子どもの時間管理におすすめの「こども手帳術」で、自分で考えられる子に!

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「こども手帳術」で、自己管理ができる子どもになる!

ノート、手帳

「こども手帳術」とは、その名の通り子どもが使う子どもの生活のための手帳です。
大人の使う手帳は、その月のスケジュールやタスクを用事ごとに書いていきますが、子どもの手帳はちょっと別。
「朝やること」
「夜やること」
「その日のやること」
など、毎日のタスクをすべて見える化しておきます。
未就学児なら、これだけで十分。
小学生以上なら、「学校の行事」「習い事の日」「家族の予定」あたりも一緒に組み込んであげるとより良いでしょう。

お仕度ボードと何が違うの?

Cute student boy and girl presenting

「毎日のやることなら、お仕度ボードでいいんじゃない?」と思う方も多いでしょう。
実際、毎日の時間管理がお仕度ボードでもうバッチリ!というお子さんにはあまり必要ないかもしれません。
ですが、お仕度ボードよりもより便利で使いやすいのが「こども手帳」なんです!

①必要なタスクを追加しやすい

日々の支度は季節によって変わります。
例えば、夏は日焼け止めを塗ったり水筒の用意、帽子をかぶるなど。
冬はマフラーをつける、手袋をしまう、など。
帰宅時間や起床時間なんかも日の長さで変わってくることもあるかと思います。

そんな時、一般的にホワイトボードで管理するお仕度ボードだと、毎回マグネットを書き換えたり付け替えたりちょっと面倒なんです。

手帳なら、その点付箋に必要な行動を書いて貼るだけ!
必要なくなったらはがせばいいし、場所が足りなくなったらリフィルを追加するだけでOKなんです。

②予定も支度も日記も一元管理ができる

お仕度ボードは、その日のやる事やスケジュールだけが基本的に書かれていますよね。
「あの日何があったかな?」なんて予定の確認は、別のカレンダーを見ないといけないし、日々の面白い事やちょっとしたメモなんかは別の場所にしなければいけません。

「毎日のやること」「スケジュール」「メモ」を一枚のホワイトボードで管理しようとすると、すごく大きくなってしまいますよね…。
大きなホワイトボードはコストもかかるし、それで子どもに合わなかったら?と考えるとちょっとやりづらいかも。

その点、こども手帳は、A4~B5サイズのルーズリーフで管理するので、場所を取りません。
しかもお仕度ボードと違って、持ち運びも出来るので帰省先や部屋が変わってもどこでも使えます。

③簡単に安く始められて、気分も簡単に変えられる

子ども手帳に必要なアイテムは
・A4~B5のルーズリーフ
・付箋
のみ!
100均や近所のスーパーで簡単に揃えられます。

ちょっと間違えた時でも簡単に書き直せるし、雰囲気に飽きてきたら新しいページに好きなイラストを描いたりシールを貼ったりして作り直すことも簡単にできます。

こども手帳はどう使う?

卓上イメージ

こども手帳は、主にノートと付箋を使って管理します。
もちろん、使い方は家族それぞれ様々。
SNSなどでは色んなこども手帳の様子をアップしている人もいるので、参考にしてみるといいかもしれませんね。

使い方①付箋でタスク管理

多くの人が取り入れているのが付箋のタスク管理。
「はをみがく」
「きがえる」
「お弁当の準備」
など、毎日のやるべきことを上から順番に時系列で付箋に書いて貼っておきます。
終わったタスクから、付箋をはがして隣のページに移すだけ!
タスクの増減も簡単で、やることもわかりやすい一番簡単な方法です。

使い方②シールでタスク管理

付箋ではひらひらしてすぐ落ちちゃいそう、毎日移動させるのが面倒くさい!という人はシールで管理するのがオススメ!
やるべきことができたら、毎日スケジュール帳のマンスリーページなど、決められた場所にシールを貼っていくだけ。

付箋管理が良いかシール管理が良いかは、お子さんの性格や好みによるので、親子で話し合って決めるといいですね。

ポイント制でやる気アップ

どうしてもご褒美や目先の目標がないと頑張れない…というお子さんには、ポイント制度を入れてみるのもアリですよ!

お店のポイントカード形式と同じで、決まったタスクが終わるたびにポイントがたまる仕組みです。ポイントに応じておやつやおもちゃなど色々なご褒美を用意してあげるとやる気になるかも?

どんなことをすると溜まるのか、ポイントの高いタスクはなんなのか、子ども自身に決めてもらうことで、より自主性が育ちます。

とはいえ、ポイント制度は「ポイントの付かないお手伝いはやらなくなるかも」とういデメリットもあるんです。

そもそも、家の事は家族みんなでやるべき事。ご褒美がなくても家族の一員として協力して生活する大切さも、あわせてしっかり教えて行きましょう。

手帳の管理方法をもっと詳しく知りたい人はこちら!

「こども手帳術」は書籍も何冊か出ています。

「年齢別にどんな風に作ればいい?」
「どんな工夫ができる?」
「オシャレで可愛い手帳の作り方をしりたい!」

そんな方は、本をぜひ参考にしてみてくださいね。

自分で考える子になる「こども手帳術」

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勉強をしない子には「一冊の手帳」を与えよう

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市販の「こども手帳」を利用すればもっと簡単!

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