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子どもと観たい 80〜90年代の映画おすすめ10選|あのドキドキを親子で共感!

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洋画で興味の幅を広げよう!

1980〜90年代の洋画の魅力、それは子どもたちにも非常にわかりやすい“エンターテイメント性”です。

ファンタジーの世界や、未知の遺跡の冒険、タイムスリップやおばけ退治まで――。空想の世界を疑似体験できる名作映画は、好奇心と想像力を大いに刺激してくれますが、とくに80〜90年代の洋画にはそのようなテーマが多いのではないでしょうか。

手に汗握るパニックホラーやコメディなど、今でも十分に楽しめるものばかりです。また、名作の主題歌は今でもCMやBGMで耳にすることも。

そして、ママや女の子は当時のレトロファッションも必見ですよ!

① E.T.

地球に置き去りにされた宇宙人と、その宇宙人と出会った少年の心の交流を描く作品。
スティーブン・スピルバーグ監督による、世界的大ヒットを記録した映画です。

E.T.と出会った10歳の少年エリオットは、兄妹とともにE.T.を星に帰すべく努力しますが、異星人を追うNASAの手が次第に彼らに迫ってきます。

宇宙人を敵対するものではなく、優しい友だちとして描いているのが印象的。
深く人間の生活に入り込んだ宇宙人の姿が、ユーモラスで笑いを誘いつつ、最後にはとても感動させられるストーリーです。

<公開>アメリカ:1982年6月11日、日本:1982年12月4日
<上映時間>オリジナル版115分、20周年記念特別版:120分

② バック・トゥ・ザ・フューチャー

変わり者の博士ドクが開発した乗用車型のタイムマシンによって、30年前にタイムスリップしてしまった主人公のマーティ。現代に戻ろうとするも、タイムマシンの燃料が切れて戻れなくなってしまう!!

マイケル・J・フォックス主演、いまだに根強いファンのいる大ヒット映画です。

車でタイムスリップするというかっこよさや、若いころのパパやママに主人公が遭遇する面白さなど、子どもたちが終始楽しめる内容が盛りだくさんです!

アメリカンな生活や陽気なノリも気になる部分ですが、ふだん弱気な主人公が「臆病者」と言われてキレるシーンはとくに見どころです。

<公開>アメリカ:1985年7月3日、日本:1985年12月7日
<上映時間>116分

③ グレムリン

クリスマスの贈り物として「モグワイ」と呼ばれる地球外生命体をもらった主人公のビリー。素直で愛らしい姿を気に入り、ビリーは「ギズモ」と名付けて世話を始めるが、次第に予想不可能な事態へ...…。

ギズモのかわいらしさと、ちょうどよいくらいの怖さが混じった、コメディーSFパニック映画。だんだん正体を表していくモグワイたちに、子どもたちは目が釘付けになるでしょう。

後半のおもちゃ屋さんでのアクションシーンは大興奮間違いなし!アイデア満載の面白さです。

<公開>アメリカ:1984年6月8日、日本:1984年12月8日
<上映時間>106分

④ ジュラシック・パーク

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