赤ちゃんの成長に合わせて遊べる「くまのプーさんのメリー」

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画像出典元:PIXTA

「寝て過ごすことが多い赤ちゃんに、本当にメリーは必要なの?」と思う人もいるでしょう。

たしかに、メリーがなくても育児に支障はありません。

ですが、私は3人の育児をしてきた中で、メリーが「ママの負担を減らしてくれた」ことを実感しています。

なぜならメリーが動いて音楽が流れると、赤ちゃんの意識がそちらに集中するので、その間にママはお茶を飲んだり、少し横になったり休むことができるからです。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言われるほど、よく泣きます。

そんな赤ちゃんは小さいといっても2~4キロあるので、泣いている間ずっと抱いているのは大変。

そんな状況でほんの10~20分でも赤ちゃんを下ろすことができたのなら、それはママやパパにとって育児にかかる負担を減らすことになるのではないでしょうか。

メリーはいつからいつまで使えるの?

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ほとんどのメリーが0カ月から使用できるようになっています。

メリーは、ぬいぐるみのようなキルトや布素材、プラスチック素材などさまざま。

ですがどれも赤ちゃんが遊ぶことを想定して設計されているため、安心して使うことができるでしょう。

手入れもプラスチック素材のものは電解水や重曹スプレーなどで拭けば衛生的に維持できますし、ぬいぐるみ素材のものは手洗いができます。

衛生面でも安心して子どもに遊んでもらうためにも、買うときに手入れのことも視野に入れるとよいかもしれませんね。

おすすめは「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」、その理由は?

メリーの中にはねんね期が終われば「お役御免」となってしまうものもありますが、この「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」はねんね期からつかまり立ちの時期まで、しっかりサポートしてくれます。

どうして「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」は、そんなに長い期間使うことができるのでしょうか。

それこそ私が「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」をおすすめする理由です。

理由については、以下で紹介しています。

対象年齢:0カ月~
メーカー希望小売価格 12,000円(税抜)

おすすめの理由① 「へんしん」するから長く遊べる

画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/716GwyA%2BARL._AC_SL1100_.jpg

「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」は子どもに合わせて6つのタイプに変身します

【0歳~】
・ベッドメリー
・フロアメリー
・ナイトメリー

「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」のすごいところは、回転モードが「ゆっくり」、「ふつう」、「ランダム」の3つのモードに変えることができること。

ゆっくりモードは、生まれてすぐの赤ちゃんでも目で追いやすくなっています。

また赤ちゃんが飽きにくい工夫として、無作為な動きをするランダムモードが用意されています。

さらにナイトメリーは、夜のオムツ替えの強い味方になるかもしれません!

夜のオムツ替えは、ママ・パパにとっては重労働。

「オムツ替えのために部屋の電気をつけたら、赤ちゃんまで目覚めてしまった」という経験をしたママ・パパは、多いのではないでしょうか?

しかしナイトメリーに変身した「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」は、明るさを2段階に調整できるナイトライト付き。

赤ちゃんを起こすことがなく、オムツ替えをするための強い味方になってくれるかもしれません!

【3カ月頃~】
・おねんねジム

寝ている赤ちゃんの上に配置するタイプです。

赤ちゃんは、ゆらゆら揺れるぬいぐるみ(プーさん、ピグレット、ティガー)を見て、手を伸ばすでしょう。

そして上手にプーさんをつかんでひっぱることができたら、「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」からプーさんのおしゃべりが聞こえます。

プーさんのおしゃべりを聞いて、赤ちゃんは驚くか、喜ぶか、不思議がるか。

ママ・パパも、赤ちゃんの見せる反応が楽しみですね!


【6カ月頃~】
・おすわりビジー

おすわりができるようになった頃の赤ちゃんは、手先もだいぶ上手に動かせるようになっているでしょう。

そんな赤ちゃんにとって、「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」のボタンやランプが点灯する「おひさまパネル」はとても興味深いおもちゃになるはず。

そしてボタンを押すと聞こえるいろいろな効果音やメロディは毎回違うので、赤ちゃんは飽きることがなく、次はどの音が聞こえるのかワクワクしながらボタンを押すのかもしれませんね。

【8カ月頃~】
・つかまり立ちジム

おすわりが上手にできるようになったら、いよいよ次はつかまり立ちです。

つかまり立ちジムになると「おひさまパネル」も上向きにつくので、ボタンを押したい気持ちがつかまり立ちの練習につながるかもしれませんね。

おすすめの理由② 愛らしいプーさんとその仲間たち

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「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」には、くまのプーさん以外にも、同アニメに登場するピグレットとティガーのハンドトイ(ぬいぐるみ)がついています。

しかもこのハンドトイ、握ると赤ちゃんが好きな「シャラシャラ」や「パリパリ」といった音がなる優れもの。

しかも取り外せるので、お出かけ先や車の中などメリーから外して遊ばせることもできます。

また子どもが成長してメリーで遊ばなくなったとしても、ぬいぐるみとして長く遊べるのもうれしいですね!

おすすめの理由③ 赤ちゃんの成長を促してくれる

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