子どもにおすすめの海外映画212選💗楽しみながら親子で見識を広げるために観たい人必見!【2020年版】

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17💗『スタンド・バイ・ミー』(1987年)

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原作はモダン・ホラーの大家スティーヴン・キングの非ホラー短編集で『恐怖の四季』の中に収められた秋の物語『原題:THE BODY』(『スタンド・バイ・ミー (小説)』)である本作。

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1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む4人の少年たちが町から30キロくらい離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞きます。

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彼らは好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いています。アカデミー脚色賞、ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞にノミネートされた話題作でした。

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兄弟間の葛藤において生じる競争心や嫉妬心であるカインコンプレックスについても描かれており、兄弟がいるお子様には見せてあげたい作品です。

【作品基本情報】

《原題》Stand by Me
《製作年》1986年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》84分

18💗『ハリー・ポッター』シリーズ

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J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズを原作とする、全世界にブームを巻き起こした、「ハリー・ポッター」の映画シリーズです。

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2011年に最終章が公開され、遂に完結した「ハリー・ポッター」シリーズ。熱狂的なファンが多い「ハリー・ポッター」シリーズの本のシリーズのスピンオフ作品である「ファンタスティク・ビースト」シリーズも来年第3作目が公開予定となっております。

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全8作あり、完結しているため最初から最後まですぐに観られる映画なので、ぜひお家に籠って見られるのでお勧めですよ。ストーリー的にはちょっと難しいかもしれませんが、小学校中学年になるころからなら観られると思います。本作は書籍にもなっているので、書籍を先に読んで映画を観るというのも面白いはずですね。

第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)
第2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)
第3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)
第4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)
第5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)
第6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)
第7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)
第8作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)

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親子で観て、魔法の事、家族の事、友人たちへの優しい気持ちなどが学べるため観た後に感想を述べあうのもいいかもしれませんね。

19💗『ヒューゴの不思議な発明』(2011年)

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2011年のアメリカ、イギリス、フランス合作によるドラマ映画である「ヒューゴの不思議な発明」。世界各国でベストセラーとなったブライアン・セルズニックの冒険ファンタジー小説「ユゴーの不思議な発明」を、マーティン・スコセッシ監督が3Dで映画化された映画である本作。

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駅の時計台に隠れ住む孤児の少年ヒューゴの冒険を、「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代とともに描き出しており、2012年の第84回アカデミー賞では作品賞含む11部門で同年最多ノミネートされ、撮影賞、美術賞など計5部門で受賞をしています。

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父親の残した壊れた機械人形と一緒に駅の時計塔に隠れて暮らす少年ヒューゴは、ある日機械人形の修理に必要なハート型の鍵を持つ少女イザベルと出会います。父の残した機械人形に秘められた秘密をめぐって冒険に繰り出すというストーリーです。ストーリーは分かりやすくて、とっても夢がある作品です。家族や大切な誰かと観るのにお勧めですよ。

【作品基本情報】

《原題》Hugo
《製作年》2011年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》126分
《配給》パラマウント

20💗『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 』(2016年)

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「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督が、ランサム・リグズによる全米ベストセラー小説「ハヤブサが守る家」を映画化した本作。

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人とは異なる奇妙な能力を持った子どもたちを描いたミステリアスファンタジー映画であるこの作品は、周りになじめない孤独な少年ジェイクが、彼を理解してくれる唯一の存在だった祖父の遺言に従って、森の奥にある古めかしい屋敷を見つけます。そこには、美しくも厳格な女性ミス・ペレグリンの保護のもと、空中浮遊能力を持つ少女や透明人間の男の子、常に無口な双子といった、奇妙な子どもたちが暮らしていたのです。

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彼らと接していくうちにジェイは、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付きます。それは、彼がミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知ることに・・・。

ファンタジーで、シリアスで、ホラー感もあるけれど、「人と違ったっていいじゃん!」という差別感なんてしたら駄目だと教えてくれる作品ですよ。

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【作品基本情報】

《原題》Miss Peregrine's Home for Peculiar Children
《製作年》2016年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》127分
《配給》20世紀フォックス映画

21💗『パイレーツ・オブ・カリビアン 』シリーズ

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