジュール・ベルヌの代表作『地底旅行』が元になっています。

科学者の叔父と甥っ子が、ツアーガイドと一緒に、ジュール・ベルヌの描いた地中世界へ大冒険の旅に!シンプルなストーリーとアトラクションさながらのスリリングな映像は、ファミリーで観るのにぴったり!大コーフン間違いなしです。
『ハンガー・ゲーム』シリーズなどで活躍するジョシュ・ハッチャーソンの幼い姿もキュートです。

地球の中へ真っ逆さま!

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行方不明の兄マックスの意志を継いで地底世界の研究を行うトレバーの元に、マックスの息子ショーンがやってきます。お年頃で難しい甥っ子に手を焼くトレバーでしたが、一緒に届けられたマックスの遺品の中から、研究のヒントとなるメモが!
二人は、マックスの研究をその目で確かめるため、一路アイスランドへ向かいます。

ツアーガイドのハンナの手を借りてマックスの研究の足取りをたどりますが、突然の嵐で、3人は地底世界に落ちてしまう!果たして3人は無事地上に戻ることができるのか!?

レイティング

レイティングとは、子どもと一緒に観る際に指針となるもの。R指定など、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。映倫によるレイティング、【G】【PG12】【R15+】【R18+】が判断材料としては一般的です。

しかし本作は、現行のレイティングが設定された2009年より以前に公開されており、今の基準によるレイティングがなされていないようです。
代わりとなるものを確認してみると、YouTubeムービーのレイティングは【G】。Amazonに記載された評価は【13+】とあります。
また、制作国アメリカのレイティングはPG。これは、視聴に年齢制限はないものの、子どもに見せる前に保護者が内容を検討したほうが良いという区分です。

ファミリー向けの作品と言えども、レイティングに関して気になるかたも多いのではないでしょうか。
では、一体どのあたりがその対象となったのでしょう。確認してみましょう。

セクシャルポイント

キスシーンが2回登場します。性行為に続くような濃厚なものではありません。
ベッドシーンやヌードは一切登場しません。

バイオレンスポイント

出血の伴うような暴力シーンは一切ありません。
キバのある魚や、巨大な人喰い食中植物、恐竜に襲われるシーンが登場します。迫力満点で、小さなお子さんには怖いかもしれません。
また、台車で滑走するシーンや、ウォータースライダーのシーンなどは、アトラクションさながらのスリリングさです。

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