短編映画『ダム・キーパー』家族で観たい!#STAY HOME期間中に配信されているアニメ作品!

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アニメーションスタジオ「Tonko House」について

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”Tonko House”という制作会社は、アメリカを拠点に活動しています。
今回の『ダム・キーパー』を製作している、ロバート・コンドウと、堤大介が設立したアニメーション・スタジオです。
ロバート・コンドウと堤大介が何者か…
それは、ピクサー・アニメーション・スタジオ出身のアニメーターです。
堤大介は、『アイス・エイジ』、『ロボッツ』などでアニメーション・スタッフとして参加するなどキャリアを築いた後にピクサーへ入社。
『トイ・ストーリー3』、『モンスターズ・ユニバーシティ』などの作品に参加した後に、ロバート・コンドウと共に独立を果たしています。
それが”Tonko House”です。
ちなみに、堤大介の奥さんは、宮崎駿の姪っ子さんなのだとか…
ピクサーとジブリが…なんてことは野暮ですね。

”Tonko House”は、その名の通り、豚のキャラクターがアイコンです。
今回の短編作品の『ダム・キーパー』だけでなく、いろんな作品で登場するキーキャラクターとなっています。

「Tonko House」作品は、Huluにも!

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今回のYouTubeに挙がっている短編作品をさらに掘り下げた作品『ピッグ 丘の上のダム・キーパー』という作品がHulu限定で公開されています。
『ダム・キーパー』で主人公だった豚のピッグを、より深く掘り下げ、さらに癒し度もアップして、のほほん短編作品です。
主人公ピッグの、小さな頃を描いている作品で、18分の短編映画をご覧の後に見ると、より物語の背景が理解できるようになっています。
1話5分で、全10話ですのでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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