【3歳〜】子どもと観たいミュージカル映画 5選|家族で歌って踊って楽しむ

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おうちで楽しめば、周りを気にせず歌ったり踊ったり、セリフを真似してみたり、子どもたちの感性にまかせておいて大丈夫。おうちで観られるおすすめのミュージカル映画をご紹介します。

やっぱりコレは外せない!「アナと雪の女王」

ミュージカル映画を語るのに「アナと雪の女王」はどうしても外せません。

アンデルセン童話「雪の女王」をモチーフにつくられたこの作品は、ディズニー・アニメーション史上、No.1ヒットを記録。力強い音楽の数々と美しい映像で世界の人々を魅了しました。

日本でも2014年に公開されて大ヒット。この作品で改めてミュージカル映画の良さに気づいたファンも多かったはずです。楽曲の中でも「レット・イット・ゴー」は全世界43の言語で歌われ、とても有名です。

それ以外にもアナが無邪気に歌う「雪だるま作ろう」や個性あふれるオラフが歌う「あこがれの夏」など楽しい曲が満載。
映画を観ながらさあ、次はこの曲!とどんどん歌えます。

ひとりで何役もこなすもよし、役割分担するもよし。観るたびにもう、みんなが登場人物です。

ディズニーの魅力に心踊る!実写版「美女と野獣」

2017年に公開された実写版「美女と野獣」は1991年に制作されたアニメ映画の実写リメイクです。

ハリーポッターシリーズで人気のエマ・ワトソンが主演。さすがはディズニー、映像にも音楽にもうっとり。歌うところも、踊るところもたっぷりとあるので、何度でも飽きることなく楽しめます。

観終わった後も、ベルになりきって、歌を口ずさんだり、くるくる回って踊ったりしているお子さんが見られるかも。

子どもと一緒に旅したい!「オズの魔法使」

1939年に公開されたこの作品(日本での公開は1954年)は、時代を経て魅力が増しているように感じます。

カンザスの場面はモノクロ、オズの世界はカラーで表現されていて、観る私たちを幻想的なオズの世界へ連れて行ってくれます。
モノクロからカラーに変わる瞬間は何度観てもワクワク。
遊園地にいるようなセットもオズの国をリアルに表していて、実際にそこに立っているような気分にさせてくれます。CGでなくてもこんな風に夢の世界へ誘ってくれるんだと、改めて感動しますよ。
純粋な心をもつ子どもなら、なおさらその世界に引き込まれていくことでしょう。

児童文学をもとにしたストーリーも実に魅力的です。
ドロシーが共に旅するカカシ、ブリキ男、ライオンと育んでいく友情。本当に望んでいることは実はすぐそばにあるということへの気づき。秘められたメッセージは人生の大切なことを教えてくれているのです。

《虹の彼方に》は英語で歌ってみるのもおすすめ。
はじめての子どもたちも、もう何度も観たよというお父さん、お母さんたちもぜひ一緒にもう一度オズの世界へと旅してみてください。

さあマイクを準備して!「SING」

とにかく元気が欲しい時におすすめなのがこれ。

「ミニオンズ」や「ペット」など主に3DCG(スリーディ・シージー)アニメ映画を製作しているイルミネーション・エンターテイメントから日本では2017年に公開されました。

崖っぷち劇場を舞台にそれぞれ事情を抱えるキャラクターたちが奮闘するストーリー。
じっくりとその世界観に浸ると、難しい状況の時にこそ音楽がパワーをくれることに気づき、ずっと流れる明るい雰囲気の中にもジーンとこみあげてくるものがあります。

お子さんによってお気に入りのキャラクターが違うかも。
お気に入りのキャラクターの出番になると、なりきりモード全開!観る前にはマイクを準備して、ダンスのスペースも確保してあげてくださいね。

日本語吹き替え版の声優陣も話題になりました。主演の内村光良さんをはじめMISIAさん、長澤まさみさん、スキマスイッチの大橋卓弥さん、トレンディエンジェルの斎藤司さん、そして大地真央さんまで。超豪華なキャストが物語を盛り上げていますよ。

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