【大阪】子どもと行きたいおすすめの動物園・水族館|子どもが喜ぶこと間違いなし!

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大阪の動物園・水族館を3つ紹介

① 日本で3番目に古い天王寺動物園

天王寺には「あべのハルカス」や「通天閣」が有名ですが、子どもと楽しむスポットとしては「天王寺動物園」がおすすめです。

天王寺動物園は1915年に開園し日本で3番目にできた歴史のある動物園で、2015年には100周年を迎えているほど。ここでは動物園の人気者ゾウやトラなど180種1,000点もの動物に会うことができ、ここでしか会えない動物もいます。

また、絶滅危惧種などの希少動物を絶やさない取り組みなども行っており、国内・海外問わず様々な施設と連携して種の保存に力を注いでいます。

天王寺動物園の特徴はモルモットやヤギと触れ合うことができる「ふれあい広場」、カバ/キリン/トラ/ライオンなど迫力ある動物を見ることができる「アフリカ・サバンナゾーン」、アジアゾウや夜行性動物舎のある「アジアの熱帯雨林ゾーン」、様々な鳥類が見られる「鳥の楽園」、と4つのゾーンに分かれており、リアルな生態的展示を楽しむことが可能です。

料金は大阪市が経営しているので大人500円、小中学生200円、未就学児は無料で入園することができます。

また、定期的に「ナイトZOO」を開催しており、日中とは違う一面を見ることも。天王寺動物園の通常営業は18時までとなっていますが「ナイトZOO」開催日は20時まで延長するので1日中遊ぶことができる動物園です。

最寄り駅は「大阪地下鉄天王寺」「JR天王寺」「動物園前」とアクセスは抜群。小さな子どもから大人まで楽しめる動物園となっているので、関西に住んでいる家族もこれから関西地方に遊びに行こうと思っている家族も是非一度、足を運んでみてください。

天王寺動物園

https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu170/tennojizoo/assets/img/information/about/img-03.jpg

外部リンク

② 世界に誇れる水のテーマパーク海遊館

海遊館は大阪天保山にある世界最大級の水族館で620種30,000点の海の生き物が展示されており、普段見ることのできない魚や生物を前にして、好奇心旺盛な子どもは大興奮すること間違いなしでしょう。

料金は大人2,300円、小中学生1,200円、幼児600円となっていますが、交通機関(電車・バス)が乗り放題になるOSAKA海遊切符などお得になるチケットもたくさんありますので、是非活用してください。

海遊館の目玉は、大きな水槽の中をぐるぐる泳ぐジンベイザメ。大きな口を開けて餌を食べる姿には子どもだけでなく大人も驚かされること間違いないでしょう。このほかにも全長11mの水中トンネル。頭上一面が水槽となっており、様々な魚が優雅に泳いでいる姿を堪能することが可能です。

2013年3月には海遊館史上最大のリニューアルを行い「新・体感エリア」をオープンし、生き物にギリギリまで近づけたり、鳴き声を聞けたり、触れたり、寒さを体験できたりするゾーンもあります。他の水族館では味わうことができない、様々な体験を海遊館では味わうことができます。

この他にも見どころはたくさんありますが、それは足を運んでからのお楽しみ。世界最大級と言われる水族館「海遊館」へ是非遊びに行ってみてください。

また、海遊館といっしょに大きな観覧車もあるので、1日中楽しめることでしょう。

海遊館

https://www.kaiyukan.com/topmainImage/kaiyukan_MV_PC_3.jpg

③ 生きているミュージアム ニフレル

大阪吹田市の万博記念公園の中にある、"生きているミュージアム"「ニフレル」は、2015年11月に誕生し大阪の新名所としても名高い施設です。海遊館がプロデュースしており、コンセプトは「水族館・動物園・美術館というジャンルを超えた、生きたミュージアム」。

入場料は大人2,000円、小中学生1,000円、幼児600円。年間パスポートを購入すれば、海遊館の入場料が割引になる特典もあります。

普通の水族館では生息する地域、生き物の種類によって展示を分けますが、ニフレルは「わざにふれる」「いろにふれる」「ワンダーモーメンツ」「すがたにふれる」「みずべにふれる」「つながりにふれる」「うごきにふれる」という7つのテーマごとに展示スペースが分かれているのが最大の特徴です。

例えば「わざにふれる」ゾーンではテッポウウポオが水を飛ばして獲物を打ち落とすところを見ることができ、「すがたにふれる」ゾーンでは不思議な姿をした生き物を見ることができます。また「みずべにふれる」ゾーンではホワイトタイガーを近くで見ることができるので、子どもが大興奮すること間違いなしでしょう。

この他にもたくさんの魅力があるのですが、こちらは行ってみてのお楽しみ。大阪の新名所、生きているミュージアム「ニフレル」に是非足を運んでみてください。

ニフレル

https://www.nifrel.jp/system/slider/mv_01_pc.png

まとめ

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