1980年代からリメイクされた「映画ドラえもん」のおすすめ6作品

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壮大なストーリーと勇気や友情。感動の渦に引き込まれる!

スケールの大きな舞台で成長する物語

1969年から連載が開始された「ドラえもん」ですが、1980年からはアニメ映画の原作として「大長編ドラえもん」と称する長編作品が連載されました。

1話完結型の短編作品とは異なり、日常生活ではないスケールが大きな舞台がメイン。仲間たちがお互いに協力して困難を乗り越え、成長する冒険物語が描かれています。

出会いと別れ……魅力的なキャラクターたち

映画版では、特徴のあるオリジナルキャラクターたちとの冒険が繰り広げられます。

その映画でしか出てこなくても、多くの方の記憶に残るキャラクターたち。それは、感動的な出会いと別れが描かれているからでしょう。

ドラえもんらしい笑える展開もありながら、最後には涙ナシでは観られないのが映画版ドラえもん最大の魅力ではないでしょうか。

オリジナル版を愛した人たちがつくるリメイク版

リメイク作品は、オリジナル版を愛したスタッフたちによって丁寧に作り上げられています。オリジナルでは省略されてしまった部分が描かれていたり、より原作に忠実に描かれていたり。
制作陣の、オリジナル版に対するリスペクトも感じられるでしょう。

ぜひ親子で見比べながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

①映画ドラえもん のび太の恐竜2006

▼予告編

1980年の劇場版第1弾「のび太の恐竜」のリメイク作品です。
オーストラリア作家による小説「野生のエルザ」が元にされ、のび太が孵化させた恐竜の赤ちゃん「ピー助」との心温まる友情が描かれています。

オリジナルとは異なる“改変”が、リメイク版では描かれています。子どもの頃に映画を見て感動したパパやママも、懐かしく思いながら楽しめる作品です。

②映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~

▼予告編

1984年の劇場版第5弾「のび太の魔界大冒険」のリメイク作品です。

ドラえもんに頼んで「もしもボックス」を使い、現実を魔法の世界に変えてもらったのび太。恐ろしい魔界の怪物たちから世界を救うストーリーで、のび太と仲間たちの頼もしい勇姿と奮闘が描かれています。

リメイク版では、パラレルワールドの解釈がオリジナル版と異なるのがポイントです。

③映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史

▼予告編

1981年の劇場版第2弾となる「のび太の宇宙開拓史」のリメイク作品です。

のび太の部屋とつながってしまった「コーヤコーヤ星」。その星の鉱石を狙う「トカイトカイ星」との戦いが繰り広げられます。西部劇さながらのび太がガンマンに扮し、敵との早打ちに挑むのが見どころです。

リメイク版では、新たな展開が付け加えられていますよ。

④映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜

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