子どもと観たい、おすすめの80〜90年代映画 8選|あのドキドキを親子で共感!

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洋画で興味の幅を広げよう!

80〜90年代の洋画の魅力、それは子どもたちにも非常にわかりやすい“エンターテイメント性”です。

ファンタジーの世界や、未知の遺跡の冒険、タイムスリップやおばけ退治まで ━━ 。空想の世界を疑似体験できる名作映画は、好奇心と想像力を大いに刺激してくれますが、特に80〜90年代の洋画にはそのようなテーマが多いのではないでしょうか。

主人公の気持ちに同化して一緒にハラハラドキドキするのもよいでしょう。また、悲しさや喜びなどを感じ取ることで子どもの感受性も豊かになり、情操教育にも役立ちます。さらに、海外の映画を見ることで、自然と海外の価値観や考え方、生活習慣などを比べてみることも。

こういった多様性を知ることで子どもたちの興味の幅が広がっていき、もしかしたらこれがきっかけで将来の選択肢の幅を広げてくれるかもしれません!

①E.T.

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地球に置き去りにされた宇宙人と、その宇宙人と出会った少年の心の交流を描く作品。
スティーブン・スピルバーグ監督の世界的大ヒットを記録した映画です。

E.T.と出会った10歳の少年エリオットは、兄妹とともにE.T.を星に帰すべく努力しますが、異星人を追うNASAの手が次第に彼らに迫ってきます。

宇宙人を敵対するものではなく、優しい友だちとして描いているのが印象的。
深く人間の生活に入り込んだ宇宙人の姿が、ユーモラスで笑いを誘いつつ、最後にはとても感動させられるストーリーです。

②バック・トゥ・ザ・フューチャー

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変わり者の博士ドクが開発した乗用車型のタイムマシンによって、30年前にタイムスリップしてしまった主人公のマーティ。現代に戻ろうとするも、タイムマシンの燃料が切れて戻れなくなってしまう!!

マイケル・J・フォックス主演、いまだに根強いファンのいる大ヒット映画です。

車でタイムスリップするというかっこよさや、若いころのパパやママに主人公が遭遇する面白さなど、子どもたちが終始楽しめる内容が盛りだくさんです!

アメリカンな生活や陽気なノリも気になる部分ですが、ふだん弱気な主人公が「臆病者」と言われてキレるシーンは特に見どころです。

③グレムリン

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クリスマスの贈り物として「モグワイ」と呼ばれる地球外生命体をもらった主人公のビリー。素直で愛らしい姿を気に入り、ビリーは「ギズモ」と名付けて世話を始めるが、次第に予想不可能な事態へ...…。

ギズモのかわいらしさと、ちょうどよいくらいの怖さが混じった、コメディーSFパニック映画。だんだん正体を表していくモグワイたちに、子どもたちは目が釘付けになるでしょう。

後半のおもちゃ屋さんでのアクションシーンは大興奮間違いなし!アイデア満載の面白さです。

④ジュラシック・パーク

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