【4歳〜】日本の伝統・文化・行事がテーマの絵本 おすすめ5選【家庭学習】

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日本の伝統や文化を知るメリットとは。

歴史に興味を持ちやすくなる

長い歴史のある日本の風習、伝統、文化。
今私たちが日常で使っているものも、深く掘り下げると意外なルーツがあるかもしれません。

どの時代にどんな意図を持って始まったのかを知ることで好奇心が生まれ、自然と歴史への興味が深まっていきます。

世代を越えて話ができる子どもになる

同年代の友だち同士としか話ができない、というのは、実はとてももったいないことです。
さまざまな世代の人と会話ができるようになると、吸収できる価値観や考え方が一気に広がるでしょう。

先生やおじいちゃんおばあちゃんとの会話のきっかけとしても、日本の伝統や文化は良い話題になります。

他国とのコミュニケーションがより深まる

国際交流が深まる近年、もし他国のお友だちから「日本ってどんな国なの?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか?

英語を話せたらコミュニケーションが取れるのかというと、実はそうではありません。「自国の文化」という土台があるからこそ、他国の文化をよく知るという価値観が生まれるのです。

子どもたちには、日本の伝統文化を自分の言葉で語れるようになって欲しいですよね!

【7歳〜】①旺文社 学校では教えてくれない大切なこと(28)日本のこと-伝統・文化・風習-

https://www.amazon.co.jp/dp/4010113375

私たちの暮らしの中で当たり前になっていることについて「何でこんなことやるんだろう?」「これっていつからあるんだろう?」などと思う機会はあまりないかもしれません。しかしそれをあえて考えてみたときに、答えられないことは実に多いものです。

この本では、日本の「食事」「暮らし」「年中行事」「伝統文化」を中心としたテーマの疑問に答えています。「おすしは江戸時代のファストフードだった」といったように、子どもたちにわかりやすいフレーズを用いているため、とても読みやすい内容です。

地域によって言葉も違えば風習も違う、そんな日本の面白さ。読んだら、日本のことを人に教えたくなる1冊です。

【7歳〜】②偕成社 マイ・ジャパン みてみよう 日本のくらし

https://books.rakuten.co.jp/rb/14588017/

日本ならではの桜の景色を描いた、印象的な表紙。英語教育がますます身近になる小学生に、ピッタリの絵本です。

作者は、日本とフランスで活躍するフィリケえつこさん。フランス人と日本人とのあいだに生まれた息子が学校に入ったのをきっかけに、日本の子どもたちの生活ぶりを紹介したいと思って作った絵本です。
7歳の女の子の「ゆみ」が、自分の家やくらしを、日本語と英単語表記とイラストでわかりやすく説明していきます。

学校生活のことや、七夕やお正月などの行事のこと。
この絵本を見ると、私たちのまわりで当たり前だと思っていたことに、意外と「日本独自の考え方」があることに気づきます。

日本でのくらしを、英語で見直すことはとてもおもしろい体験です!

③白泉社 しばわんこの和のこころ

https://books.rakuten.co.jp/rb/1409468/

NHKでもアニメ放映されていた、人気のしばわんこシリーズ。
和のこころを持った柴犬「しばわんこ」が、四季折々の「和」の暮らしを楽しく教えてくれる絵本です。

まじめな柴犬のしばわんことマイペースな三毛猫みけにゃんこの絶妙なやりとりが楽しく、リラックスして読むことができるのが魅力です。

おもてなしの第一歩である掃除、お客様の迎え方、座ぶとんのすすめ方、お茶とお菓子のすすめ方まで紹介されるのですが、しばわんこがかわいくて、ついクスっと笑ってしまいます。

イラストが優しい色彩で丁寧に描かれているので、大人が読んでも見応えアリ。日本の文化として知っておきたい知識もたくさん書かれていておすすめです。

④ブロンズ新社 リサとガスパール にほんへいく

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