子どもにおすすめの海外映画212選💗楽しみながら親子で見識を広げるために観たい人必見!【2020年版】

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53💗『バグズ・ライフ』(1998年)

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大ヒット作「トイ・ストーリー」のスタッフが再結集し、虫の世界を舞台に描いたピクサー製CGアニメ映画「バグズ・ライフ」。

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公開されてから22年という歳月が過ぎているにも関わらず、ピクサーらしいストーリー展開のクオリティに驚きますよ。ピクサー作品の中では、あまり人気がなく知っている方も少ないかもしれませんが、面白いですよ。

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アリたちの国をおびやかすバッタのホッパーたちから仲間を守るため、守ってくれる用心棒探しの旅に出た主人公のフリックが、探してきたのはなんと・・・・。しかし、大変なことが起こってしまい・・・フリックの理解者であるドット姫に励まされながら一発逆転のホッパー撃退大作戦を考えていくように・・・。

娘が小さい頃によく見ていた作品なのですが、メジャーな作品ではないのでご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんね。ぜひ1度ご覧になられてみてくださいね。

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【作品基本情報】

《原題》A Bug's Life
《製作年》1998年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》94分
《配給》ブエナビスタ

54💗『レミーのおいしいレストラン』

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監督は『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』や『Mr.インクレディブル』を手がけたブラッド・バード。当初は違う監督が監督として起用されていたのですが個人的な理由から降板してしまいます。その後、監督を引き継いだブラッド・バードは公開まで20ヶ月という期間で、出来上がっていたキャラクターデザインや脚本を大幅に改訂し完成させたそう。

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スタッフは作品を制作するにあたりフランスへと訪れ、レストランの料理を食べたり、厨房を見学したり、フランス料理の講習なども受けたりしたそうですよ。原題である「Ratatouille」はフランス南部の野菜煮込み料理「ラタトゥイユ」という意味で・・・。

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「Ratatouille」(ラタトゥイユ)は、主人公のレミーがネズミ(Rat)であることにかけているとも言われています。ちなみに、英語版のポスターでは“rat・a・too・ee”と発音を強調しているんですよ。名作アニメを生み出してきたディズニーとピクサー作品らしい細部にまでこだわって作られたクオリティの高い映像は必見です。

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一流シェフになることを夢見るネズミと、料理の苦手な見習いシェフの出会いが巻き起こした感動の奇跡をぜひ♡

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【作品基本情報】

《原題》Ratatouille
《製作年》2007年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》110分
《配給》ディズニー

55💗『ボス・ベイビー』&『ボス・ベイビー2』(2021年公開予定)

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『怪盗グルー』シリーズなどのユニバーサルスタジオと、『シュレック』シリーズなどのドリームワークスアニメーションが組んだコメディー映画である『ボス・ベイビー』。監督は『マダガスカル』シリーズなどのトム・マクグラス。

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『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのアレック・ボールドウィンがボス・ベイビーの声を演じ、ドラマ『フレンズ』などのリサ・クドロー、スティーブ・ブシェーミ、トビー・マグワイアといった人気俳優がらがボイスキャストを務めています。日本語吹き替え版ではボス・ベイビーの声をムロツヨシがそれぞれ演じています。

ママやパパにとっては、本作は子どもたちの心の成長だったり兄弟愛だったり、こんな風に子どもたちに育ってほしいと思える作品ですよ。ぜひお子様たちとご覧くださいね。

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外部リンク

続編となる「ボス・ベイビー2」の公開が2021年3月26日に決定しています。ボス・ベイビー役には第1作と同じくアレック・ボールドウィンが声を演じ、配給は第1作の20世紀フォックスからユニバーサル・ピクチャーズに代わります。こちらも楽しみですね。

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「ボス・ベイビー」 (2017年)
スピンオフ「ボス・ベイビー: ビジネスは赤ちゃんにおまかせ!」(Netflixにて配信中)
「ボス・ベイビー2」(全米公開日2021年3月26日公開予定)

まずは、ご紹介した1作目の「ボス・ベイビー」をぜひご覧になられてみてくださいね。

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【作品基本情報】(「ボス・ベイビー」)

《原題》The Boss Baby
《製作年》2017年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》97分
《配給》東宝東和

56💗『ヒックとドラゴン』シリーズ

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イギリスの児童文学作家クレシッダ・コーウェルの同名小説を、ドリームワークス・アニメーションが映画化した人気アニメ映画「ヒックとドラゴン」シリーズ。「リロ&スティッチ」のディーン・デュボアが監督・脚本を手がけた作品です。

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ファン待望のバイキングの少年とドラゴンの友情と成長を描いたドリームワークス製アニメ「ヒックとドラゴン」シリーズ劇場版第3作目が昨年末に上映されました。

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この1作目である「ヒックとドラゴン」は、第92回アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされており・・・。第42回アニー賞においては、長編作品賞をはじめ6部門で賞を獲得し、日本では2010年3月、全国子ども会連合会によって映画分野での「子ども会推奨マーク」の認定を受けたおススメの作品でもあります。

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残念ながら、日本では未公開の状態が続き、劇場公開にはならずになっていたところ日本国内の有志によって署名活動が行われ、デュボア監督までが直接署名に参加し、2015年7月にDVD/BDが発売されました。

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3Dアニメとして映画化したこのファンタジー・コメディですが、弱虫なバイキングの少年ヒックが、傷を負ったドラゴンと出会って秘密の友情を育みバイキング一族の未来をも変えてしまう奇跡を起こす感動のストーリーです。

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ヒックの父で、バーク島に暮らすバイキング達のリーダー役の声を『300 〈スリーハンドレッド〉』のジェラルド・バトラーが演じていますよ。ドラゴンの表情も可愛いので男の子はもちろんですが、動物好きの女の子にもおススメですよ。

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第1作目『ヒックとドラゴン』(2010年)
第2作目『ヒックとドラゴン2』(2014年)
第3作目『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(2019年)

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【作品基本情報】(『ヒックとドラゴン』)

《原題》How to Train Your Dragon
《製作年》2010年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》98分
《配給》パラマウント

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【作品基本情報】(「ヒックとドラゴン2」)

《原題》How to Train Your Dragon 2
《製作年》2014年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》105分
《配給》東宝東和、ギャガ

【作品基本情報】(「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」)

《原題》How to Train Your Dragon: The Hidden World
《製作年》2019年製作
《製作国》アメリカ
《上映時間》104分
《配給》東宝東和、ギャガ

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57💗『ジャングル・ブック』(2016年・実写版)

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