1歳から観られるおすすめの映画!おなじみキャラが大活躍の作品5選

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「映像」「音楽」「ストーリー」低年齢の子どもが引き込まれる映画とは?

馴染み深いキャラクター・動物などを選ぶ

映画をスタートさせたとき、知らない人物やキャラクターたちが動いている映像ばかりが続くと、子どもの興味はどんどん薄れていきます。特に低年齢の場合には、それが顕著に現れるでしょう。

そこで、テレビや絵本などで頻繁に目にする、馴染み深いキャラクター・モチーフが使われている映画を選ぶのがポイントです。その中でも、子どもが特に好きなキャラクターであればより一層引き込まれますね。

長時間すぎる映画はNG

子どもが集中することができる時間とは、どのくらいかご存知でしょうか?未就学児の場合は「年齢+1分」とも言われています。

そこで、あまりにも長すぎるものを選ばないようにしましょう。5回、3回……など回数を分けて観るのもおすすめです。

テンポ良くストーリーが展開されるものを!

前述の通り、子どもが集中力を持続させるのはとても困難なため、いつまでも同じようなシーンが続くと飽きてしまうでしょう。そこで、歌やダンスなど子どもが興味を持つコンテンツが交互に構成されているなど、飽きさせない工夫のある映画がおすすめです。

大人にとって「その曲は今のシーンで必要なの?」などと思うかもしれません。しかし、子ども向け映画は飽きさせないで楽しめるさまざまな工夫が取られているのです。

①映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険

▼プロモーションビデオ はこちら!

子どもが大好きなNHKの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」より、2018年に制作された初映画作品です。2018年のレギュラーメンバーが、スタジオを飛び出して冒険にでかけます。

人形劇の「ガラピコぷ~」は、アニメで物語が展開。さらに「ブンバ・ボーン!」をはじめ、親子で体を動かしたり声を出したりして楽しめる演出が各所に散りばめられるなど、子どもが飽きずに70分間観られるよう工夫されています。

まだ最後まで観る事が難しいお子さんだったら、シーンが変わるタイミングで分割して観るのもおすすめです。

②劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし

▼予告編

オランダのデザイナーであるディック・ブルーナが描いた絵本「ミッフィー」より、2018年に制作された初映画作品です。絵本ではもちろん、NHKのEテレでも日曜夕方から放映されているので、子どもにとっても身近なキャラクターですね。

おともだちと一緒に動物園にやってきたミッフィーが、宝探しに挑戦する物語。楽しい歌と笑い声に彩られた冒険は、優しさと思いやりにあふれた物語になっています。
ディック・ブルーナ独特の世界観を、映画でたっぷり楽しんでくださいね。

③映画はなかっぱ 花さけ!パッカ〜ん 蝶の国の大冒険

▼予告編

あきやまただし氏による絵本シリーズ、そして2010年よりNHKでアニメ化している「はなかっぱ」の映画作品です。はなかっぱが大好きな子どもはもちろん、初めて観る子でも楽しめるようになっています。

お母さんがある日突然何者かにさらわれてしまい、助けに行く物語。小さい子どもでも感情移入でき、感動して泣いてしまう子もいるほど、母親の大切さを感じることができます。
さらに歌や踊り、笑えるシーンも頻繁にあるため、低年齢の子どもでも飽きずに観られますよ。

④映画 それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星

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